(特非)WE21ジャパンたま

【(特非)WE21ジャパンこうほく|(特非)WE21ジャパンたかつ|(特非)WE21ジャパンたま|(特非)WE21ジャパンちがさき|(特非)WE21ジャパンひらつか|(特非)WE21ジャパンほどがや|(特非)WE21ジャパンみなみ|(特非)WE21ジャパンみやまえ|(特非)WE21ジャパンよこすか|(特非)WE21ジャパン藤沢】5/12~26インドNGOメンバー交流ツアー報告

10のWE21地域NPOは、インド西ベンガル州にある多目的教育センター(MPEC)を
支援してます。

今回、そのプロジェクトを行っているインドNGO(DRCSC)のメンバーが
5/19(火)から5/26(火)まで来日。

このNGOは、西ベンガル州で、地域資源と生態系を重視した持続的農業と
農村開発を中心に、有機農業、保育、生産向上活動などを行っています。

今回の来日で、日本で研修プログラムを行う他、
WEショップを見学、報告会や交流会を行いました。

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5/19~26インドMPEC経験交流ツアー報告

インド経験交流
~つながった人の輪、そして明日への活力へ~

☆学びあえる人と人のつながりを実感!
今回来日されたのは、DRCSC教育チーム担当スタッフのシュボドティさん、
農村で主に保育を担当しているスブラさん、MPECのアドバイザーのチャタジー公子さん。

迎えるは、10の地域NPOの熟年達(中には若い人も)。
横浜・湘南・川崎地区での報告会、現地での活動に役立てば...と
MPEC支援連絡会が心を込めてアレンジした研修先を、連日分刻みでまわりました。

若い2人は、毎日初めてのことに出会い、毎日違う女性たちに囲まれても、
日に日に元気になっていきました。WE21総会での挨拶も堂々として、お見事!
支援する側、される側の関係より、もっと濃い、学びあえる人と人とのつながりが
できたと実感できました。

(WE21よこすか 代表 O.E)

☆村の人たちに伝えて、仕事に活かしていきたい!
★シュボドティさんから
「とてもいい経験をさせてもらった。日本の女性たちが自分の活動現場で
いかにエンパワーメントしているかを実感した。本部とフィールドのより良い
連携のためにはどうすればよいのか、勉強になった。
消費者ネットワークに関心をもった。インドでも実践してみたい。」

★スブラさんから
「心をつくしてアレンジしてくれたことに驚き、感謝している。
保育園で先生が、風に揺れている麦に「こんにちは!」、
風に「どこから来たの?」、子供たちに「今、麦は何ていったの?」と
話しかけていたことがとても印象に残っている。
帰ったら自分もやってみたい。裂き織工房では、障害者の人たちが
社会に働ける場をもっていることに驚いた。」

★公子さんから
「ツアーのアレンジ、MPEC支援連絡会のチームワークの良さに驚いた。
若い2人はそれぞれ勉強になったことが多かったと思う。
ツアーのやり方も勉強になった。あとはこの経験をスタッフにしっかり
伝える大事な仕事がある。彼女たちには、日本に来たのは仕事の半分、
あとの半分は帰ってからインドで共有し、地域に広めていくことと言っている。」

また、参加者からは「多くの人と人の絆が深まり、地域NPOの活性化にもなった。」と
いう感想も出て、これこそ共育(学びの活動)だと私は思いました。私たちも活動に
どう活かせるか、これからが大事ですね。私も何もかも初めての経験で貴重な2ヶ月でした。

(WE21みなみ スタッフ K.H)

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■インドMPEC経験交流ツアー開催概要

インド西ベンガル州で多目的教育センター事業(MPEC)を行う
DRCSCからスタッフ3名が来日。10のWE21地域NPOからなる
MPEC支援連絡会が、地場産の野菜市場、裂き織り工房、
あーすぷらざ、認定子ども園、障害者の作業所、フェアトレードショップ、
生活クラブなどへの訪問をコーディネートし、WE21との報告会・交流会、
WE講座を開催しました。

【日時&会場】(全回同じ内容)
①5/20(水)13:00~15:00 港北公会堂2階(横浜市港北区)
②5/22(金)13:00~15:30 WE21ひらつか「みんなde Café」
                   (平塚市旭区、WEショップひらつか旭店併設)
③5/24(日)14:00~16:00 大山街道ふるさと館(川崎市高津区)

【主催】
WE21 MPEC支援連絡会
(多目的教育センターMPECを支援する、10のWE21地域NPOによる連絡会)
  WE21こうほく  045-547-6241
  WE21たかつ   044-829-5238
  WE21たま    044-945-2427
  WE21ちがさき  0467-88-6015(ちがさき店)/
             0467-88-7446(ちがさき十間坂店)
  WE21ひらつか 0463-22-5258(ひらつか代官町店)/
             0463-33-2022(ひらつか旭店)
  WE21藤沢    0466-24-6002(藤沢店)/
             0466-43-0050(湘南台店)/
             0466-37-4621(鵠沼海岸店)
  WE21ほどがや 045-334-5140(ほどがや星川店)/
             045-333-6336(ほどがや天王町店)
  WE21みなみ   045-715-4410
  WE21みやまえ 044-854-6561
  WE21よこすか 046-822-0075(横須賀中央店)/
             046-837-1788(よこすか北久里浜店)
  

【(特非)WE21ジャパンたま】2/13 WE講座「みんなで布チョッキン」報告

2月13日(金)ミミズハウスポケットスペース(新多摩川ハイム4号棟1階)にて行いました。
カンボジアには遊具が少なく、人形やボールで遊んだことのない子ども達が大勢います。その子どもたちのために材料の布をチョッキンして、遊具作りのお手伝い。
参加者は7名。人形とボールの布合わせて9セットと、カンボジアへ布セットを送る送料や縫製の工賃として1万円の募金ができました。
ミミズハウスのご主人武本さんも途中から飛び入りで参加いただいたり、お話にも花が咲き、役割を分担されたり、参加された方みなさんとても楽しんで布チョッキンされていました。その感想と、個人のブログでこの企画のご紹介をいただきましたものをご紹介します。

「みんなで布チョッキン」に参加して Y.Tさん
 お裁縫は苦手でも、布を切ることならできると思い参加しました。カンボジアの幼い子どもたちが、今日その日の生活のために働いている現実を知りました。そんな中でも、布チョッキンで作られた、色とりどりの服を着たお人形を抱き、嬉しそうな顔の子どもたち。お人形は男の子も女の子も大切にして遊んでいるとのこと。ほんの少しの手伝いが、子どもたちの笑顔につながると思うと、私も嬉しくなります。又、参加したいと思いました。

NPO法人「WE21ジャパンたま」企画の参加型ボランティアプログラム
「みんなで布チョッキン」というワークショップに行ってきました。
 M.Aさん
 「みんなで布チョッキン」は認定NPO法人「幼い難民を考える会」(CYR)のオリジナルプロ
グラムで、少しの募金とお手伝いでカンボジアの小さな子どもたちへ遊具を送れるというものです。
 はじめにCYRの方から、カンボジアでの子どもたちを取り巻く環境や保育所についてのお話を伺
いました。そのあとリサイクルされた布を用意された型紙にそってカット。(今回は40cm位の
抱き人形とそのお洋服ができる型紙でした。)そして、カットした布をセットして糸で留めるそ
うです。募金で、セットされた布がカンボジアに送られて、現地の女性がお人形に仕上げて縫製
労賃をもらい、そのお金で子どもを保育所に行かせられる・・・のだと。
時間的に少ししか参加出来なかったのですが、皆さんと一緒にカットした布がお人形になり子
どもたちが喜んでくれたらと考えると嬉しいです。  

【(特非)WE21ジャパンたま】2/13 WE講座「みんなで布チョッキン」開催します

       pic_Tama_090126-1.jpg
     あなたの参加で カンボジアの子ども達へ遊具を!

   日 時2月13日(金) 13:00~15:00
   場 所:ミミズハウスポケットスペース(新多摩川ハイム4号棟1階)

 カンボジアには遊具が少なく、人形やボールで遊んだことがない子ども達が大勢います。
  そんな子どもたちのために私達で遊具作りの一部をお手伝いします。
   1)作業         ①布を集めます(ショップで用意します)
                ②紙型にあわせて布を切ります
                ③切り抜いた布をセットにし、糸で留めます
   2)参加費       300円(募金の1部です)
         私達のチョッキンした布から人形1個を子ども達へ届けるために、カンボジアの女
         性達の労賃・糸・布代・運搬費等1,000円がかかります。
         この費用は募金で賄われます。700円はWE21ジャパンたまが負担、300円を
         参加者のみなさんの参加費を使わせて頂きます。
   3)お持ちいただく物  裁縫道具(針・糸・はさみ)

お客様、ボランティア、会員の皆様、どなたでも参加歓迎です。
ご希望の方は申込用紙に必要事項(お名前、ご住所、ご連絡先)を書いて1月31日までに
お申し込みください。布チョッキンへ参加申し込み.pdf
企画内容についてのお問い合わせは、WEショップたまへお願い致します。

                   主催 NPO法人WE21ジャパンたま
                            代表  戸高 仁子
                WEショップたま 044-945-2427
                ミミズハウス   044-271-1763
        pic_Tama_090126-2.jpg

【(特非)WE21ジャパンたま】2007年度支援報告

地域のみなさま、会員の皆さま、
日ごろより WEショップたまへのご寄付、お買い物、ボランティア参加をいただき、ありがとうございます。
みなさまのご参加により、2007年度のWE21ジャパンたま独自の支援総額は、
下記の3つのプロジェクトとWEショップでの店頭募金を含めて、総額356、815円となりました。

今後ともどうぞ宜しくご支援、ご寄付をお願いいたします。


☆ カンボジア子どもの家 ☆

カンボジア・バンテイメンチェイ県ポイペト地区  学校建設や教師の人材育成事業へ10万円

子どもへの一貫した教育を地域で持続させるために村人と共同で学校建設を行っています。
就労が不安定な国内状況での教師の賃金を保証、識字教育を中心とし、就学率を高めること
をめざしています。              
(継続4年目 総額30万円)


☆ 認定NPO法人幼い難民を考える会 ☆

○カンボジア・カンダール県   カンダール県保育事業保育者研修へ10万円

内戦後国内の復興は進んだものの、子ども達の教育面での環境は施設も教材もまだまだ貧弱なままの状況です。
都市化が進むカンダール県での公立幼稚園に通う子ども達が増えてきたことを受けて、
公立幼稚園のフォローアップを行い、保育環境を整えながら、現地スタッフによる保育者育成を
さらに進める活動を行っています。
(継続6年目 総額41万円)

○10円給食募金へ
○2007年10月16日世界食料デーキャンペーンによる当日売上金寄付 33,190円
○店頭募金15、788円


☆ DRCSC ☆
○インド西ベンガル州   MPEC多目的教育センタープロジェクトへ 10万円

インド・ベンガル州に住むカースト階級外の先住民族サンタルの家事・育児・農作業・賃労を担う
地域の女性のための
学びと生産の場・多目的教育センターの自主運営を目指した支援事業。
(継続3年目 総額30万円)

○リンクアイテム(裂き織物の布製品など)製品づくりへの支援へ   7,837円

【(特非)WE21ジャパンたま】WE21ジャパンたまの活動報告(2006年度)

①「もったいないの気持ちを集めて海外支援」
 今年度はこの言葉をキャッチフレーズに、リサイクル事業を進めています。地域のみなさまと共に学び、交流できる場としてWE講座や「布ぞうり講習会」も開催しています。


②和布で楽しくリメイク講座報告
 7月5日開催。登戸ドレスメイカー学院副校長の栗田佐和子先生を講師にお招きして、「ユニバーサルデザイン」の誰にでも簡単に創れる、使い勝手のよいポーチや帽子3点を楽しくわいわい作成する企画を行いました。参加者は9名。参加されたみなさんから感想もいただきました。

・帽子が時間内で素敵に仕上りとても嬉しいです。
・身近な介護でも小物使いの工夫次第でおしゃれにできることなど参考になりました。
・簡単で作り安く、楽しくできました。介護される人にも優しい、身近にできる工夫が素敵です。
・和布で素敵な小物入れが簡単に作れて楽しかった。
好評でしたので、次回企画も店頭でご案内いたします。


③「布ぞうり教室」毎週水曜開催中
 WEショップたまにて。売れ残った衣料や提供していただいた品の中でシミなどがあり、店に出せない物はファイバーとして古繊維業者に引き取ってもらっています。古繊維のリサイクルがなかなか進まない状況の中で、少しでも減量しようと布ぞうり教室を始めて4年になりました。伝え合うことをルールにして教えるメンバーは、準備から全てをボランテァで行っています。今毎週参加してくださる80歳過ぎの方もおり、おしゃべりを楽しみながら最後にお茶をいただいてあっという間に2時間が過ぎてしまいます。


④WE講座「難民は今」開催報告
 8月3日、WEショップたまにて、元国連難民高等弁務官長和義雄氏を招きお話を伺った。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は1951年誕生、主に第2次大戦後ヨーロッパで発生した約100万人の難民を移動定住させるため、国連の難民条約を実行する機関として設立された。日本を含むアジア諸国の加入は1970年後半から80年にかけてです。難民発生の要因は主に紛争、戦争です。40年代はパレスチナ難民、50年代は第2次大戦によるヨーロッパ難民、60年代は新興国のあいついだアフリカ、70年代はベトナム戦争に代表される東西冷戦構造のため、80年代はアフガン、ホンジュラス、今現在も世界で約3,300万人の難民がいるそうだ。私が、"難民"という言葉に初めて接したのは、ベトナム戦争終結の1975年頃だった。着のみ着のままで、ガリガリにやせ、眼差しだけ異様に強い人々を写真で見て自分の日常との隔たりに驚いた。実際に出会ったのは1999年カンボジアにて。プノンペン郊外へ移動する道端に、畳3枚位のニッパ椰子で囲った小屋が何件か並んでおり、中に予想外に多くの家族が住んでいた。帰国して10~15年は経っただろうに、定職もなく大変な暮らし向きだった。「難民は減るどころか、国際紛争などでますます増えていて国連の難民救済活動はますます重要になっている」とのこと、今後、私達にできることを考えてみたいと思った。

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