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開発教育ワークショップ


ご好評の開発教材第3弾「今日はフェアトレードの日!?」が発売!!

WE21ジャパンでは、一人ひとりの生活に身近なモノから、私たち自身と、私たちの便利で経済的に豊かな生活の向こう側で起こっている「環境×貧困×人権」の問題とのつながりに気づき、私たち自身にできることを考え・行動するきっかけを一緒に話し合う場を作るための、開発教材を作成しています。
これまでに、「カップめんから世界が見える」、「地球の水ものがたり -命の水が遠ざかる国-」の2つの教材を出版し、2020年2月には最新の教材「今日はフェアトレードの日!??本当にフェアな関係とは?」を出版しました。
また、中学、高校、大学や地域の市民の方々、企業の方へ、開発教材を使用した出前講座(ワークショップ)も受け付けています。
詳細は、ページ下部の「講師派遣のご案内」をご覧ください。


<最新教材>
◆今日はフェアトレードの日!? ―本当にフェアな関係とは―

2020年消費者教育教材資料表彰「優秀賞」を受賞!!

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当教材「今日はフェアトレードの日!? ―本当にフェアな関係とは―」が、消費者教育教材資料表彰の「優秀賞」を受賞しました!この賞は、(公財)消費者教育支援センターが主催するもので、教育現場で役立つ優秀な教材を表彰することで、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に実施されるものです。
※賞については(公財)消費者教育支援センターのウェブサイトをご覧ください。




<教材のねらい・内容>

■発行:WE21ジャパン
■初版:2020年2月
■体裁:A4版フルカラー20頁(手引き)
    写真・資料・紙芝居(PDF版あり)
■価格:2,000円+税
■対象:中学生以上
■内容:「買わされる消費者」から「選択する消費者」へ
中学校、高校の教科書でも取り扱われるようになり、日本での認知度も高まってきているフェアトレード。しかし、多くの場合、単に「少し高いけれどよさそうなもの」「途上国支援」というイメージでとらえられていることが多いようです。 この教材は、フェアトレードのチョコレートと一般的な市販のチョコレートの比較からスタートし、身近なチョコレートを通して、「フェアトレードってどんなもの?」「本当にフェアな関係とは?」についてワークショップを通じて楽しく考えます。そして、私たち自身が、どのような選択をするかを考えるきっかけとし、気づき、行動することで、「買わされる消費者」から「選択する消費者」へと変わっていくことを目指します。

<ワークショップの様子はこちらから>

教材全ページ2.jpg



<教材のご注文方法>

当教材はWE21ジャパンが直接販売しております。
お支払い方法は、銀行振込でお願い致します。

お問い合せフォームより、物品購入申し込みを選択し、下記の必要事項を明記して送信してください。
・書籍名
・冊数
・住所
・TEL

ご連絡確認後、お支払い方法をご案内させて頂きます。
ご入金の確認後、商品を発送させて頂きます。



<講師派遣のご案内>

1.派遣内容

当団体ファシリテーターを派遣しての、ワークショップ実施を承ります。教材活用のデモンストレーションや、授業・イベントでのワークショップ実施等、ご活用ください。
*ご依頼内容や対象参加者、配分時間によってワークショップの進行や内容を調整いたしますのでお気軽にご相談ください。

2. 費用

・使用する教材のご購入
・講師料
【学校・市民団体・WE21ジャパン会員】講師料5,000円(基本2時間程度)+講師交通費(実費)
【企業・行政機関】講師料20,000円(基本2時間程度)+講師交通費(実費)
※ご相談に応じます。

3. お申し込み

講座希望日(第1、第2希望)、団体名(代表者名)、連絡先、参加人数、開催場所、お申し込み理由(目的・ねらい)をご記入の上、ファックス又はメールでお申し込みください。開催する前に、目的・ねらい、プログラム内容などについてご相談させていただきます。


■以下の既刊教材もワークショップを受け付けています!(完売のため教材販売終了)
■対象:小学校高学年以上
■内容:
身近な食品を通して、豊かだと思われている日本の現実を知ってもらおうと、カップめんのふたを開けて、中身の具材がどこから来たのか考えてみることから始まります。何気なく食べたり使ったりしているモノの向こう側で、実はさまざまな問題が起きていること、それが私たちの生活と関係があることに気づき、環境・貧困・人権を考える場をつくることをめざしています。
◆地球の水ものがたり - 命の水が遠ざかる国 -
■対象:小学校高学年以上
■内容:
地球の水はどこからやってくるのかを考えることから始まります。地球の水には限りがあり、水が豊富と言われている日本で暮らす私たちが使っている水がいったいどこからやってきたのかを知ることで、安全な水が十分に使えずに苦しんでいる人たちと私たちが決して無関係ではないことに気付きます。環境、不公平な資源分配について考えるきっかけとなることをめざしています。