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地域NPO にのみや | お知らせ

にのみやWE講座の報告「福島の現実を見る・聴く・学ぶ」

9月22日(金)、写真家 十字和子さんの写真とお話、
「いわき放射能市民測定室たらちね」の事務局長 鈴木薫さんのお話をうかがいました。

十字和子さんが撮影された2012年から今年9月初めまでの福島の写真は、
フレコンバッグの山が増えている様子や、伸び放題の草に覆われている家・・など、
原発事故後の復興の難しさを強く感じるものでした。
「いわき放射能市民測定室たらちね」の鈴木薫さんの話で、
子どもには選択の自由はないのだから、甲状腺の検診は公的機関が強制的に検診するべき。
守られる子どもと守られない子どもが出ていると。
たらちねでは2013年から甲状腺検診プロジェクトを始め、広い福島県内に出張検診も行っているそうです。
今年度からはクリニックを開業しています。
遠く離れている私たちは寄付で応援することができます。

WE講座には多くの皆さんがご参加くださいました。ありがとうございました。

今年の貧困なくそうキャンペーンは、SDGsの「すべての人に健康と福祉を」をテーマにとりくみます。
キャンペーン最終日10/14(土)のWEショップにのみやの売上全額を「たらちね」に寄付します。
ご協力をよろしくお願いします。

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2017年09月23日 |