(特非)WE21ジャパンみやまえ

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】東ティモール活動報告会を開催しました

WE21ジャパンみやまえは、東ティモールの母子保健事業を支援しています。
現地で事業を行っているのは、シェア=国際保健協力市民の会。
2007年まではエルメラ県の母子保健、人材育成のプロジェクトを進め、
2007年から、隣接するアイレウ県で保健ボランティアを育成する事業へと広がりました。

3月12日、スタッフの帰国を機会に今年もみやまえで報告会を開催しました。
ゲストは、保健教育のプロジェクトコーディネーター、中口美保さんです。

ST320100.jpg

写真がちょっとボケてしまいましたが、報告会での実演のようすです。
主人公のキンタ君がおうちに帰ってきて、こんなときはどうすればいいかな~?
というパネルシアターです。

東ティモールでは、妊産婦と5歳未満の子どもたちの死亡率がとても高く、
よくかかる病気のほとんどは、寄生虫などの感染によるものです。
主権回復までの長く続いた内戦で、人もインフラも失われた状態でしたから
基本的な衛生や保健の知識を多くの人が身につけることがたいせつです。
そこで、パネルシアターや、栄養ゲーム、マラリアの歌などを開発して、
学校の授業などで伝えています。
アイレウ県には病院がなく、巡回検診も保健ボランティアの活躍の場です。

平和が訪れてもうじき10年を迎える東ティモール、
多くの子どもたちが健やかに育ちますように。


(2010.3.記事)

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】10/1~16世界の貧困をなくそう! キャンペーン報告

「世界の貧困をなくそう!」キャンペーン
宮前区の皆さまからのご支援は、合計28636円になりました。

  内訳:
  ・10月16日(食料デー)売上 22830円
  ・期間中の募金 5806円

西アフリカのブルキナファソで農村の母子栄養改善事業を行っているNGO、
特定非営利活動法人ハンガーフリーワールドへ、全額を寄付いたしました。

ここでは、約90円あれば栄養のあるおかゆ2杯分になりますが、
食料価格は2007年以来高騰したまま。
「今」食べられないことが、とりわけ幼い子どもには大きな影響を与えます。
この地域のような慢性的な飢餓には、たくさんの要因が絡み合っています。

当日に合わせてお買い物をしてくださった方、
募金をしてくださった方、
クイズやメッセージに参加してくださった方をはじめ、
おおぜいの皆さま、あたたかいお気持をありがとうございました。

(2009.11.記事)

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
<キャンペーン実施時の記事・10月>

世界には、貧困の中で生きている人たちがたくさんいます。
世界の不公正なしくみが貧困を生みます。
私たちは、せめて世界のありように気づき、
飢えに苦しむ人と「わたしの暮らし」のつながりに思いをはせ、
行為に変えることを始められるでしょうか。

WEショップにご来店のみなさまといっしょに考えるきっかけにしたいと
キャンペーンを実施、今年は3年目です。

10月16日(金)「世界食料デー」の
WEショップみやまえでのみなさまのお買い物は、
全額がブルキナファソの子どもたちへ*寄付されます。

*ブルキナファソ(西アフリカ)の農村の乳幼児と妊産婦の栄養改善事業
by NPO法人ハンガーフリーワールド

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店内には、ブルキナファソの子どもたちの写真や
食料クイズ、募金箱も用意しました。

「お買い物が支援につながる」
多くのみなさまのご来店をお待ちしています。

【(特非)WE21ジャパンこうほく|(特非)WE21ジャパンたかつ|(特非)WE21ジャパンたま|(特非)WE21ジャパンちがさき|(特非)WE21ジャパンひらつか|(特非)WE21ジャパンほどがや|(特非)WE21ジャパンみなみ|(特非)WE21ジャパンみやまえ|(特非)WE21ジャパンよこすか|(特非)WE21ジャパン藤沢】5/12~26インドNGOメンバー交流ツアー報告

10のWE21地域NPOは、インド西ベンガル州にある多目的教育センター(MPEC)を
支援してます。

今回、そのプロジェクトを行っているインドNGO(DRCSC)のメンバーが
5/19(火)から5/26(火)まで来日。

このNGOは、西ベンガル州で、地域資源と生態系を重視した持続的農業と
農村開発を中心に、有機農業、保育、生産向上活動などを行っています。

今回の来日で、日本で研修プログラムを行う他、
WEショップを見学、報告会や交流会を行いました。

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5/19~26インドMPEC経験交流ツアー報告

インド経験交流
~つながった人の輪、そして明日への活力へ~

☆学びあえる人と人のつながりを実感!
今回来日されたのは、DRCSC教育チーム担当スタッフのシュボドティさん、
農村で主に保育を担当しているスブラさん、MPECのアドバイザーのチャタジー公子さん。

迎えるは、10の地域NPOの熟年達(中には若い人も)。
横浜・湘南・川崎地区での報告会、現地での活動に役立てば...と
MPEC支援連絡会が心を込めてアレンジした研修先を、連日分刻みでまわりました。

若い2人は、毎日初めてのことに出会い、毎日違う女性たちに囲まれても、
日に日に元気になっていきました。WE21総会での挨拶も堂々として、お見事!
支援する側、される側の関係より、もっと濃い、学びあえる人と人とのつながりが
できたと実感できました。

(WE21よこすか 代表 O.E)

☆村の人たちに伝えて、仕事に活かしていきたい!
★シュボドティさんから
「とてもいい経験をさせてもらった。日本の女性たちが自分の活動現場で
いかにエンパワーメントしているかを実感した。本部とフィールドのより良い
連携のためにはどうすればよいのか、勉強になった。
消費者ネットワークに関心をもった。インドでも実践してみたい。」

★スブラさんから
「心をつくしてアレンジしてくれたことに驚き、感謝している。
保育園で先生が、風に揺れている麦に「こんにちは!」、
風に「どこから来たの?」、子供たちに「今、麦は何ていったの?」と
話しかけていたことがとても印象に残っている。
帰ったら自分もやってみたい。裂き織工房では、障害者の人たちが
社会に働ける場をもっていることに驚いた。」

★公子さんから
「ツアーのアレンジ、MPEC支援連絡会のチームワークの良さに驚いた。
若い2人はそれぞれ勉強になったことが多かったと思う。
ツアーのやり方も勉強になった。あとはこの経験をスタッフにしっかり
伝える大事な仕事がある。彼女たちには、日本に来たのは仕事の半分、
あとの半分は帰ってからインドで共有し、地域に広めていくことと言っている。」

また、参加者からは「多くの人と人の絆が深まり、地域NPOの活性化にもなった。」と
いう感想も出て、これこそ共育(学びの活動)だと私は思いました。私たちも活動に
どう活かせるか、これからが大事ですね。私も何もかも初めての経験で貴重な2ヶ月でした。

(WE21みなみ スタッフ K.H)

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■インドMPEC経験交流ツアー開催概要

インド西ベンガル州で多目的教育センター事業(MPEC)を行う
DRCSCからスタッフ3名が来日。10のWE21地域NPOからなる
MPEC支援連絡会が、地場産の野菜市場、裂き織り工房、
あーすぷらざ、認定子ども園、障害者の作業所、フェアトレードショップ、
生活クラブなどへの訪問をコーディネートし、WE21との報告会・交流会、
WE講座を開催しました。

【日時&会場】(全回同じ内容)
①5/20(水)13:00~15:00 港北公会堂2階(横浜市港北区)
②5/22(金)13:00~15:30 WE21ひらつか「みんなde Café」
                   (平塚市旭区、WEショップひらつか旭店併設)
③5/24(日)14:00~16:00 大山街道ふるさと館(川崎市高津区)

【主催】
WE21 MPEC支援連絡会
(多目的教育センターMPECを支援する、10のWE21地域NPOによる連絡会)
  WE21こうほく  045-547-6241
  WE21たかつ   044-829-5238
  WE21たま    044-945-2427
  WE21ちがさき  0467-88-6015(ちがさき店)/
             0467-88-7446(ちがさき十間坂店)
  WE21ひらつか 0463-22-5258(ひらつか代官町店)/
             0463-33-2022(ひらつか旭店)
  WE21藤沢    0466-24-6002(藤沢店)/
             0466-43-0050(湘南台店)/
             0466-37-4621(鵠沼海岸店)
  WE21ほどがや 045-334-5140(ほどがや星川店)/
             045-333-6336(ほどがや天王町店)
  WE21みなみ   045-715-4410
  WE21みやまえ 044-854-6561
  WE21よこすか 046-822-0075(横須賀中央店)/
             046-837-1788(よこすか北久里浜店)
  

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】3/19WEショップカフェ 今年もオープン!

3月19日、隣接するローカルパーティの事務所を借りて〈WEショップカフェ〉を開きました。

本日のケーキ.JPG


当日メニューは2つの報告会。
どちらも、みやまえが継続して支援しているプロジェクト活動地です。

11:00~12:30 「インドMPEC事業視察ツアー報告会」
            ゲストは重田裕子さん(WE21ひらつか)
12:30~14:00 ランチタイム
14:00~16:00 「フィリピンUDI事業の今」
            ゲストは松澤桂子さん(WE21支援室スタッフ)

MPECは西ベンガル州の少数民族サンタルの女性や青年たちの識字教育、
収入向上のための技術習得、保育所活動など多目的な教育を行うプロジェクトです。

MPEC視察ツアー報告.JPG

古いサリーを使った裂き織り製品は、リンクアイテムとしてWEショップで扱っています。

5つの村で取り組んできましたが、見合った活動を約束したつもりでも
成果には地域差があります。その理由を、村の人たちの目線で考えることが
必要だと思いました。

**

UDIは、ルソン島北部のコルディリエラ地方で有機農業や地域医療に取り組む
現地のNGOです。手づくりのクリニックを拠点に、地域の人材育成を含め、
活発な活動が行われています。

UDI報告会.JPG

伝統的な農業が中国の安い野菜に押されている一方で、
外国資本による鉱山開発の問題が人々の暮らしや農業を根底からおびやかしています。
UDIも、この地域の他のNGOや教会とネットワークしてこの課題に取り組んでいます。


参加者はケーキとお茶でくつろぎながら、現地のきびしい現実と人々の希望に思いをはせました。

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】アニバーサリー企画『東ティモール展1999~2008』と『東ティモールスタッフ報告会』報告

アニバーサリー企画『東ティモール展1999~2008』、
『東ティモールスタッフ報告会』のご報告


日ごろショップでは断片的にしかお伝えできない支援地・パートナーNGOの活動を、
この機会に来店者がもっと体感できるようにと企画しました。

通常の営業をしているショップ内に1ヶ月間パネル展示したのは、
内戦終結直後の緊急支援から、今、元気に活動する現地の保健ボランティアや
子どもたちの写真の数々。

そして保健教育の映像をモニター画面で流し、
実際に使われている教材を手にとって見れるように並べました。
(資料協力:シェア=国際保健協力市民の会)

フェアトレードの東ティモールコーヒーの試飲コーナーも好評でした。

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】~2/27 アニバーサリー企画『東ティモール展』 WEショップで開催中

2002年に独立した東ティモールでは、独立に至る混乱期に、学校や診療所は破壊され、大半の
医師が出国し、結核やマラリアにかかる人々は治療を受けられず放置されていました。

NGO「シェア=国際保健協力市民の会」は、1999年の緊急支援から東ティモールへ入り、
2002年からは山岳地のエルメラ県で地域保健の向上を支援するプロジェクトを実施してきました。

WE21ジャパンみやまえでは、2003年以来、東ティモールでのシェアの保健促進事業を支援して
います。

今年のWEショップ・アニバーサリー企画はこの事業を伝える特別展です。
たくさんの写真と現地で使われている教材などで東ティモールに触れていただけるよう工夫し
ました。

2月末日まで開催中です。東ティモールカフェコーナーも準備中。

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】パレスチナ(ガザ地区)へ、緊急医療支援募金!

パレスチナの状況に、多くの人が胸を痛めもどかしい思いを抱いているとき、
WEショップの場を通してできることとして、WE21ジャパンみやまえでは、
正月明けから店頭で緊急募金を行っています。

募金箱の脇には、公表された写真をいくつか集めて展示しています。
たとえ停戦状態になりイスラエル軍が撤退を開始しても、人々の身体や心の傷は
癒えません。武力へNO!の思いを、募金に託して届けたいと考えます。

募金は、1月末まで行い、日本国際ボランティアセンターを通して現地で救援活動を
行うパレスチナ医療救援協会へ送ります。

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】1/15 リメイク講座「コサージュで春らしく」開催しました。

リメイクチームによる企画で、これからの季節にふさわしいコサージュづくりをしました。

布のコサージュは軽くてよそゆきの服を傷めず、華やかですてきです。

花びらのかたちも色もとりどりに、春をよびました。

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【(特非)WE21ジャパンみやまえ】1/6~2/14 イラクの子どもたちへ、チョコレート募金

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)のキャンペーン「限りなき義理の愛大作戦2009」。
イラクの子どもたちの絵でパッケージされたチョコレートを1月6日から2月14日まで、
WEショップみやまえ店頭で扱います。

みやまえでは設立当初からイラクの白血病の子どもたちへの支援を
店頭募金として実施し、地域の皆さまの温かい心を子どもたちへ届けてきました。
今春は、このキャンペーンに参加します。
一口500円のご寄付をくださった方へ、愛のある義理がたいチョコのお返しをします。
寄付金は医薬品購入に使われます。絵は、院内学級の子どもたちがこのために描きました。
おひとつ、どうぞ

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】1/15 リメイク講座「コサージュで春らしく」開催のお知らせ

Shall We Re-make?

リメイク講座「コサージュで春らしく」開催のお知らせ
    1月15日(木)13:30~15:30
小さな布から、さまざまな表情のコサージュができます
ドレスアップにも映える小品を、ごいっしょにつくりませんか?
お問い合わせは、WEショップみやまえ(044-854-6561)まで
当日は定休日ですので、必ず事前にご連絡ください

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】11/20 「世界の貧困をなくそう!」キャンペーン報告会

 WE講座「ブルキナファソの子どもたちー食と貧困の現実」
2008年11月20日(木)14:00~16:00 
宮前ネット事務所(WEショップみやまえ隣り)  

10月17日「世界貧困撲滅デー」によせて、WE21ジャパンみやまえでは10月1日から
世界の貧困に思いをはせるキャンペーンを実施しました。
西アフリカのブルキナファソにおける子どもたちと母親の栄養改善事業をキャンペーンの
支援対象とし、17日当日のWEショップ売上全額と期間中の店頭募金(33,973
をこの事業に寄付しました。

村での子どもたちの健康診断やおかゆづくりのようすなどの写真を展示し、ショップが
にぎやかに彩られたキャンペーンでした。
この事業を実践しているNPO法人ハンガーフリーワールドから現地担当スタッフをゲストに
招き、あらためてブルキナファソという国についてお話をおききします。
◎参加お問い合わせは事前にお願いします WEショップみやまえ:044-854-6561

*「世界の貧困をなくそう!」キャンペーン
期間中は、ショップ壁面に世界で起きているさまざまな課題(戦争、森林の減少、異常気象、
投機マネー、食料の価格高騰、原子力発電所、等々)を掲示し、来店者が
「一番気にかかっていること」にシールをつけたり、メッセージカードを書いてくださいました。

皆さまありがとうございました。

宮前_ブルキナファソ-081117.jpgブルキナファソの写真

宮前_参加型-081117.jpg「一番気にかかっていること」シール貼り

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】10/6~18 「貧困をなくそうキャンペーン」開催!

WE21ジャパンみやまえでは、2007年4月~2008年3月の1年間
以下の支援を実施することができました。ご寄付、お買い物、募金いただいた皆さま、
ありがとうございました。

◎ 継続支援プロジェクト
  ・「東ティモ-ル地域保健人材養成プロジェクト」 100,000円
  ・「(フィリピン)コミュニティ主体の保健医療事業」 100,000円
  ・「(インド)多目的教育センター(MPEC)プロジェクト」 120,000円
  ・「(アチェ)人権被害の女性たちを対象とする縫製訓練」 150,000円

◎ キャンペーン、募金などによる支援
  ・イラク白血病の子どもたちへの医療支援(4月・8月) 35,000円
  ・イラク国内避難民への食糧支援(12月) 30,000円 
  ・「思いをはせようキャンペーン」:
      ブリキナファソ乳幼児妊産婦栄養改善事業(10月) 27,500円
  ・「アフガニスタン支援セール」:アフガニスタン地域医療事業(2008年2月) 35,000円

上記支援を加筆した「これまでの支援」リーフレットができました。
WEショップみやまえでお求めください。(もちろん無料です)

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】第5回通常総会開催と「みんなで布チョッキン」

5月17日、福祉パルみやまえにて特定非営利活動法人WE21ジャパンみやまえの総会
を開催しました。

議事終了後、認定NPO法人幼い難民を考える会(CYR)
   参加型プログラム「みんなで布チョッキン」
に参加者一同取り組みました。

ショップで販売できなかった布などから、当日は人形7体、サッカーボール6個分の布セットが
できました。ワイワイとにぎやかに手を動かしながらの簡単な「作業」です。
作業の前後に、カンボジアの首都プノンペンで増大するスラムの状況、その中でCYRが取り
組んでいる保育事業のようす、今回のプログラムの全容(私たちの「チョッキン」は工程の一部
です)について、映像とお話でくわしく知ることができました。
カンボジアではまだまだおもちゃが足りません。ボールや人形の遊び方を知らない子どもたち・
保育者たちの教材になります。

☀7月に再び!
WE21ジャパンみやまえでは、ショップでの布集め、下準備など、当日参加者以外にも
おおぜいが関わってくださいました。「たのしかった」「私もやりたかった」の声も聞かれ、7月
には再び開催を企画しています。(お問い合わせはWEショップみやまえへ)

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【(特非)WE21ジャパンみやまえ】3、4月WE講座のお知らせ

3月、4月に開催するWE講座のお知らせです。  

■「インドMPECツアー報告会」

【日時】3月15日(土)14:00~15:30
【場所】土橋小学校 特別活動室
【ゲスト】大竹恵美子さん(WE21ジャパンよこすか代表)

 2006年から支援でつながったインド西ベンガル州の多目的教育センター(MPEC)事業。
WE21が支援する3つの活動地で、少数民族サンタル族の女性たち、青少年、幼児を対象に、
地域に応じて多彩な活動が行なわれています。今年2月ツアーのホットな報告を参加メンバー
からお聞きします。


■「東ティモール帰国報告会」

【日時】4月2日(水)10:30~12:15
【場所】福祉パルみやまえ研修室
【ゲスト】成田清恵さん(シェア=国際保健協力市民の会)

 2002年から支援を続けているシェア=国際保健協力市民の会の東ティモール保健促進
事業は、エルメラ県の母子保健、人材育成などを経て、2007年から隣県のアイレウ県へも
拡大しています。今年もシェアのスタッフ帰国にともない報告会を開催します。

*上記の講座は、準備の都合上、事前にWEショップへお問い合わせください。(044-854-6561)
*参加費は無料です。

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】2/21 「WEショップカフェ 一日開店!」報告

盛況でした! 「WEショップカフェ 一日開店!」 

2月21日(木)、2008みやまえアニバーサリー企画として開いた「一日カフェ」。
会場にはリメイク作品を展示、カフェらしくお茶と手づくりケーキ、ランチを用意して
午前・午後にWE講座を開きました。

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【(特非)WE21ジャパンみやまえ】アフガニスタンの現場から(特別寄稿)

アフガニスタンでは今もなお戦闘で、2007年だけでも9月時点で5,000人が亡くなり、一般市民の巻き添えも多々あります。一方で、米軍を含むNATOは、同時に軍人と文民の混合チーム(PRT=地方復興開発チーム)での人道援助を行っています。ばらまきに近い援助の一方で一般市民も巻き込む戦争をする外国軍。アフガニスタン人の外国軍への反感が日増しに大きくなるなか、地域に密着した活動を続けるJVC(日本国際ボランティアセンター)の長谷部貴俊さんから、WE21みやまえのニュースへ原稿を寄せていただきました。長くなりますがご紹介します(抜粋)。

 (1月31日)「今、私はジャララバードにいますが、1月末ここジャララバードで外国軍、PRT、NGO、UN(国連機関)が会合を持ちました。東部では1年半ぶりに再会されたこの会合で、軍による援助が進むなか、JVC(日本国際ボランティアセンター)ほか多くのNGOが「NGOの活動できるところに軍が入ってこないでほしい」と訴えました。
 PRTの問題、治安の悪化にも関らず、これまで日本のNGOが復興活動を継続できている1つの理由として、「日本の支援は、軍事支援でなく復興支援を中心にした平和的なアプローチである」と、アフガニスタン国民に捉えられていることが大きいです。
JVCは東部ナンガルハル県の村々に入り、住民と話し合いを重ね、医療や教育のプロジェクトを行ってきました。これまでWE21のみなさんに協力いただいている女子学校の校舎支援、伝統産婆支援をはじめ、現在でも小学校の教員トレーニング、診療所支援、村の保健士の支援をアフガニスタン人スタッフと共に行っています。2001年と比較し人々の暮らしは徐々によくなっていますが、まだまだ基本的な人間の権利である医療や教育へのアクセスは十分ではありません。」

 JVCは昨年10月に政府に向けて声明文を出しました。その後、アフガニスタンにかかわる日本のNGO6団体が共同で、軍事ではなく日本の平和的なイメージに基づく支援を要望する内容を各政党に提出しています。(JVCのサイト参照)

 「今後JVCは、アフガニスタンの将来を考えた支援のあり方、それは今の国際社会が行おうとしている軍事強化によるものでなく、法の支配、和平協議、復興支援をはじめとする平和的なアプローチを訴えていきます。アフガニスタンの人々と共に私たちは活動を継続していきますのでこれからもよろしくお願いします。」

 ジャララバード市内は比較的安全とはいっても、外国人誘拐計画はいまも消えず、簡易爆弾を持った人が市内に入ったという情報もよくあるとのこと。タリバーンが南部、東部で勢力を拡大し、地方の行政官、外国軍、アフガン軍を殺害するなど、治安の悪化が一般のひとびとにも感じられているそうです。

 そのなかで少しでも医療や教育環境をよくしようと、けんめいに学び活動する地域の人たちがいます。WE21ジャパンみやまえは、ショップに集う皆さんとともに、彼らの活動をJVCを介して支援します。

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赤ちゃんをとり上げた助産師ゴルソマさん。JVCの診療所は女性助産師や女医さんがいて、女性とこどもが来やすい環境にしている。

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地域保健員の初期トレーニングの様子

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】支援先が一目でわかるリーフレット完成

WE21ジャパンみやまえのこれまでの支援先がひとめでわかるリーフレットができました。

私たちの活動の大きな柱のひとつである、支援の実績がわかるリーフレットを作成しました。
これまで店頭でのパネル展示や個別のニュースによるお知らせはしてきましたが、
手にとって全体がわかる印刷物ができたことで、ショップの一同も元気になりました。

【(特非)WE21ジャパンみやまえ】アフガニスタン支援

WE21ジャパンみやまえは、支援先の一つとして
アフガニスタン・ナンガルハル県の地域医療活動を支援しております。

今年2月にはWEショップみやまえで、アニバーサリー企画として、「アフガニスタン支援セール」
開催し、期間中の総売上の20%を同活動に寄付しました。

これからも、WE21ジャパンみやまえの活動をご支援くださいますようお願いします。


【(特非)WE21ジャパンみやまえ】WE講座 Shall We Remake?「裂き織りぞうりをごいっしょに」

今、若い人にも大人気のエコぞうりは、古布を使ったリメイクの古典でもあります。各地のWEショップでも講習会が盛んに行なわれていますね。WEショップみやまえで、あなたもごいっしょにつくりませんか。場所など詳細のお問い合わせは、必ず事前にWEショップみやまえへ。(TEL 044-854-6561)

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