(特非)WE21ジャパンかながわ

【(特非)WE21ジャパンかながわ】設立10周年記念式典・交流会を行いました

 1999年7月に六角橋に「アジアの女性の自立を支援するリサイクルショップ」としてオープンして10年。この間、大口店、反町店もオープンし、神奈川区で3つのWEショップを拠点に活動を続けてきたことで地域のおおぜいの人々とのつながりができました。  
                
  10年の節目に、これまでの活動を確認し、これから5年、10年と活動を進めるために、11月7日(土)、神奈川公会堂会議室にて「10周年記念式典・交流会」を開催しました。

当日は、会員・ショップボランティアに加え地域で連携している団体、WE21ジャパン地域NPOからも出席いただき盛況な会となりました。
WE21かながわが支援している「幼い難民を考える会」事務局長 峯村里香さんと「国際交流は子どもの時から・アジアの会」代表 高岡良助さんも招き、メッセージと支援先の事業の報告をお話いただきました。
大勢のメンバーの参加で作り上げた交流会と、多くの方々からいただいたメッセージを心に、これまで地域で広がってきた活動と連携の輪は、10年間の蓄積によるものであることを忘れないようにしていきたいと思います。10年間の記録を伝える記念誌も作成中です。        
     代表 田中道子

012峯村さん.JPG      P1000713高岡さん.JPGのサムネール画像
「幼い難民を考える会」事務局長 峯村里香さんと「国際交流は子どもの時から・アジアの会」代表 高岡良助さんからメッセージをいただきました

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あいさつする代表

069劇団?.JPG 劇団WE 旗揚げ?寸劇で立ち上げ当時を再現
会場の皆さんとともに♪WEを向いて歩こう~♪
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 P1000798集合.JPG無事終了、ありがとうございました。


【(特非)WE21ジャパンかながわ】WE講座「限りなき義理の愛大作戦2010」開催します

can1.jpgのサムネール画像2010年1月14日から行うキャンペーンに向けて
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局長 
佐藤真紀さんの講演です。

  日時:2009年12月16日(水) 10:30~12:00  
  場所:松本1・2丁目町内会館2F 
    (東急東横線 反町駅下車 徒歩5分)
       横浜市神奈川区松本町2-19-2  
      ☆WEショップかながわ反町店 左斜め向かい
      
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)は、湾岸戦争・イラク戦争で使われた劣化ウラン弾によるといわれる白血病やガンが子どもたちに多発しているイラクで、子どもたちの医療支援を行なう団体のネットワークです。
JIM-NETが、毎年行っているチョコ募金「限りなき義理の愛大作戦」はイラクの子どもたちのことを知り、子どもたちの支援をするキャンペーンです。WE21かながわでの取り組みは2年目です。 イラクの医療の現状、子どもたちのこと、チョコ募金の話をうかがいます。

【(特非)WE21ジャパンかながわ】4/29かながわく国際協力まつりでネパールコーヒー☆パネル展示

第6回 かながわく国際交流まつり

日時: 2009年429日(水・祝)10:00~16:00
会場: 横浜市神奈川水再生センター (JR東神奈川駅、京急仲木戸駅徒歩6分)
主催:神奈川区国際協力ネットワーク

WE21かながわも参加している神奈川区国際協力ネットワーク主催の
かながわく国際交流まつりを開催します。

今年は、かながわ湊フェスタの中での開催です。
アフリカダンス、タイダンス、ネパールのカレーとナン、民族衣装の着付け、コーヒー販売などなど。

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WE21かながわは

ネパールのコーヒーを1杯100円で!

ネパールのコーヒー、紅茶、カレースパイスの販売、活動のパネルを展示します。

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環境をテーマにした「横浜水とみどりの日」と共催でもあります。
食器はリユース食器使用。

もちろん、WE21のコーヒーもリユース食器を使用。

屋台、フリーマーケット、体験コーナー、ゲーム、生き物たちにも触れられます。
神奈川区の農家の野菜販売、苗木のプレゼントもあるそうです。

緑が映える初夏の休日、是非 足をお運びください!

【(特非)WE21ジャパンかながわ】カンボジアに思いをはせながら、ちょきちょき:1/15WE講座報告

WE21かながわは、カンボジアで活動をしているNPO「幼い難民を考える会(以下CYR)」の
保育所協力事業を支援しています。
今年度は、遊具の少ない子どもたちのために、人形やボールを届けるCYRの参加型ボラン
ティアプログラム「みんなで布チョッキン」事業にも取り組みました。区役所の地域振興課の
紹介で出会った、布おもちゃを作って神奈川区内の子育て支援施設等などに提供している
グループ「しゅしゅ」と「WEショップボランティア」を対象に1月15日WE講座を開催しました。
CYRの福田晃子さんからカンボジアの情勢、子どもたちの状況を聞いた後、型紙通りに布を
カットし、人形1体分あるいはボール1個分の布を重ねて、糸で留める作業をしてもらいました。
「地域だけでなく、海外につながるボランティア活動もしたい」と子どもたちを連れて参加して
くれた若いお母さんたちの、手際のよさとにぎやかさに、久々の心地よさとほほえましさを感じ
ました。

Pic_kanagawa-090216.jpg

裁断された布は人形1体につき1,000円、ボール1個につき500円の募金と共にカンボジアに
届けられ、女性たちが縫うことで、貴重な収入の機会になります。募金は運搬費、毛糸・綿代、縫製、労賃、保育研修費に活用します。
今回、みんなで作った人形28体分とボール4個分の募金3万円をWE21かながわCYRに寄付
しました。子育てしているお母さんたちと一緒に、カンボジアの子どもたちに思いを馳せる時間を
共有できたことが、とても励みになりました。                 (六角橋店マネージャ)

【(特非)WE21ジャパンかながわ】11/4 ~モンゴルNGO希望の架け橋・希望の村プロジェクト~報告会

支援先報告会 開催しました。

   日時 :2008年11月4日 (火) 10:30~ 12:30
   場所 :すぺーす・ろっかく2F (東横線 白楽駅下車徒歩5分) 
   報告 :ウランバヤル・ウルジニャムさん (モンゴルNGO「希望の架け橋」理事)

WE21かながわメンバーは、2004年のモンゴルスタディーツアーで母子家庭の自立支援活動を
おこなっている「希望の村」を訪問し、2005年度はじめて支援をしました(40万円)。
希望の村のお母さんたちは、これまで取組んでいた野菜作りをさらに進めるためビニールハウス
を購入、2006年の夏2度目のモンゴル訪問のときは、トマト・きゅうりの苗が植えられており、8月
には実がなり販売にもつながりました。
ビニールハウスのガラスは、冬の寒さにヒビがはいってしまいました。WE21かながわは2007年
度、ビニールハウスの修理と水の確保のための支援をしました(30万円)。
今年の夏の野菜はできたのか?食べることができたのか?水は活用できたのか?
1月、7月、9月の写真をみながらウルジさんから報告をききました。

写真:
① 冬の寒いときに、損傷を少なくしようと、持ち合わせの布をつないで、カバーを作りました。
冬のあいだ布で覆う.jpg

② ビニールハウスは、きれいにガラスがはめられ修理できました。
修繕されたビニールハウス.jpg

③ 水をたくさん保管するタンクと水をくみ上げるポンプを購入しました。
タンクとポンプ・作業.jpg

④ トマト・きゅうりがたくさんなりました。
トマトがなっています.jpg きゅうりがなりました.jpg


⑤ 母子家庭のお母さんたちがビニールハウスで作業しています。
ビニールハウスでの作業.jpg

⑥ お母さんたちは材料を調達して自分たちでビニールハウスを作ってみました。
自作のビニールハウス①.JPG


今年、トマト・きゅうりの収穫は母子家庭の家族が食べられた事はもちろん、市場に売ることができ、子どもたちの学用品と学校の衣服を購入することができました。
また、より多くの収穫をという思いから自分たちでビニールハウスを作るという行動を起こしたことは、WE21かながわの支援が母子家庭の人たちにとって生活の中で生きる希望を持つことにつながったことにうれしく思いました。
「子どもたちが孤児にならないために、お母さんたちに元気でいてほしい」という、ウルジさんの思いを共有してモンゴル支援の意義が確認できました。

【(特非)WE21ジャパンかながわ】見て、聞いて、感動しました!~地球のステージPart2報告~

9月15日(土)神奈川公会堂で「地球のステージPart2」公演を行いました。
半年前から準備を進めて当日迎え300の方と感動を共有することができました。
カンボジア、イラン、旧ユーゴスラビア、パレスチナ、精神科医である桑山紀彦さんが、医療救援
活動を行っている現地での映像にあわせて、その時のできごと感じたことを澄んだ歌声と温かい
語りで伝えてくれました。
心と体に受けた傷跡を越えて子どもたちが見せる笑顔から生きる勇気、強さを学び、語られた
桑山さんの自然体の活動から世界を知ることの大切さを感じました。
最後の広島編では改めて平和について考えさせられました。

「WEショップのうらから世界へつながる道が見える」来年10周年を迎える
WE21かながわは、"今起きている現実を知ってほしい"紛争地に生きる人たちのメッセージを
WEショップから伝えていきます。

地球のステージ集合写真.JPG
       お疲れ様! 前列右から2人目が桑山さん

**お礼**
当日、38.535円募金が集まりました。
この募金は、カンボジアで保育事業を行っている幼い難民を考える会(CYR)に寄付しました。
ご協力ありがとうございました!

~寄せられた感想から~
何かを一心に続けている姿が印象的、私はこのままでいいのか?何か私でも出来ることを
したい!!と感じます。(20代女性)
平和の尊さを身にしみて感じました。貴重な映像と心温まる音楽ありがとうございました
(40代女性)
支援はななめ後ろから、手を出さないというのがすごく心に残りました。(40代女性)
世界で起きている問題や現状に考えさせられました。多くの人に今日感じたことを伝えて
いきたい。(20代女性)
感動しました。子どもの笑顔地球を越えて平和につながります。(70代男性)
同じ地球上のこととして、今までより身近な出来事に感じられるようになりました。
自分でも"まず知る" ことを始めたいと思います。(50代女性)
ボランティアは自分を知る鏡という言葉にはっとしました。(10代女性)

【(特非)WE21ジャパンかながわ】支援ニュース

10月の貧困キャンペーンで10月16日(世界食料デー)の3ショップの売上げ87,650円をH.F.Wのブルキナファソ(西アフリカ)乳幼児・妊産婦の栄養改善事業に寄付しました。

11月4日モンゴル「希望の村プロジェクト」の報告会がありました。
----------------------------------------------> 報告会レポートは別途

寒さにより破損したビニールハウス(2005年度支援)の修復も終わり、今年は寒さよけに布を剥ぎ合わせた覆いがもう被さっていました。
夏に収穫した「きゅうり、トマト」を初めて売って、子どもたちの学用品が買えたそうです。

kanagawa_モンゴルきゅうり-081117.jpg

2007年度支援で野菜作りに必要な水の確保のためにタンクを購入しました。
kanagawa_モンゴル汲み上げポンプ-081117.jpg

汲み上げポンプを使って野菜に水をあげています。
kanagawa_モンゴル水遣り-081117.jpg

ビニールハウスの中
kanagawa_モンゴルの栽培ハウス-081117.jpgつながったビニールハウス

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