【(特非)WE21ジャパンかながわ】ニュースNO.41発行しました
「フィリピンスタディーツアー報告」「チョコ募金キャンペーン2012」「きもの市」などを掲載しています。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
NO.41 オモテ.pdf
NO.41 ウラ.pdf
【(特非)WE21ジャパンかながわ】ニュースNO.39発行しました
「2010年度支援報告」「震災支援」「六角橋店移転OPEN」などを掲載しています。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
NO.39オモテ.pdf
NO.39 ウラ.pdf
【(特非)WE21ジャパンかながわ】東北地方太平洋沖地震被災者への緊急支援
*3/15「東北地方太平洋沖地震被災者への緊急支援」を決定しました。
この度の大震災での被災者の皆様へのお見舞いを申し上げるとともに
亡くなられた多くの方々のご冥福を、心からお祈り致します。
そして、行方不明の方たちの無事と一日でも早い復興を願いながら、
私たち一人一人ができることを実行していきたいと思います。
*地震被災者救援のため緊急募金を始めます。
私たちにできることから・・・WEショップかながわ 3ショップの店頭に緊急募金箱を設置します。
皆様のご協力をお願いします!
なお、WEショップかながわは、地震と福島原発事故の影響を考慮し、六角橋店・大口店・反町店で定休日を含む 3/16(水)~21(月)の間 臨時休業とさせていただきます。
また、22日以降の営業につきましてはショップの地域での計画停電などにより営業時間を変更させていただく場合がありますので御了承ください。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくおねがいいたします。
【(特非)WE21ジャパンかながわ】ニュースNO.38発行しました
モンゴルのシングルマザーの自立に向けて」「カンボジアに子どもたちの笑顔」「和の楽しみ きもの市開催します」「限りなき義理の愛大作戦2011キャンペーン」を掲載しています。
ぜひお読みください!
NO.38オモテ.doc
NO.38 ウラ.doc
【(特非)WE21ジャパンかながわ】ニュースNO.37発行しました
「貧困なくそうキャンペーン2010」「携帯電話回収キャンペーン」「リメイクチーム立ち上げ」「フェアトレード モンゴルスリッパの取り組み」を掲載しています。
ぜひお読みください!
NO.37オモテ.pdf
NO.37ウラ.pdf
【(特非)WE21ジャパンかながわ】キャンペーン&報告会「ブルキナファソをもっと知ろうよ!」のお知らせ
WE21ジャパンかながわでは、10月に2つのキャンペーンを行います。
❤「貧困なくそうキャンペーン2010」 10月1日から30日まで
報告会「ブルキナファソをもっと知ろうよ!」 3年目の支援となる、ブルキナファソ(西アフリカ)で乳幼児・妊産婦対象の栄養改善事業のを行うNGO ハンガー・フリー・ワールドのスタッフの報告会を開きます
☆日 時 10月6日(水)10:30~12:00
☆場 所 松本1,2丁目町内会館 (東急東横線 反町駅下車徒歩5分)
WEショップかながわ反町店斜め向かいです
❤「携帯電話回収キャンペーン」 10月8日から24日まで
詳しくはコチラをご覧ください⇒pdf2010.10.kanagawa.
なお、10月6日 WEショップかながわ六角橋店、反町店は15:00 OPEN
大口店は休業、7日(木)は通常定休日ですが、営業いたします。
【(特非)WE21ジャパンかながわ】第10回 通常総会 開催します
WE21ジャパンかながわ第10回通常総会
5月15日(土)
松本第1,2丁目町内会館(横浜市神奈川区松本町2-19-2)
東急東横線 反町駅下車 徒歩5分
総 会 13:00~14:30
第 2 部 14:40~16:00 フィリピンスタディーツアー報告
リメイク紹介
【(特非)WE21ジャパンかながわ】リメイク講習 <和布を使ったピエロ作り>
WE21かながわが月1回開催しているリメイク講習
3月はかわいいピエロを作ります。
日時:3月19日(金) 13:00~15:00
場所:すぺーす・ろっかく2F
東急東横線 白楽駅下車 徒歩3分
六角橋商店街 仲見世通り内
参加費:300円
持ち物:裁縫道具
お申込み・お問い合わせ:
WEショップかながわ 六角橋店
TEL (045)413-8750
*リメイク講習は毎月第3金曜日 13:00~15:00 に行っています*
~4月の予定~ <和布を使ったオリジナルカード作り>
【(特非)WE21ジャパンかながわ】設立10周年記念式典・交流会を行いました
1999年7月に六角橋に「アジアの女性の自立を支援するリサイクルショップ」としてオープンして10年。この間、大口店、反町店もオープンし、神奈川区で3つのWEショップを拠点に活動を続けてきたことで地域のおおぜいの人々とのつながりができました。
10年の節目に、これまでの活動を確認し、これから5年、10年と活動を進めるために、11月7日(土)、神奈川公会堂会議室にて「10周年記念式典・交流会」を開催しました。
WE21かながわが支援している「幼い難民を考える会」事務局長 峯村里香さんと「国際交流は子どもの時から・アジアの会」代表 高岡良助さんも招き、メッセージと支援先の事業の報告をお話いただきました。
大勢のメンバーの参加で作り上げた交流会と、多くの方々からいただいたメッセージを心に、これまで地域で広がってきた活動と連携の輪は、10年間の蓄積によるものであることを忘れないようにしていきたいと思います。10年間の記録を伝える記念誌も作成中です。
代表 田中道子
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「幼い難民を考える会」事務局長 峯村里香さんと「国際交流は子どもの時から・アジアの会」代表 高岡良助さんからメッセージをいただきました
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あいさつする代表
劇団WE 旗揚げ?寸劇で立ち上げ当時を再現
会場の皆さんとともに♪WEを向いて歩こう~♪![]()
【(特非)WE21ジャパンかながわ】WE講座「限りなき義理の愛大作戦2010」開催します
2010年1月14日から行うキャンペーンに向けて
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局長
佐藤真紀さんの講演です。
日時:2009年12月16日(水) 10:30~12:00
場所:松本1・2丁目町内会館2F
(東急東横線 反町駅下車 徒歩5分)
横浜市神奈川区松本町2-19-2
☆WEショップかながわ反町店 左斜め向かい
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)は、湾岸戦争・イラク戦争で使われた劣化ウラン弾によるといわれる白血病やガンが子どもたちに多発しているイラクで、子どもたちの医療支援を行なう団体のネットワークです。
JIM-NETが、毎年行っているチョコ募金「限りなき義理の愛大作戦」はイラクの子どもたちのことを知り、子どもたちの支援をするキャンペーンです。WE21かながわでの取り組みは2年目です。 イラクの医療の現状、子どもたちのこと、チョコ募金の話をうかがいます。
【(特非)WE21ジャパンかながわ】4/29かながわく国際協力まつりでネパールコーヒー☆パネル展示
第6回 かながわく国際交流まつり
日時: 2009年4月29日(水・祝)10:00~16:00
会場: 横浜市神奈川水再生センター (JR東神奈川駅、京急仲木戸駅徒歩6分)
主催:神奈川区国際協力ネットワーク
WE21かながわも参加している神奈川区国際協力ネットワーク主催の
かながわく国際交流まつりを開催します。
今年は、かながわ湊フェスタの中での開催です。
アフリカダンス、タイダンス、ネパールのカレーとナン、民族衣装の着付け、コーヒー販売などなど。
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WE21かながわは
ネパールのコーヒーを1杯100円で!
ネパールのコーヒー、紅茶、カレースパイスの販売、活動のパネルを展示します。
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環境をテーマにした「横浜水とみどりの日」と共催でもあります。
食器はリユース食器使用。
もちろん、WE21のコーヒーもリユース食器を使用。
屋台、フリーマーケット、体験コーナー、ゲーム、生き物たちにも触れられます。
神奈川区の農家の野菜販売、苗木のプレゼントもあるそうです。
緑が映える初夏の休日、是非 足をお運びください!
【(特非)WE21ジャパンかながわ】カンボジアに思いをはせながら、ちょきちょき:1/15WE講座報告
WE21かながわは、カンボジアで活動をしているNPO「幼い難民を考える会(以下CYR)」の
保育所協力事業を支援しています。
今年度は、遊具の少ない子どもたちのために、人形やボールを届けるCYRの参加型ボラン
ティアプログラム「みんなで布チョッキン」事業にも取り組みました。区役所の地域振興課の
紹介で出会った、布おもちゃを作って神奈川区内の子育て支援施設等などに提供している
グループ「しゅしゅ」と「WEショップボランティア」を対象に1月15日WE講座を開催しました。
CYRの福田晃子さんからカンボジアの情勢、子どもたちの状況を聞いた後、型紙通りに布を
カットし、人形1体分あるいはボール1個分の布を重ねて、糸で留める作業をしてもらいました。
「地域だけでなく、海外につながるボランティア活動もしたい」と子どもたちを連れて参加して
くれた若いお母さんたちの、手際のよさとにぎやかさに、久々の心地よさとほほえましさを感じ
ました。

裁断された布は人形1体につき1,000円、ボール1個につき500円の募金と共にカンボジアに
届けられ、女性たちが縫うことで、貴重な収入の機会になります。募金は運搬費、毛糸・綿代、縫製、労賃、保育研修費に活用します。
今回、みんなで作った人形28体分とボール4個分の募金3万円をWE21かながわはCYRに寄付
しました。子育てしているお母さんたちと一緒に、カンボジアの子どもたちに思いを馳せる時間を
共有できたことが、とても励みになりました。 (六角橋店マネージャ)
【(特非)WE21ジャパンかながわ】11/4 ~モンゴルNGO希望の架け橋・希望の村プロジェクト~報告会
支援先報告会 開催しました。
日時 :2008年11月4日 (火) 10:30~ 12:30
場所 :すぺーす・ろっかく2F (東横線 白楽駅下車徒歩5分)
報告 :ウランバヤル・ウルジニャムさん (モンゴルNGO「希望の架け橋」理事)
WE21かながわメンバーは、2004年のモンゴルスタディーツアーで母子家庭の自立支援活動を
おこなっている「希望の村」を訪問し、2005年度はじめて支援をしました(40万円)。
希望の村のお母さんたちは、これまで取組んでいた野菜作りをさらに進めるためビニールハウス
を購入、2006年の夏2度目のモンゴル訪問のときは、トマト・きゅうりの苗が植えられており、8月
には実がなり販売にもつながりました。
ビニールハウスのガラスは、冬の寒さにヒビがはいってしまいました。WE21かながわは2007年
度、ビニールハウスの修理と水の確保のための支援をしました(30万円)。
今年の夏の野菜はできたのか?食べることができたのか?水は活用できたのか?
1月、7月、9月の写真をみながらウルジさんから報告をききました。
写真:
① 冬の寒いときに、損傷を少なくしようと、持ち合わせの布をつないで、カバーを作りました。

② ビニールハウスは、きれいにガラスがはめられ修理できました。

③ 水をたくさん保管するタンクと水をくみ上げるポンプを購入しました。

④ トマト・きゅうりがたくさんなりました。

⑤ 母子家庭のお母さんたちがビニールハウスで作業しています。

⑥ お母さんたちは材料を調達して自分たちでビニールハウスを作ってみました。
今年、トマト・きゅうりの収穫は母子家庭の家族が食べられた事はもちろん、市場に売ることができ、子どもたちの学用品と学校の衣服を購入することができました。
また、より多くの収穫をという思いから自分たちでビニールハウスを作るという行動を起こしたことは、WE21かながわの支援が母子家庭の人たちにとって生活の中で生きる希望を持つことにつながったことにうれしく思いました。
「子どもたちが孤児にならないために、お母さんたちに元気でいてほしい」という、ウルジさんの思いを共有してモンゴル支援の意義が確認できました。
【(特非)WE21ジャパンかながわ】見て、聞いて、感動しました!~地球のステージPart2報告~
9月15日(土)神奈川公会堂で「地球のステージPart2」公演を行いました。
半年前から準備を進めて当日迎え300の方と感動を共有することができました。
カンボジア、イラン、旧ユーゴスラビア、パレスチナ、精神科医である桑山紀彦さんが、医療救援
活動を行っている現地での映像にあわせて、その時のできごと感じたことを澄んだ歌声と温かい
語りで伝えてくれました。
心と体に受けた傷跡を越えて子どもたちが見せる笑顔から生きる勇気、強さを学び、語られた
桑山さんの自然体の活動から世界を知ることの大切さを感じました。
最後の広島編では改めて平和について考えさせられました。
「WEショップのうらから世界へつながる道が見える」来年10周年を迎える
WE21かながわは、"今起きている現実を知ってほしい"紛争地に生きる人たちのメッセージを
WEショップから伝えていきます。
お疲れ様! 前列右から2人目が桑山さん
**お礼**
当日、38.535円募金が集まりました。
この募金は、カンボジアで保育事業を行っている幼い難民を考える会(CYR)に寄付しました。
ご協力ありがとうございました!
~寄せられた感想から~
*何かを一心に続けている姿が印象的、私はこのままでいいのか?何か私でも出来ることを
したい!!と感じます。(20代女性)
*平和の尊さを身にしみて感じました。貴重な映像と心温まる音楽ありがとうございました
(40代女性)
*支援はななめ後ろから、手を出さないというのがすごく心に残りました。(40代女性)
*世界で起きている問題や現状に考えさせられました。多くの人に今日感じたことを伝えて
いきたい。(20代女性)
*感動しました。子どもの笑顔地球を越えて平和につながります。(70代男性)
*同じ地球上のこととして、今までより身近な出来事に感じられるようになりました。
自分でも"まず知る" ことを始めたいと思います。(50代女性)
*ボランティアは自分を知る鏡という言葉にはっとしました。(10代女性)
【(特非)WE21ジャパンかながわ】支援ニュース
*10月の貧困キャンペーンで10月16日(世界食料デー)の3ショップの売上げ87,650円をH.F.Wのブルキナファソ(西アフリカ)乳幼児・妊産婦の栄養改善事業に寄付しました。
*11月4日モンゴル「希望の村プロジェクト」の報告会がありました。
----------------------------------------------> 報告会レポートは別途
寒さにより破損したビニールハウス(2005年度支援)の修復も終わり、今年は寒さよけに布を剥ぎ合わせた覆いがもう被さっていました。
夏に収穫した「きゅうり、トマト」を初めて売って、子どもたちの学用品が買えたそうです。

2007年度支援で野菜作りに必要な水の確保のためにタンクを購入しました。

汲み上げポンプを使って野菜に水をあげています。

ビニールハウスの中
つながったビニールハウス
【(特非)WE21ジャパンかながわ】9/15「地球のステージ」コンサート開催!
~映像とライブ音楽のシンクロステージ~
『地 球 の ス テ ー ジ PartⅡ~国境を越えて』 上演のお知らせ
WE21ジャパンかながわは、来年7月の10周年に向けて、「地球のステージコンサート」の上演を行います。
前売りチケット取り扱い中です。
《内容》
国際医療救援活動をしている精神科医・桑山紀彦さんが、カンボジア・イラン・パレスチナ・旧ユーゴスラビアで
出会った子どもたちの輝きを、音楽と映像で伝える新しいタイプのコンサートステージです。
この感動は人への優しさと生きる勇気を与えてくれます!
日時:2008年9月15日(祝・月) 13:00~15:00 (開場⇒12:30)
出演:桑山紀彦さん [NPO法人「地球のステージ」代表理事]
語り/ボーカル・ギター・バイオリン
場所:神奈川公会堂 神奈川区富家町1-3 電話:432-3399(代)
JR東神奈川・京急仲木戸下車 徒歩4分
東急東横線東白楽下車 徒歩5分
前売り券:大人:800円 小~中学生:400円(当日券 大人:900円/小~中学生:500円)
申込み・購入・お問い合わせ:下記WEショップかながわ各店へ
六角橋店 :神奈川区斎藤分町1-5 TEL/FAX 413-8750、
大口店:神奈川区大口通7-3 TEL/FAX 435-2258、
反町店:神奈川区松本町2-18-12 TEL/FAX 412-6757
(8月10日~17日は夏季休業します)
主催:(特非)WE21ジャパンかながわ 共催:神奈川区役所地域振興課
【(特非)WE21ジャパンかながわ】7/19 第5回かながわく国際交流まつり参加しました!
7月19日(土) 「第5回かながわく国際交流まつり」がおこなわれ、WE21ジャパンかながわは、活動のパネル展示、フェアトレード品(ネパールのコーヒー・紅茶・カレースパイス・クッキー)の販売、9月に上演する地球のステージのPRを行いました。
神奈川区で国際理解をテーマに活動している団体・個人が構成している神奈川区国際協力ネットワーク(WE21かながわも参加)が主催です。
活動のパネル展示のほか、タイダンス・アフリカの太鼓・ダンス・民族衣装のファッションショーなどのパフォーマンス、ネパールカレーの販売、ナン作りのデモンストレーションなどなど・・・
今回は、よこはま市制150周年のプレイベントとして、開催された「第1回かながわ湊フェスタ」の中での共同開催となりました。
会場は、神奈川区にできた人工干潟のあるところ。熱い日差しと海風をうけながらの暑い一日となりました。

横断幕 WE21ジャパンかながわのブース

ファッションショウ アフリカの太鼓の演奏

JVCの谷山さんもナン作りで参加
【(特非)WE21ジャパンかながわ】2007年度支援先決定!
WE21ジャパンかながわの2007年度支援先を決定しました。
WE21かながわは、主にアジア地域の人々の生活向上と自立に寄与するとともに、
WEショップを通して世界に目を向け、その現状を知っていただく活動を行ってきました。
2007年度もおおぜいの地域のみなさまのご協力により、100万円を超える支援が
実現できましたことに感謝し、報告いたします。
昨年度支援した団体の活動報告と、申請を受けた団体を検討した結果、
今年度の支援を決定しました。
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■海外NGOへの助成金 合計 101万円
[モンゴル]
【NGO希望の架け橋/希望の村プロジェクト】 30万円
ウランバートル郊外の貧しい地域で2000年にスタート
した、母子家庭の自立支援活動です。牛・豚・鶏の飼
育、野菜栽培などを行ってきました。'05年度40万円
の助成を行ない、ビニールハウスを購入、野菜作り
を進めることができました。
'07年度は雨の少ないモンゴルで水の確保の問題を
解決するための道具などを購入し、野菜をたくさん
収穫することをめざします。
このプロジェクトはWE21かながわが単独で支援し
ています。 代表のウルジーさん(左から2人目)に直接手渡しました。
【国際交流は子どもの時からアジアの会/スーホの家プログラム】 5万円
ウランバートルの貧しい地域で、児童と主に母子家庭を対象に、ゲルを移動して
絵本の貸し出しや健康管理を行っています。
'07年から「スーホの家」を拠点とする無職の母親の自立グループを結成し、
「実際に働ける場所」を作るプログラムによる自立支援活動を行っています。
このプログラムにはWE21の7地域NPOが連携して支援しています。
[フィリピン]
【シュントック/先住民母子保健事業】 35万円
フィリピン政府の認定を受けているNGOで、山岳地域の母子保健・住民の
健康管理を行っています。プロジェクトでスキルアップし11名の女性が、
保健ワーカーとして活動できるようになりました。支援は'02年度から6年目になります。
[カンボジア]
【幼い難民を考える会(CYR)/ケマラ保育所協力事業】 30万円
内戦が続いたカンボジアでは、経済発展と開発に伴いプノンペンなど都市部で
貧困層が増加しています。「ゴミ山で廃材を探す子どもやバラックで肩を寄せて
暮らす家族も多く、表情も暗い」(同会)という状況の中、現地NGO「ケマラ」と
CYRが協力して運営する保育と栄養改善の事業です。
[ベトナム]
【ベトナムHIVチルドレン基金】 10,000円
ホーチミン市でHIVに感染した子どもたちのケア、地域の人々への啓蒙活動を
行っています。
■10月16日世界食料デー"思いをはせようキャンペーン" 寄付 83,960円
[ブルキナファソ]
【ハンガー・フリー・ワールド/栄養改善事業】 83,960円
WE21ジャパンの「思いをはせようキャンペーン」で、10月16日 (世界食料デー)の
売上を寄付しました。この国は最貧国のひとつで、5歳未満の乳幼児の5人に1人は
死亡しています。
栄養価の高いお粥作りの指導や薬の提供、母親を対象とした子どもの健康管理の
啓蒙活動にあてられました。
■緊急支援(募金) 37,000円
[パレスチナ・ガザ地区]
【NGO日本国際ボランティアセンター(JVC)/パレスチナ・ガザ緊急支援】 37,000円
【(特非)WE21ジャパンかながわ】WE講座「カンボジアでの保育事業報告会」を開催しました
WE講座「幼い難民を考える会(CYR)によるカンボジアでの保育事業報告会」
子どもたちが、元気いっぱいに遊んで誰かに愛されていると感じられること。
カンボジアはそれが難しい国です。大人たちが生きることに精一杯で子どもたちが
忘れられてしまう・・・。厳しい現地の生活の中でも、一生懸命生きようとしている人々に、
少しでも明るい未来を信じさせたい。そんなCYRの活動を報告していただきました。
また、CYRのもう一つの事業である織物製品も紹介していただきました。
日時:2月13日(水) 10:30~12:30
場所:松本1・2丁目町内会館(松本町2-19-2)
講師:峯村 里香さん(幼い難民を考える会事務局長)
六角橋店 413-8750
大 口 店 435-2258
反 町 店 412-6757
主催:特定非営利活動法人 WE21ジャパンかながわ
今後とも。このようなWE講座を開催しますので、ご期待ください。
