アフガニスタンの子どもたちに、今、わたしができること。~「アジア・友だち・みらい貯金」にご協力お願い致します。
お正月、バレンタインデー、ひなまつり、と楽しい日が続きます。
アフガニスタンで不安とともに生きる友だちに、大ぜいの「あなたとわたし」の気持ちを貯金箱に入れて届けませんか?
集まった募金は、アフガニスタンのシェワ郡にある小学校27校で教える先生たちが、子どもたちに分かりやすく、楽しく授業ができるようになるための教員研修費用に充てられます。
支援先:
日本国際ボランティアセンター(JVC)が実施する、アフガニスタン教育支援事業(新教科書導入に伴う教師の指導法トレーニング)
※貯金箱は、各WEショップで配布しています。
※2010/1/12現在、合計207,312円のご寄付をいただいております。ご協力ありがとうございます。
アフガニスタンの教育事情
学校に通える子どもは増えたものの・・・
-アフガニスタンの教育事業-
内戦の復興、難民の帰還が進み、学校に通う子どもは増えてきました。
2005年には教師用指導書が初めて導入されましたが、長期の内戦は
教育システムにも影響を与え、分かりやすく楽しい授業のできる教員が不足しています。
分かりやすく、楽しい授業ができる先生を育てる
-教師用教科書指導書の活用と授業運営に関する教育研修プログラム-
教員が子どもの知識や価値を公平に評価し、一人ひとりの発育や興味に沿った
授業が行えるようにするための研修プログラムです。
2008年度は、これまでの研修内容に
①基礎学力に不安のある教員への補習、
②前年度に研修を受けた教員の授業見学、
③指導者である校長・教頭の研修参加、
などの工夫を加えた研修が行なわれました。
東部ナンガハル県の小学校教員80人が12日間にわたり、
小学校1~3年生の教科書の活用方法を学びました。
子どもの意見を引き出し、工夫した授業ができるようになった
-研修の成果-
研修を経て、多くの教員が子どもの意見を引き出せるようになり、
子どもたちに好評な、草花や木の実など身近な教材を使った授業も行なえるようになりました。
2009年度は、新テキストでの研修や、フォローアップ研修が計画されています。
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どうしたら分かりやすく、楽しい授業ができるか、研修を受けて学ぶ先生たち
