連携先の人々や団体を招いて行う研修や交流を通して、国を越えた共通の課題に対して、お互いの知識や情報、経験を共有し、ともに学び、育つ場を作っています。
フィリピンNGOスタッフ、住民組織リーダー経験交流
2006年10月10日~17日
フィリピン・ベンゲット州から貧困層対象のNGO代表、現地住民組織リーダー、NGOスタッフが来日。WE21ジャパンの活動見学と意見交換のほか、足尾銅山を見学しました。また、シンポジウム「公正な地球市民の創造をめざして~フィリピン・ベンゲット州鉱山問題から地球市民として人権・環境を考える~」を開催。日本での便利な消費生活が、フィリピンの鉱山開発に重大な危機を及ぼしていることを知り、両国で今後も問題解決に向けて取り組んでいくことを誓いあう機会となりました。
フィリピンNGOスタッフ経験交流 ~戦後60年、平和、食、農を考える~
2005年9月8日~9月21日
WE21ジャパンがすすめる「アジア交流市民の家」事業のパートナーでもある、フィリピン・ベンゲット州のNGO「ベンゲットネットワーク」のメンバーが来日。地域にあるさまざまな課題を解決していくため、農産物のマーケティングやWE21ジャパンの活動を見学しました。また、平和、食、農の問題を考えるシンポジウムを開催し、アジア交流市民の家の意義を共有しました。
(WE21ジャパン主催)
フィリピンNGOスタッフ経験交流
2005年4月22日~5月28日
フィリピン・ベンゲット州で奨学金・持続的な農業・環境教育・地域保健に取り組むNGO「IYAMAN」のスタッフが来日。WE21ジャパンの活動をはじめ、生活クラブ生協や廃油から石鹸をつくる工場、有機農園などを見学しました。多くのWE21地域NPOメンバーと交流し、お互いの活動への理解を深めました。
(WE21ジャパン主催)
タイ・日本経験交流
2004年10月21日~11月1日
タイ東北部で「地場の市場作り」に取り組むメンバーが来日し、WE21ジャパンの活動や、生ゴミの堆肥化などの環境活動を見学。帰国後、タイの現場から、今回の経験を生かして環境教育プロジェクトが先導的にはじまりました。
(WE21ジャパン、日本国際ボランティアセンター(JVC)、アジア農民交流センター(AFEC)共催)
南南交流 ~フィリピン・タイ・日本~
農民による持続可能な農業ネットワークづくり
2004年3月24日~3月30日
持続可能な農業を行っているフィリピン、タイ、日本の農民がタイで集まり、有機農園を見学。交流を通して新しい知識や情報を交換することで、それぞれの国で取り組んでいる有機農業に自信と誇りを持ち、南の国の農民同士が持続可能な農業のネットワークを築いていく取り組みの第1歩となりました。
(WE21ジャパン、フィリピン・シュントック財団、日本国際ボランティアセンター(JVC)共催)
