【(特非)WE21ジャパンこうほく】9月17日 一緒に立ち上がり、貧困を終わらせたいという想いを意志表示しましょう!。
WEショップこうほくで 一緒に立ち上がりましょう。世界のリーダーに私たちの意志を届けましょう。
日本政府や「ミレニアム開発目標」サミットに私たちの思いを届けます。
昨年は、世界121カ国で1億7千万人が立ち上がりました。
【(特非)WE21ジャパンこうほく】10/15,16,17貧困なくそうキャンペーン
開発途上国で5歳になる前に命を落とす子どもの数は、1年間で1044万人=「3秒に1人」
地球上では、12億人、つまり5人に1人が1日1ドル未満の所得で生活をしています。
今年も キャンペーンでの売上をブルキナファソの「乳幼児・妊産婦対象の栄養改善事業」に支援します。(3年目です)
今年度は ①3日間の売上全部、②5日~17日までの店頭募金すべて、③ふるさとまつりでの売上全部 を支援額とします。
キャンペーンに向けて、みんなで学習します。
学習会 「ブルキナファソを知っていますか?」
時 :10月8日(木)14時から16時
場所 : 港北区社会福祉協議会3階 会議室
講師 : 富田沓子さん(NPO法人ハンガーフリーワールド開発事業部 ベナン・ブルキナファソ担当職員)
17日は ショップと同様、新横浜公園で開催される「こうほくふるさとふれあいまつり」でもキャンペーン。
【(特非)WE21ジャパンこうほく|(特非)WE21ジャパンたかつ|(特非)WE21ジャパンたま|(特非)WE21ジャパンちがさき|(特非)WE21ジャパンひらつか|(特非)WE21ジャパンほどがや|(特非)WE21ジャパンみなみ|(特非)WE21ジャパンみやまえ|(特非)WE21ジャパンよこすか|(特非)WE21ジャパン藤沢】5/12~26インドNGOメンバー交流ツアー報告
10のWE21地域NPOは、インド西ベンガル州にある多目的教育センター(MPEC)を
支援してます。
今回、そのプロジェクトを行っているインドNGO(DRCSC)のメンバーが
5/19(火)から5/26(火)まで来日。
このNGOは、西ベンガル州で、地域資源と生態系を重視した持続的農業と
農村開発を中心に、有機農業、保育、生産向上活動などを行っています。
今回の来日で、日本で研修プログラムを行う他、
WEショップを見学、報告会や交流会を行いました。
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5/19~26インドMPEC経験交流ツアー報告
インド経験交流
~つながった人の輪、そして明日への活力へ~
☆学びあえる人と人のつながりを実感!
今回来日されたのは、DRCSC教育チーム担当スタッフのシュボドティさん、
農村で主に保育を担当しているスブラさん、MPECのアドバイザーのチャタジー公子さん。
迎えるは、10の地域NPOの熟年達(中には若い人も)。
横浜・湘南・川崎地区での報告会、現地での活動に役立てば...と
MPEC支援連絡会が心を込めてアレンジした研修先を、連日分刻みでまわりました。
若い2人は、毎日初めてのことに出会い、毎日違う女性たちに囲まれても、
日に日に元気になっていきました。WE21総会での挨拶も堂々として、お見事!
支援する側、される側の関係より、もっと濃い、学びあえる人と人とのつながりが
できたと実感できました。
(WE21よこすか 代表 O.E)
☆村の人たちに伝えて、仕事に活かしていきたい!
★シュボドティさんから
「とてもいい経験をさせてもらった。日本の女性たちが自分の活動現場で
いかにエンパワーメントしているかを実感した。本部とフィールドのより良い
連携のためにはどうすればよいのか、勉強になった。
消費者ネットワークに関心をもった。インドでも実践してみたい。」
★スブラさんから
「心をつくしてアレンジしてくれたことに驚き、感謝している。
保育園で先生が、風に揺れている麦に「こんにちは!」、
風に「どこから来たの?」、子供たちに「今、麦は何ていったの?」と
話しかけていたことがとても印象に残っている。
帰ったら自分もやってみたい。裂き織工房では、障害者の人たちが
社会に働ける場をもっていることに驚いた。」
★公子さんから
「ツアーのアレンジ、MPEC支援連絡会のチームワークの良さに驚いた。
若い2人はそれぞれ勉強になったことが多かったと思う。
ツアーのやり方も勉強になった。あとはこの経験をスタッフにしっかり
伝える大事な仕事がある。彼女たちには、日本に来たのは仕事の半分、
あとの半分は帰ってからインドで共有し、地域に広めていくことと言っている。」
また、参加者からは「多くの人と人の絆が深まり、地域NPOの活性化にもなった。」と
いう感想も出て、これこそ共育(学びの活動)だと私は思いました。私たちも活動に
どう活かせるか、これからが大事ですね。私も何もかも初めての経験で貴重な2ヶ月でした。
(WE21みなみ スタッフ K.H)
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■インドMPEC経験交流ツアー開催概要
インド西ベンガル州で多目的教育センター事業(MPEC)を行う
DRCSCからスタッフ3名が来日。10のWE21地域NPOからなる
MPEC支援連絡会が、地場産の野菜市場、裂き織り工房、
あーすぷらざ、認定子ども園、障害者の作業所、フェアトレードショップ、
生活クラブなどへの訪問をコーディネートし、WE21との報告会・交流会、
WE講座を開催しました。
【日時&会場】(全回同じ内容)
①5/20(水)13:00~15:00 港北公会堂2階(横浜市港北区)
②5/22(金)13:00~15:30 WE21ひらつか「みんなde Café」
(平塚市旭区、WEショップひらつか旭店併設)
③5/24(日)14:00~16:00 大山街道ふるさと館(川崎市高津区)
【主催】
WE21 MPEC支援連絡会
(多目的教育センターMPECを支援する、10のWE21地域NPOによる連絡会)
WE21こうほく 045-547-6241
WE21たかつ 044-829-5238
WE21たま 044-945-2427
WE21ちがさき 0467-88-6015(ちがさき店)/
0467-88-7446(ちがさき十間坂店)
WE21ひらつか 0463-22-5258(ひらつか代官町店)/
0463-33-2022(ひらつか旭店)
WE21藤沢 0466-24-6002(藤沢店)/
0466-43-0050(湘南台店)/
0466-37-4621(鵠沼海岸店)
WE21ほどがや 045-334-5140(ほどがや星川店)/
045-333-6336(ほどがや天王町店)
WE21みなみ 045-715-4410
WE21みやまえ 044-854-6561
WE21よこすか 046-822-0075(横須賀中央店)/
046-837-1788(よこすか北久里浜店)
【(特非)WE21ジャパンこうほく】'08年9月、10月WE講座のお知らせ
strong>○WE講座その1「ブルキナファソを知っていますか」
ブルキナファソでは、5人に一人が5歳の誕生日を迎える前に命を落としてしまいます。
ブルキナファソで、妊産婦と赤ちゃんを対象とした栄養改善事業に取り組んでいるNGO、
ハンガーフリーワールドの笠原さんにお話していただきます。
日時:9月25日(木)
10時~12時 報告会
13時~16時 ワークショップ(みんなで貧困つながり図を作ってみよう)
ところ:菊名地区センター余暇コーナー (菊名駅下車徒歩5分)
講師:笠原さん(ハンガーフリーワールドスタッフ)
○WE講座その2「フェアトレードで国際協力」
ショップでおなじみのコーヒー・紅茶・カレースパイスは、フェアトレード運動を通じて
社会貢献を目指して活動しているネパリバザーロという団体の商品です。
ネパールの村の人たちと直接契約し、公正な価格で買い取り、村の人たちの経済的自立を
促しています。今回、私たちが取り組んでいるこのコーヒーを通して、フェアトレードについて学びます。
講師は、現地にも詳しいネパリバザーロの丑久保さんです。
日時:10月10日(金)15:00~17:00
ところ:港北区社会福祉協議会3F(大倉山徒歩4分)
講師:ネパリ・バザーロ 丑久保完二さん
申込は、WEショップまで。
【(特非)WE21ジャパンこうほく】5/29、総会&ワークショップを開催しました
WE21ジャパンこうほくの総会は午前中に無事終了し、午後はシェア=国際保険協力市民の会
のご協力のもと、
「南アフリカのエイズ孤児にぬいぐるみを作って送ろう!」
というワークショップを開催しました。
南アフリカでは、エイズの蔓延、貧富の格差拡大という課題を背負っています。
特に町から離れた農村地域には物もなく、ごみを丸めてつくったサッカーボールで子どもたちは
遊んでいます。ましてやエイズで親を亡くした子どもたちの貧しさはいうまでもありません。
私たちは軍手を加工して、「元気を出してね!」という思いを込めて、ウサギのぬいぐるみを作り
ました。とはいっても作り手によってウサギの顔はさまざまで、ひとつとして同じものはありません
でした。出来上がったウサギには愛着が生まれ、「かわいいな~!手放したくないな~!」という
声も聞こえてきました。
飾りの道具や中綿はショップの寄付品を利用させていただきました。
「愛情たっぷりウサギ」は7月には南アフリカに送る予定です。先方からの便りが楽しみです。

【(特非)WE21ジャパンこうほく】インド視察ツアー報告を展示中!
こうほくの支援の中心は「インド」です。
西ベンガル州に、4つの多目的教育センター(MPEC)があり、支援しています。
2008年は5ヵ年計画の3年目にあたります。
~MPECってどういうプロジェクト?~
村人の運営により、多目的教育センターをつくることによって、複合的な活動が展開できます。
女性グループや青少年グループ活動で、識字、計算、生産技術の習得ができます。
出来上がった製品を販売することによって現金収入の道が開けます。
グループ貯金は生活を守ります。センター内にある共同菜園から、有機農法や栄養について
学び、その収穫は保育所の給食作りに役立てることができます。
技術を家庭菜園に生かすことで、一年中飢えることもなく、栄養不足も改善されます。
多目的樹を植える植林活動は、入手可能な資源を増やし、村人の豊かな財産となっていきます。
~生産ユニットって何?~
主に女性グループが中心となり、その村で入手可能な資源を使って、生産技術を学び、
生産ユニットを作ります。いわば、女性グループが、その目的によってさらに分かれた状態です。
その仲間たちが、知恵を出し合い、ビジネスを学んでいきます。
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サルバナンダプール村: カエトプクール村: シムールベリア村: プンナパニ村:
裁縫、ケーシ織、カンタ刺繍 ケーシ織、アヒル飼育、 多目的樹の苗木、葉っぱの皿、 葉っぱの皿、養豚、
炒り米のスナック(ムリ) ケーシ織 炒り米のスナック(ムリ)
~リンクアイテムって何?~
生産ユニットで作られた作品を、リンクアイテムと呼んでいます。これらは、インドと日本を結ぶ
虹の架け橋となる作品だからです。現在、ケーシ織とカンタ刺繍の作品を扱っています。
ケーシ織とは古いサリーを使った裂き織りのことですカンタ刺繍とは、もともと古いサリーを
重ねて刺し子の刺繍をして、家族の掛け布団にしていた技術を応用したものです。
~こうほくで取り扱っているリンクアイテム~
①A4サイズのケーシ織バック
②ケーシ織のランチョンマット
③カンタ刺繍のエコバック
【(特非)WE21ジャパンこうほく】5/29総会とワークショップ、支援先決定のお知らせ
■総会とワークショップのお知らせ
日時: 5/29(木)
場所: 港北公会堂2階、2号会議室
10:30~12:00 総会
12:00~12:30 昼食
12:30~16:00 ワークショップ★
★ぬいぐるみづくりで「いのち」を考える、シェーちゃん&アーちゃんぬいぐるみワークショップ★
エイズにまつわる状況を学び、つくったぬいぐるみを南アフリカやタイのエイズ孤児に
プレゼントします。
当日のプログラム(3時間~3時間半):
①映像で見る南アフリカ、あるいはシェアの活動地
②南アフリカ、あるいはシェアの活動地のお話
③ぬいぐるみづくり(2時間)
④つくったぬいぐるみ紹介
⑤皆で写真撮影
準備するもの:はさみ、ぬいぐるみに縫い付けてアレンジしたいもの
(軍手、ボタン、ご家庭に余っている布など)
参加費:無料
定員:30名
申込:参加希望の方は、ショップにお問い合わせください。
協力:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
■2007年度支援先、決定しました。
WE21ジャパンこうほくの海外支援助成費は総額 873,465円
①インド「多目的教育センター(MPEC)」42万円
②東ティモール「保健ボランティア育成の給食費」14万円
③南アフリカ「エイズ孤児にぬいぐるみを作って送る」6万円
③フィリピン「多目的センター建設費用」10万円
④ワールドビジョン「チャイルドスポンサーシップ」54,000円
⑤ブルキナファソ「乳幼児の栄養改善」50,520円
⑥イラク「白血病の子どもに薬を送る」48,945円
御支援ありがとうございました。
【(特非)WE21ジャパンこうほく】'08年2~4月各種イベント&講座のご案内

◆3/7(金)14:00-16:00 多文化共生サロン会
@港北区社会福祉協議会館 対面朗読室
◆3/12(水)10:30-12:30 インド報告会
@菊名ハウジングセンター
◆3/13(木)13:00-16:00 リメイク教室
古布でポーチを作りましょう!パート①
@WEショップこうほく
※持ち物はショップにお問い合わせください。
◆3/27(木)13:00-16:00 リメイク教室
古布でポーチを作りましょう!パート②
@WEショップこうほく
※持ち物はショップにお問い合わせください。
◆3/28(金)13:00-16:00 キルト教室
ただいまハワイアンキルト作成中!
@港北区社会福祉協議会館 対面朗読室
◆4/4(金)13:00-16:00 リメイク教室
和布でつるし雛~なす編~
@港北区社会福祉協議会館 対面朗読室
【(特非)WE21ジャパンこうほく】バレンタイン・義理チョコ大作戦
期間:2008年1月28日(月) ~ 2月16日(土)
★イラクの白血病の子どもたちに薬を送ります!というイベントを行います。
チョコ茶話会にぜひ御参加ください!
・子どもたちの描いた「絵画展」を開催
・チョコと絵本のセットを販売 ¥500
・2月14日(木)のこうほくの売上をイラクへ!
【(特非)WE21ジャパンこうほく】イラク支援!チョコ茶話会開催しました。
1/22(火)15:00から、ショップにJIM-NETの佐藤真紀さんをお迎えして開催いたしました。 子供の犠牲者は50万人。白血病患者が多いことが、劣化ウラン弾の影響を物語っているようです。大量破壊兵器はなかったのに、なぜイラクの人たちはこんな目にあわないといけないのでしょうか。戦争とはこんなに理不尽で残酷なものです。夢と希望にあふれた子どもの命をあっけなくうばっていきます。そして被爆した大地に住む人々。放射能の恐怖・・・!人事ではありません!
【(特非)WE21ジャパンこうほく】「六ヶ所村ラプソディ」戸塚上映会の報告
1/14(月)「六ヶ所村ラプソディ」戸塚上映会、協賛いたしました。
ご参加いただいたみなさま、厚く御礼申し上げます。
再処理工場はまちがいなく無駄で危険で必要ないものです。
2月に本稼動といわれていますが、なんとか止めたいものです。まだ間に合う署名もショップに置かせていただきたいと思います。
あとは一人でも多くの方に、再処理工場の悲惨さを伝え、止めるための大きな動きになることを願うばかりです。どうぞ御自宅では1/3ほど節電ができるように努力してまいりましょう。原発に頼らず生きるという意思表示です!

