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地域NPO さかえ | お知らせ

さかえ3.11をわすれないDAY

東日本大震災から7年。
さかえは毎月11日を「3.11をわすれないDAY」として特定の品物を半額にしてお客様をお迎えしています。大震災から7年を経た今月は、3月10日(土)に「全品 半額!」でお客様をお迎えします。
宮城県と岩手県の津波被災地は少しずつ復興していますが、福島県では原発事故により避難した人々がいまだ故郷に戻れず、神奈川県でも2500人の方々が避難生活を余儀なくされています。さかえは原発事故によって避難している人たちを支援している団体やグループを応援してきました。
10日には、「大槌を応援する会」が取り寄せるワカメや昆布などの産品だけでなく、大槌町の女性たちが手作りした手芸品なども販売いたします。
お買い物と寄付をよろしくお願いいたします。
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2018年03月03日 |



さかえさかえ区民活動センター「ぷらっと栄」でWEショップさかえをアピールしています

広いスペースをお借りして、衣類や着物、バッグやアクセサリー、リメイク品も並べています。
ぷらっと栄は栄区内の市民がおおぜい集まり、さまざまな活動をする区の拠点の1つです。
WEショップをまだ知らない人たちの目を引き付けてくれると大いに期待しています。
期間は1月29日から2月24日まで。
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2018年02月13日 |



さかえ「おしどりマコ&ケン トークライブ」大盛況でした

  ホントはどうなの? ニュースに出てこない「福島原発の事実」 1/16 あーすぷらざ

 さかえ・港南・いそご・なかの4地域で開催したトークライブは、お手伝いの方々にやむをえず立ち見をしてもらうほど大盛況でした。
 東京電力の記者会見、自治体の会見、裁判、シンポジウムなどを徹底的に取材し、データを集め、それをわかりやすく軽妙な言い回しで発信するマコケンさんのトークと、事実に向き合おうとする真摯な姿勢に圧倒された2時間でした。吉本芸人がなぜ原発の取材を?と疑問に思いながら参加したという人も多かったようですが、会場は大きな拍手と感動に包まれました。

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これからも発信し続けてください。応援しています。

2018年01月17日 |



さかえおしどりマコ&ケントークライブのご案内

明けましておめでとうございます。
今年も運営委員、スタッフ、ボランティア一同、元気にさかえショップを運営します。

新年早々ですが、さかえ・港南・いそご・なかの4つのNPOで主催する「おしどりマコ&ケン」のトークライブをご案内します。
福島原発事故後、東電の記者会見、自治体の会見、全国の裁判、各種シンポジウム、そして被災地を徹底取材したマコちゃんの鋭いつっこみに、あらためて原発と人類は共存できないことを確認できると思います。
チケットはうれしいことにほぼ完売状態ですが、わずかに残っていますので、お早目にお電話ください。

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2018年01月06日 |



さかえクリスマスセールのお知らせ

いよいよ今年もあと、わずか。
全品半額(リメイク品を除く)でお客様をお迎えします。
21日(木)、22日(金)の2日間、どうぞお楽しみに!クリスマスセール2017ブログ.gif

2017年12月14日 |



さかえのば・こども食堂を訪問しました

10月28日、栄区のお隣・港南区の野庭団地に昨年夏に誕生した「のば・こども食堂」をWEショップさかえのメンバーが訪問しました。
運営するこんぺい糖倶楽部とおそろいのTシャツとエプロンを付け、子守りをしたり、子どもと遊んだり、盛り付けを手伝ったりしたあと、ランチをいただきました。
お客様は40人ほどでした。
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この日のメニューはチキンのチーズ焼きトマトソース、野菜の煮物、ピーナツカボチャのポタージュに、デザートは大学いもとフレンチトースト、と盛りだくさん。
子どもたちは「おかわり自由」のランチに「大満足!」の様子でした。

2017年11月03日 |



さかえ9月11日は「3.11をわすれないDAY」

東日本大震災から6年半、あれから災害列島日本には熊本地震をはじめとして大きな自然災害が日本各地で起きています。
被災地、被災者という言葉が絶えずメディアに登場し、思わずどこのこと?と問い返してしまうほどです。
たくましく復興している被災者の皆さんには頭が下がる思いです。
しかし原発事故は国と東電がもたらした人災です。
今もなお8万7000人もの人々が故郷に戻ることができず、避難生活を送っています。
復興にはどれくらいの歳月と膨大な税金がつぎ込まるのでしょうか?
私たちはこのことを「忘れてはいけない」と思っています。

9月11日は「着物 半額!」でお客様をお迎えします。
8月のサマーセールでは着物が大好評でした。
その後また、良い着物が寄付されました。
お茶やお琴、着付けを習っている方だけでなく、おしゃれとして着物を楽しんでみてください。
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2017年09月05日 |



さかえサマーセール、全品半額!

公田町のショップに移転して初めてのサマーセール、全品半額でお客様をお迎えします。
10日(木)、11日金)の2日間。11日は祝日ですが、営業します。
平日は行けなくて、というお客様、ぜひこの機会にご来店ください。
お待ちしています!
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2017年08月07日 |



さかえWE講座「郡山から川崎へ避難している松本徳子さんを迎えて」を開催しました

■5月20日(土) 11:00-13:00 未来塾栄教室にて
 松本徳子さんは、福島原発事故の避難者でありながら避難者が孤立しないで生活するための相談窓口「避難の協同センター」(事務所は東京)の共同代表として活動しています。
 原発事故後、松本さんはすぐ東京に避難しましたが、娘の中学入学のために4月には福島に戻りました。娘が体調不良になり、その後川崎市へ母子避難しましたが、娘を被曝させてしまったことを後悔し続けています。避難者のお母さんたちにはわが子を被曝させてしまったのではないかと今も悩んでいる人が多いとのことです。でもそれは親の責任ではなく、本来は国と東電の責任のはずです。
 自主避難した人たちが多くの困難を抱えた生活を余儀なくされているなか、国は2017年3月末で自主避難者への借上げ住宅の無償提供を打ち切りました。家賃の補助は避難生活に欠かせません。松本さんたちは撤回を訴えて活動してきましたが、その声は「帰還」「復興」の大きな声の中で届くことはありませんでした。原発事故被災者が何に悩み何を訴えているのか、私たちはもっと耳を傾けなければと、あらためて思いました。
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2017年05月25日 |



さかえWE講座「郡山から自主避難している松本徳子さんを迎えて」

WE21ジャパンさかえは第15回総会終了後にWE講座を開催、福島原発事故で郡山市より母子で川崎市に避難している松本徳子さんのお話を伺います。
松本さんは、避難者でありながら避難している人たちを支援する活動に関わり、昨年7月には、避難者が孤立しないで生活するための支援の窓口となる「避難の協同センター」(事務所は東京)を支援する人たちと設立、代表世話人を務めています。
原発事故から6年あまり、およそ8万人もの人たちがいまだ避難生活を続けています。今もなおさまざまな困難を抱える人たちの気持ちに少しでも寄り添えることができればと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。
日時:5月20日(土)11:00-13:00
場所:未来塾栄教室(WEショップさかえ隣)

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3月20日に渋谷で行われた「さようなら原発 全国集会」で「避難の協同センター」の共同代表の1人として「原発と人類は共存できない」と力強くお話しする松本徳子さん

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