2012年度春季インターン募集~一緒にアクション!ともに活動を作っていきませんか?
WE21ジャパンでは、春季インターンを募集しています。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせ、ご応募ください。お待ちしています!
◆募集人数:2名
◆お仕事の内容:
事務局の民際協力・広報・リユースリサイクル・企画・総務に関するお仕事を
中心にお願いします。下記業務一般をお願いするか、その中の特定の業務を中心に
お願いするかなどの詳細については、面談やその後の協議を経て決定します。
・民際協力のお仕事
(例)フェアトレード製品(ジンジャーティーおよびコーヒー)の管理・販売・広報/
WE21グループ全体の民際協力活動の集約と集約表の作成/
活動内容の広報物作成・広報/現地活動内容の下訳・翻訳
・広報のお仕事
(例) 団体ホームページ・リニューアル(3月末アップ)に伴う掲載原稿準備
ソーシャルメディアによる広報活動(FACEBOOK立ち上げ、ツイッター)/
年次報告書編集作業
・リユース・リサイクルのお仕事
(例)寄付品を管理する「エコものセンター」での仕分け・値付けなど作業と
イベントに向けた準備
・企画のお仕事
(例)「東日本大震災被災地支援イベント」(4月)/「アースデー」(5月)の企画・運営
WEショップの新店舗開店(の可能性)に向けた諸業務
・総務関連業務
(例)年度末・年度初に伴う活動報告・計画に関わる諸文書(総会議案書含む)作成・会議運営
ニュースレターなどの発送作業/各種ファイリング・データ入力
◆勤務地:WE21ジャパン事務所(その他、業務に関係する外部箇所)
◆期間:3月初より開始(応相談)。最短5月末まで。
ただし採用に当たり、それ以上(可能なら半年間・1年間など)続けられる方、
また、インターン修了後も何らかの形で長期的に活動に関われる方を
優先考慮します。
◆勤務日:週2日以上終日
(基本的に月曜~金曜日の間・各日10:00-18:00)(応相談)
◆待遇:無給。交通費支給(ただし上限あり。応相談)
◆応募〆:2月20日(ただし、該当者が見つかり次第、募集を終了します。)
◆応募条件:
・WE21の理念に賛同し、NGOの活動に関わっていきたいと考えている方
・NGOについての関心をお持ちの方
・一般的な事務作業をいとわない方
・基本的なパソコン操作(マイクロソフト・ウィンドウズの基本ソフトなど)ができる方
・英語などの語学力は必須ではないが、望ましい。
※ 応募に関する追記:
・求められる場合には、インターン期間の終了後、修了証などを発行することができます。
・インターンシップはその後の雇用につながるものではありません。
◆応募及び選考方法:
履歴書フォーム(特に形式指定なし)にご記入の上、下記のWE21ジャパン事務局連絡先まで
電子メールでお送りください。なお、こちらからの受け取り確認の返信がない場合は、
届いていない可能性がありますので、お手数ですがお電話ください。
ご応募いただいた書類と面接によって決定いたします。
なお、応募書類はインターン選考以外の目的で使用されることはありません。
◆選考結果の通知:
応募者に直接連絡します。選考結果に関する個別のお問い合わせについては、
応じかねますのであらかじめご了承ください。
◆応募書類送付先および連絡先: 特定非営利活動法人 WE21ジャパン
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階
【TEL】 045-440-0421 【FAX】 045-440-0440 【E-mail】info@we21japan.org
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活躍中のインターンからひとこと!
私が今までしてきた活動とWE21ジャパンの活
動が似ていたことからインターンを申込みました。
今までインドや中国などでボランティア活動や植
林活動が主だった私には、広報活動や民際協力
活動は初めてのことだらけでとまどうことは多い
ですが、自分次第でやりたいことをさせてくれる
団体なのでとても勉強になります。WEまつりや
WEフェスタの前にはエコものセンター(倉庫)へ
行き、寄付していただいた衣類を仕分けするの
も楽しいですよ^^
(←WE21ジャパン事務局の様子)
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活動の様子
![]()
フィリピンのフェアトレード品「ジンジャーティー」 フィリピン・鉱山跡地に植林のため作った苗木場
出展イベントの様子 東日本大震災被災地支援イベント「みんなでバザー」(2011年4月)
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【新年募金】新年を迎えられた気持ちを、世界のしあわせへ。募金へのご協力よろしくお願いいたします。
地球に住み暮らすすべての人びとが、
環境や貧困の問題を少しずつ解決しながら、自分の力で生きていけるように。
WE21ジャパンは2012年も、
・大切な資源をリユース・リサイクルするしくみづくり
・フィリピン山岳地域で暮らす先住民族の人びとの命と暮らしと文化を守る協力と交流
・世界で起きている環境や貧困の問題に気づき、学ぶ場づくり
・そして、これら問題を解決するための調査や提言活動に
力を入れて活動を行っていきます。
あなたのお気持ちを、新年募金としてお寄せください。
ご協力をよろしくお願いいたします。
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皆様からのご寄付は、このような活動に使わせていただきます。
◆ご寄付いただいた大切な品物をエコものセンターで管理・販売
![]()
全国から寄せられる年間1,400件の品物が、一番良い状態で次の方に渡るよう、
ボランティアが集まって丁寧に仕分け作業と販売の準備をしていきます。
◆フィリピン先住民族の命と暮らしを守る協力と交流
![]()
鉱山開発、森林伐採等により生活や環境が破壊された地域で、
有機農業、植林、フェアトレードのジンジャーティー(生姜糖)や
コーヒーづくりを進めていきます。
◆世界で起きている環境、貧困の問題に気づく開発教育ワークショップ実施
![]()
地球の水資源、海外に頼る食料と私たちの暮らしとのつながりに気づき、
学ぶ参加型のワークショップを小中学校や市民グループ等で開催しています。
身近な「水」や「カップめん」を題材に、活発に意見を交わしながら学んでいきます。
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ご寄付先
◆郵便振替の場合:
00270-9-67540 加入者名:(特非)WE21ジャパン
◆他の金融機関から振り込む場合:
ゆうちょ銀行 店番029 店名029店 当座0067540
※認定NPO法人申請のために、一口3,000円以上のご寄付をいただけると大変助かります。
☆書き損じハガキや未使用切手のご寄付も募集しています。
封筒に入れて、WE21ジャパン事務局まで送付をお願いいたします。
ご協力よろしくおねがいいたします。
特定非営利活動法人 WE21ジャパン
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」61号発行~特集『洋服が語る、世界のつながり』
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」61号を発行しました。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
WE21ジャパン広報誌61号.pdf
<内容>
1.特集 「洋服が語る、世界のつながり」
日本で流通している衣類は年間111万トン。
数にすると38億点、一人あたり約30点と言われています。
4人家族の場合、1年間で120点もの衣類が市場にあふれていることになります。
その90%が海外で生産され、ほとんどが中国からの輸入です。
私たちが普段着ている衣類が、どこでどのような人びとの手で作られ、どこへ行っているのか?衣類の一生をたどりながら、衣類を取り巻くさまざまな問題について考えます。
◆PART1 生産地が見えにくい-多くの国にまたがって生産される衣類
◆PART2 生産現場で働く人びと-インドの綿花生産と労働
◆PART3 あふれる衣類、進まないリユース・リサイクル-日本の3R 率は26%
2.古着の魅力を楽しもう!―リメイク―
友人に譲ったり、WEショップには持ち込めないけれど、捨てられない衣類はありませんか?
もったいないと思う気持ちをリメイクにいかして、古着の魅力を広げていく創作・展示・販売
などを行っています。
2012年2月29日(水)、3月1日(木)開催のWEフェスタ、
地域で開催しているリメイク講座やリメイク展示販売コーナーをご紹介しています。
3.お知らせ
・天ぷら油リサイクル「WE油田」がスタート!
・寄付・会員の報告
<閲覧・ダウンロード>WE21ジャパン広報誌61号.pdf
冬季休業日のお知らせ(WEショップ/エコものセンター/WE21ジャパン事務局)
2011年も皆様のご協力とご支援のおかげで、さまざまな活動を進めることができました。
WEショップ、エコものセンター、WE21ジャパン事務局の冬期休業日をお知らせいたします。
WEショップ
こちらのPDFファイルからご確認ください。
WEショップ冬季休業日のお知らせ.pdf
エコものセンター
冬季休業中も物品の寄付を受け付けています。
センターにはスタッフが常駐しておりませんので、
ご寄付に関するお問い合わせはWE21ジャパン事務局までお願いいたします。
WE21ジャパン事務局 12月28日(水)~1月4日(水)
休業中は、留守番電話(045-440-0421)又はメールinfo@we21japan.orgへご連絡ください。
1月5日(木)以降に折り返しご連絡させていただきます。
東日本大震災後の持続可能な社会に向けたWE21ジャパンの考え方
WE21ジャパンは、東日本大震災後の持続可能な社会に向けて、
以下のような考え方に基づき、今後の活動を進めてまいります。
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東日本大震災後の持続可能な社会に向けたWE21ジャパンの考え方
2011年9月15日
特定非営利活動法人 WE21ジャパン 理事長 藤井あや子
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2011年3月11日に発生した大地震と津波、これに端を発した福島第一原子力
発電所事故は、多くの市民の命を奪い、暮らしを壊しました。農・林・漁業を始め、
製造業、流通・サービス業など、あらゆる分野の産業が打撃を受けています。
この災害は「東日本大震災」と一括りにされますが、地震・津波が自然災害である
のに対し、原発事故は人間が作り出した人為災害であり、原発事故による高濃度
放射能汚染や広範囲に及ぶ放射能災害は最も長期的かつ深刻といえます。
WE21ジャパンは公正で平和な社会をつくるために、環境や人権について考え・
行動する市民を地域に拡げていくことをミッションとし、35のWE21ジャパン地域NPOと
連帯して資源のリユース・リサイクル環境事業、主にアジアを中心とした民際協力事業、
世界と私たちの暮らしとのつながりを市民とともに考える活動を進めています。
私たちは東日本大震災の教訓から、持続可能な社会に向けて、
以下の視点で活動を展開していきます。
◇脱原発と核兵器廃絶を通じた「核のない世界」の実現に向けて
日本は66年前に世界で唯一、原子力爆弾の被害を受けた国ですが、
その後はアメリカの核兵器開発と利用の傘の下に入り続け、
また「核の平和利用」の名の下に、54基の原子力発電所をつくりました。
その結果、今回の原発事故を通じて、日本は核の被害者から核の加害者となりました。
放射線は人間だけでなく、動植物の生存の根幹をなすDNAを破壊し、
その影響は世代を超えて続きます。放射能災害の危険性は、原子力発電所の
安全性の問題だけでなく、使用済み核燃料をめぐる再処理システムの見通しが
立たない状態で、高レベル廃棄物の危険を抱えながら稼働すること自体が問題です。
原発の使用済み核燃料の再処理過程で生まれる高レベル廃棄物の廃棄場所も
確保されておらず、プルトニウムを増やす高速増殖炉についても実用の目途がたたず、
行き場のないプルトニウムを使うプルサーマル計画も現行の原子力発電所の危険性を
増すばかりです。
核廃棄物をめぐる問題は、私たちの世代だけでは解決できず、
何万年先の未来の子孫たちにまで大きな「負の遺産」を残します。
原子力エネルギーの安全性や経済性の神話が崩れ可視化されるようになった今、
現状のまま日本の原子力行政が続くことを深く憂慮し、再生可能な代替エネルギー
システムの構築が必要と考えます。
WE21ジャパンでは、平和な地域社会づくりのために核兵器のない世界をめざし、
北東アジア非核兵器地帯づくりについて調査を進めてきましたが、今後は、
核兵器も原発もない世界をめざして、原子力政策について市民の関心を高め、
市民と共に活動を進めます。
◇情報公開、人権が尊重される社会のために、国を超えた市民の連帯を作る
災害発生時には、何が起こっているのか、どうしたらいいのか、
私たちは命を守るために緊急に判断を迫られます。
その際、大量の情報が集まる政府や関連機関の情報公開は
不可欠です。市民が正しい情報を入手し、取捨選択し、行動していくために、
まず、政府や関連機関の情報公開を、プロセスも含めて、求めていきます。
同時に、市民自らの情報収集力や発信力を高め、情報を取捨選択する判断力を
高めていくことも大切です。
また、原発の被災地では、住まいや仕事を奪われ、子どもたちも外で遊ぶことが
できないなど、人権が侵された状態が続き、事故現場では被曝労働者も生み出し、
弱い立場の人々に痛みが負わされています。
原子力発電所の産業衰退地への建設、ウラン採取の現場での環境破壊や被曝など、
原子力を生み出す過程では、弱者へのさまざまな人権侵害が行われています。
こうしたさまざまな人権問題も見つめ、市民と共に考えていきます。
今回の被災に際して、私たちは連帯するアジアの人々から多くの励ましのメッセージを
いただき、また暮らしが困難であろう人々からも被災者への支援金を受けました。
支援する・されるという関係ではなく、支え合う、協力しあうという関係の大切さを改めて
確認しています。世界各地に生きる草の根の市民が、自己決定力を高め、
地域コミュニティを創造できるよう、人権の視点を大切にして、連帯し協力していきます。
◇持続可能な社会に向けた再生可能なエネルギーへの転換
WE21ジャパンは地球規模で起きている資源の奪い合いや環境破壊に対して、
資源のリユース・リサイクルを推進する環境事業を、地域市民の思いを集めて進めてきました。
私たちは、今回の原発事故を通じて、原子力が地球環境を大きく破壊し、
人類の存続にも関わる大きな要素であることを改めて自覚しました。
これまで、大規模な国家予算と安全神話のもとに、政治、経済、学会、マスコミ関係者も
含めて原子力政策が推進されてきましたが、今後は、原子力行政をしっかり見つめ、
声をあげていく必要があります。
同時に、原発推進関係者を批判するだけではなく、自らの暮らしの中で
電力を大量に消費してきた主体として、私たちは、省エネルギーの暮らし方を考え、
必要な電力エネルギーを確保するための方法を考えていきます。
その代替エネルギーとして、自然エネルギーへの転換が重要です。
それぞれの地域の特徴を生かした自然エネルギーによる発電や消費のしくみを整え、
大勢の市民が自然エネルギーに対して関心を持つことが大切です。
私たちは、物質的な豊かさを追い求めるのではなく、持続可能な生き方を
選択することが地球市民の生き方であることを、大勢の市民に語り、共に学びながら、
持続可能なエネルギー政策に向けた市民の動きをつくっていきます。
最後になりましたが、東日本大震災により、被害に遭われた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。また犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、
心よりお悔やみ申し上げます。
私たちは、人為災害が再び起こらないよう、市民の力を高め、共に歩んでいきたいと考えます。
以上
WE21ジャパン【経理担当】非常勤スタッフ募集!
WE21ジャパンでは、現在、経理担当の非常勤スタッフを募集しています。
経理業務を通じて、WE21ジャパンの活動を一緒に作っていきませんか?
~*~*~*~*~【経理担当 非常勤スタッフ 募集要領】~*~*~*~*~*
◆募集人数:1名
◆業務内容:入出金管理、帳簿類の保管、月次決算、借入者管理、
予算・決算調整、税務・労務管理
WE21ジャパン地域NPO*の月次決算書類管理
*WEショップを運営するNPOのことです。
◆勤務地:WE21ジャパン事務所
(〒221-0052横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3F)
(JR・私鉄 横浜駅きた東口出口より徒歩15分)
http://www.we21japan.org/access.php
◆期間:2011年10月中旬または11月初め~2012年3月末日
その後、契約更新の可能性あり
◆勤務日:週3日を基本とするが、出勤日、時間帯については要相談
1ヶ月96~104時間を目安。1日8時間(10:00~18:45 昼休み45分)、
◆待遇:当団体の規定による(交通費実費支給)
◆応募〆:9月30日(金)
◆応募条件:簿記2級以上、NPO会計経験者が望ましい。
◆応募及び選考方法
履歴書を下記のWE21事務局連絡先まで電子メールでお送りください。
こちらからの受け取り確認の返信がない場合は、届いていない可能性がありますので、
お手数ですがお電話ください。ご応募いただいた書類と面接によって決定いたします。
なお、応募書類は非常勤スタッフ選考以外の目的で使用されることはありません。
◆選考結果の通知
応募者に直接連絡します。選考結果に関する個別のお問い合わせについては、
応じかねますのであらかじめご了承ください。
◆応募書類送付・連絡先:
WE21ジャパン事務局
TEL 045-440-0421 FAX 045-440-0440 E-mail info@we21japan.org
WE21ジャパン2011年度後期インターン募集しています。
応募を締め切りました。ありがとうございました。
WE21ジャパンでは、事務局業務をお手伝いいただけるインターンの方を募集しています。
国際協力、環境活動、NGO/NPO運営などについて、学べる機会です。
募集要項をご覧いただき、ご関心のある方はお問合せ・ご応募ください。
たくさんのご応募をお待ちしています!!
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◆◇ WE21ジャパン 2011年度後期インターン募集要項 ◇◆
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◆募集人数:1名
◆仕事の内容:
事務局の民際協力・広報・企画・総務に関するお仕事を中心にお願いします。
下記業務一般をお願いするか、その中の特定の業務を中心にお願いするかなどの
詳細については、面談やその後の協議を経て決定します。
<民際協力のお仕事>
(例)現地団体からの報告などの下訳・翻訳/フェアトレード製品の管理・販売・営業・広報/
活動の運営補佐/関係個人・団体による民際協力活動の情報管理/
<広報のお仕事>
(例)主催イベントや団体の広報資料の作成補佐、配信・配布/
ウェブサイト掲載用データの作成・加工/ニュースレターの編集作業補佐
<企画のお仕事>
(例)主催する講座やイベントなどの運営補佐/他団体主催イベントや会議への参加と報告の作成
<総務関連業務>
(例)ニュースレターなどの発送作業/組織内会議の運営補佐/
郵便物や各種文書のファイリング/各種データ入力/
その他事務局業務にかかわる文書作成、事務所環境整備に関する業務一般
◆勤務地:WE21ジャパン事務所
(〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5 栄町第2ビル3階)
(JR/私鉄「横浜駅」徒歩15分、京浜急行「神奈川駅」徒歩10分)
◆期間:10月より開始。最短12月まで。
ただし採用に当たり、それ以上(可能なら半年間・1年間など)続けられる方、
また、インターン修了後も何らかの形で長期的に活動に関われる方を優先考慮します。
◆勤務日:週2日以上終日(基本的に月曜~金曜日の間・各日10:00-18:00)(応相談)
◆待遇:無給。交通費支給(ただし上限あり。応相談)
◆応募〆:9月30日(金)(ただし、該当者が見つかり次第、募集を終了します。)
◆応募条件:
・WE21の理念に賛同し、NGOの活動に関わっていきたいと考えている方
・NGOについての関心をお持ちの方
・一般的な事務作業をいとわない方
・基本的なパソコン操作(マイクロソフト・ウィンドウズの基本ソフトなど)ができる方
・英語などの語学力は必須ではないが、望ましい。
◆応募に関する追記
・求められる場合には、インターン期間の終了後、修了証などを発行することができます。
・インターンシップはその後の雇用につながるものではありません。
◆応募及び選考方法
履歴書をご記入の上、下記のWE21事務局連絡先まで電子メールでお送りください。
なお、こちらからの受け取り確認の返信がない場合は、届いていない可能性がありますので、
お手数ですがお電話ください。ご応募いただいた書類と面接によって決定いたします。
なお、応募書類はインターン選考以外の目的で使用されることはありません。
◆選考結果の通知
応募者に直接連絡します。選考結果に関する個別のお問い合わせについては、
応じかねますのであらかじめご了承ください。
◆応募書類送付先および連絡先:
特定非営利活動法人 WE21ジャパン
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 E-mail:info@we21japan.org
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活躍中のインターンからひとこと!
私が今までしてきた活動とWE21ジャパンの
活動が似ていたことからインターンを申込みました。
今までインドや中国などでボランティア活動や植林
活動が主だった私には、広報活動や民際協力活動
は初めてのことだらけでとまどうことは多いですが、
自分次第でやりたいことをさせてくれる団体なので
とても勉強になります。WEまつりやWEフェスタの
前にはエコものセンター(倉庫)へ行き、寄付して
いただいた衣類を仕分けするのも楽しいですよ^^!!
(←WE21ジャパン事務局の様子)
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WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」59号発行~特集『電気を選ぶことは未来を選ぶこと』
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」58号を発行しました。
3.11東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故は深刻な状況を招き、
私たちの暮らしを支える「電気」についてあらためて考えるきっかけとなりました。
今、一人ひとりが電力の使い方や節電の大切さを意識しはじめ、
これまでのライフスタイルを見直すスタートラインに立たされています。
今回は、電気をつくるエネルギー資源と私たちの暮らしについて考えます。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
WE21ジャパン広報誌59号.pdf
<内容>
1.特集 「電気を選ぶことは未来を選ぶこと」
3.11東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故は深刻な状況を招き、
私たちの暮らしを支える「電気」についてあらためて考えるきっかけとなりました。
今、一人ひとりが電力の使い方や節電の大切さを意識しはじめ、
これまでのライフスタイルを見直すスタートラインに立たされています。
今回は、電気をつくるエネルギー資源と私たちの暮らしについて考えます。
◆PART1 電気はどこから来るの?
◆PART2 みらいの電気をつくる
◆PART3 電気を選ぶことは未来を選ぶこと
2.東日本大震災 被災者応援イベント「みんなでバザー」ご報告
2011年4月30日(土)、海老名中央公園で開催した販売イベント「みんなでバザー」の報告です。
3.携帯電話回収・リサイクル「ケータイゴリラ」ご報告
2010年8月から始まったWEショップでの携帯電話回収・リサイクルのご報告です。
4.お知らせ
・2010年度リユース・リサイクル報告、民際支援報告
・寄付・会員の報告
5/21第12回通常総会 開催のご報告
2011年5月21日(土)、横浜市開港記念会館にて、WE21ジャパンの第12回通常総会を開催、
2010年度の活動報告と2011年度の活動方針が審議され、承認されました。
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総会には、たくさんの来賓の方々の出席と会員の皆さんの活発な議論をいただき、
ありがとうございました。
昨年は、韓国併合100年、朝鮮戦争60年、日米安保条約50年という、
日本の平和を考える上で意味深い年でありましたが、
2011年3月11日発生の東日本大震災は15の都道県・283自治体に及ぶ甚大な被害で、
放射能の高機能災害はいまだ収束しておりません。
しかし、この大惨事から戦後日本のエネルギー政策の柱となった
原子力エネルギーを取り巻く日本社会の構造や地域社会の関係が明らかにされつつあります。
この日を転換点として、私たち市民社会もエネルギー政策も含めた日本社会の在り様を
市民の参加と協同で持続可能な社会を再生していく必要を強く認識させられました。
今年度も、WE21ジャパンは神奈川県内54の拠点WEショップ事業と民際協力事業の
内容を高めてまいります。
また、市民が参加できるキャンペーンや役割を提言し、共に学び合い、ネットワークしながら、
次世代への責任を果たせるよう、市民の力を高める活動もすすめてまいります。
皆様方の参加をどうぞよろしくお願いいたします。
(WE21ジャパン理事長 藤井あや子)
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
<2010年度事業のご報告 (WE21、35のWE21地域NPO全体の活動)>
◆リユース・リサイクル環境事業
WEショップ総事業高 : 318,668,436円
WEショップへの物品の寄付 : 96,739件
販売(リユース)された衣類 : 約373,534枚(96.75t)
販売できず、故繊維業者(ナカノ株式会社)で : 約467,529枚(121.09t)
再び、リユース、リサイクルされた衣類
WEショップでのボランティア : 延べ36,479名
WEショップでお買い物された方 : 438,447名
◆民際支援事業
支援先はアジアをはじめ世界29カ国、支援金は27,196,954円となりました。
WE21ジャパン・グループ 東日本大震災 被災者支援の取り組み
36のNPOから成るWE21ジャパン・グループでは、東日本大震災で被災された方々への支援として、
4月30日(土)に開催した販売イベント「みんなでバザー」をはじめ、
WEショップなどにおいて募金を呼びかけています。
また、物資の支援についても、必要とされているものと提供するものにミスマッチが起こらないように、
支援団体の要請に応じて個別に対応しています。
私たちが日常の活動として取り組んでいる「民際支援活動」は、
アジアを中心とした国や地域で生きる人びとが生活をより良くし、ともに自立して生きていけるよう、
WEショップ収益によるNGOへの助成や、現地の人びととの交流を通じて、サポートしていくものです。
今回、2011年3月に起きた東日本大震災は、日本で生きる多くの方々に、そして世界中の人々にも
大きな悲しみをもたらしました。
私たちは、同じ日本で生き、暮らしている市民として、少しでも被災された方々の力になれるよう、
WEショップでの衣類・雑貨の販売による収益の一部、店頭募金などによる寄付金を、
被災地の復興支援に使わせていただきたいと考えております。
<支援金の寄付について>
地震発生の3月11日(金)から4月30日(土)までの約2ヶ月の間、
36のNPOが、それぞれの地域で皆様に被災地支援へのご協力を呼びかけた結果、
総額1,770,225円のご寄付をいただきました。
この金額には、
・4月30日(土)みんなでバザーでの収益金(1,059,066円)
・それぞれのNPOのWEショップ販売収益(一部)、募金、寄付金(711,234円)
が含まれています。
これらのお金はすべて、被災地で復興支援活動を行っている3つの事業/団体に
等分して寄付させていただきました。
WE21ジャパン・グループでは、皆様の「被災地のために、何かできることをしたい」という思いに
応えていけるよう、今後も継続して被災者支援活動を行っていきます。
(NPOによっては、下記の寄付先と異なる団体/事業に寄付するNPOもあります。)
***
<寄付先:1団体につき、590,100円ずつ寄付しました。>
◆「東日本大震災 支援活動まとめて募金」
NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC))が運営する募金です。
寄付した募金は、被災者に向けて緊急支援を実施している、もしくは
支援活動実施を決定しているJANIC正会員団体である33団体(4/11時点)に均等配分されます。
http://www.janic.org/bokin/matomete/matomete14.php
◆「東北広域震災NGOセンター」
認定NPO法人 国際ボランティアセンター山形(IVY)(事務局団体)が、
比較的被害が少なかった山形県の団体こそ調整を担うべきとして設立しました。
東北内外32の団体・グループのネットワークで(4/11時点)、人・情報・物資・資金を共有し、
宮城県にて、物資支援提供、炊き出し、避難所の整備、被災者雇用創出復興事業などを実施。
事務局団体であるIVYは、個別活動もしくはネットワークに加わる団体との共同活動のほか、
諸団体間調整、情報の収集提供、行政との調整窓口などの実務を担っています。
募金は、リクエストのあった支援物資の調達費、炊き出しの材料費、燃料費、道具のレンタル代、
ディーゼル代などにあてられます。
http://www.ivyivy.org/news/ngoivy.html
◆「いわき市小名浜における3・11大震災からの自立復興プロジェクト」
福島県いわき市で活動するNPO法人ザ・ピープルは、
本来のリユース・リサイクル活動とは別に、被災者への物資支援活動を行っています。
さらに被災地市民として、復興のための市民の動きを作りながら、
一過性の外部者支援ではなく、地域に根ざした、雇用を生み出すところまでの
支援を計画していています。
WE21ジャパンは、2008年からお互いのリユース・リサイクル活動を学びあい、交流を深めてきました。
震災直後から被災者の支援を行っているザ・ピープルを応援していきたいと考えています。
http://www.iwaki-j.com/people/
GW休業日のお知らせ(エコものセンター/WE21ジャパン事務局)
今週末から始まるGW期間の休業日をお知らせいたします。
エコものセンター 5月4日(水)休業
毎週水曜日着でエコものセンターにお送りいただいている物品寄付について、
5月4日(水)の受付はお休みさせていただきます。
5月11日(水)以降に到着するようお送りくださいますよう、おねがいします。
WE21ジャパン事務局
4月29(金)・30日(土)、5月3日(火)~5日(木)、5月7日(土)・8日(日)休業
休業中は、留守番電話(045-440-0421)又はメールinfo@we21japan.orgへご連絡ください。
営業日に折り返しご連絡させていただきます。
※WEショップにつきましては、各店舗にお問い合わせください。
http://www.we21japan.org/we-shop/
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」58号発行~特集『あなたを支えるひとがいる。あなたが支えるひとがいる』
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」58号を発行しました。
WEショップは地域に暮らすさまざまな人たちが、衣類・雑貨の寄付やお買い物、
ショップ運営のボランティアとして活躍しているお店です。
収益は、世界20カ国以上の国や地域の人たちが生活の質を向上させ、
自立して生きていく力につながっています。
今回は、WEショップに集まった皆さんが生み出した力が、
世界で、そして日本で、誰に、どのように支えになっているのかを紹介します。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」58号.pdf(5.9MB)
<内容>
1.特集 「あなたを支えるひとがいる。あなたが支えるひとがいる。」
WEショップは地域に暮らすさまざまな人たちが、衣類・雑貨の寄付やお買い物、
ショップ運営のボランティアとして活躍しているお店です。
収益は、世界20カ国以上の国や地域の人たちが生活の質を向上させ、
自立して生きていく力につながっています。
今回は、WEショップに集まった皆さんが生み出した力が、
世界で、そして日本で、誰に、どのように支えになっているのかを紹介します。
◆世界の人とつながり、支えあう
WEショップへの衣類の寄付、支援先とのフェアトレードやスタディーツアーを通じて、
世界の人たちとつながり、支えあう関係が築かれています。
◆地域での人のつながりが生きていく力に
WEショップには、子どもたち、学生、子育て中のお母さん、働き盛りの会社員、
高齢者、日常生活にハンディキャップのある方、外国籍の方など、
さまざまな違いを持った人が関わっています。
2.ちょっと寄付することが当たり前の社会へ~アジア・友だち・みらい貯金 これまでの歩み
見えない世界を想像することで分かち合いの思いを育て、寄付社会を広げる貯金箱。
オレンジの貯金箱をWEショップに置くほか、貯金箱を配布して寄付を募っています。
2004年度から5年間、集まった寄付を届けてきたNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」が
実施するアフガニスタンでの活動についての報告です。
◆シギ村の女子学校から2人の教師が誕生
◆子どもたちの力を引き出す教員養成
◆世界とつながる「貯金箱」
3.お知らせ
・東北関東大震災 被災者応援イベント「みんなでバザー」開催(4月30日(土))
・WE21ジャパン通常総会のお知らせ(5月21日(土))
・寄付・会員の報告
3/11発生の東北地方太平洋沖地震について
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りいたします。
WE21ジャパンでは情報を収集しながら今後の対応について検討しておりますが、
現時点で、WEショップの営業や、被災された方々への支援についての対応を
お知らせいたします。
◆WEショップの営業について
余震の可能性や計画停電などが想定されていることから、
WEショップの営業は、運営するそれぞれのWE21ジャパン地域NPOの
判断によって、終日又は一時休業等の対応が図られております。
各ショップの営業時間等については、各ショップへ電話、HP等で
ご確認いただけますよう、お願いいたします。
WEショップ連絡先:http://www.we21japan.org/we-shop/
◆被災された方々への支援について
WE21ジャパン地域NPOでは緊急募金を開始したWEショップもありますが、
状況を見極めながら、WE21ジャパンとしてどんな支援ができるのかを
検討していきたいと考えております。
WE21ジャパンが支援・交流してきたフィリピン・ベンゲット州の人たちからも、
今回の地震・津波に対して心配の声や応援のメッセージが届いています。
地域の市民同士で支えあい、助け合って、この困難を乗り越えていきましょう。
(WE21ジャパン理事長 藤井あや子)
※事務所営業時間について
WE21ジャパン事務所は、計画停電等のため、営業時間(通常10時~18時)が
変更になる場合があります。
不在の場合は、留守番電話へのメッセージ、メールinfo@we21jqpan.orgへ
ご連絡をお願いします。
「WEフェスタ」イベントボランティア募集
3月1日(火)、2日(水)、「WEフェスタ~もったいないを活かそう!」を
かながわ県民センター(横浜駅徒歩5分)で開催します。
WEフェスタは、WE21ジャパンの活動を紹介するほか、衣類の廃棄を少なくしようと地域で
活躍するリメイクチームが作った作品を展示・販売する、リメイクを楽しむイベントです。
WE21ジャパンでは、このイベント当日にお力を貸していただける
ボランティアを募集しています。
<WEフェスタ・当日ボランティア募集>
===========================================================
日時:3月1日(火)10:30~18:00 ・・・接客、レジ、品出しなど
3月2日(水)10:30~16:00 ・・・接客、レジ、品出しなど
16:00~17:30 ・・・後片付け
※ボランティアの時間が変更になりました(2/14)。
場所:かながわ県民センター1階展示場 (横浜駅西口 徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
=========================================================
ボランティアが可能な日にちや時間を下記担当者までご連絡ください。
部分参加も大歓迎です!
ボランティアがはじめての方、
接客が好きな方、
リメイクに興味のある方、
力仕事ができる方、
など、ご参加をお待ちしています!!
担当:WE21ジャパン 渋谷
TEL 045-440-0421 FAX 045-440-0440 E-mail info@we21japan.org
◆WEフェスタ~もったいないを活かそう! とは?◆
600名近くのお客様が来場される、大きなリメイク・イベントです。
この日を迎えるために、今、地域で活躍するたくさんのリメイク・ボランティアが、
1000点近くのリメイク作品を作って準備を進めています。
昨年よりさらに腕に磨きのかかった、色とりどりの作品が会場を埋め尽くします。
リメイクにふれあい楽しみながら、衣類の資源循環を進めましょう!
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」57号発行~特集『みんなつながって生きている自然の仲間たち』
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」57号を発行しました。
ここ30年間で、地球の生き物の3分の1が姿を消しています。
私たちの暮らしが地球にどのくらいの影響を与えているのか、
また地球上に棲み暮らす他の生き物とどのように共生していったらよいのか、
について考える内容です。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」57号.pdf(5.4MB)
<内容>
1.特集 「みんなつながって生きている自然の仲間たち」
2010年10月、名古屋で開催された国際会議(第10回生物多様性条約締約国会議)では、
自然環境の保全や、製薬等に有効な遺伝子を持つ生き物の利用について話し合われました。
このような問題を国際会議で話し合うのは、近年、生き物がかつてないスピードで地球上から
姿を消している現実があるからです。
WE21ジャパンは、アジアを中心に平和のネットワークづくりをめざし、リユース・リサイクル環境
事業を通して、市民の生活基盤とも言える自然環境の保全や、人権・貧困問題に深い関心を
持って活動を進めています。
今回は、私たちの日々の暮らしが地球にどのくらい影響を与えているのか、また地球上に棲み
暮らす他の生き物とどのように共生していったらよいのか、その方法を考えます。
2.ガラス・陶磁器再資源化エコアクション
WEショップで販売できなかったガラス食器や陶磁器を回収して、原料にリサイクルする
取り組みを、2010年11月から始めました。
3.お知らせ
・WEフェスタ「もったいないを活かそう!」開催(3月1日(火)、2日(水))
・寄付・会員の報告
新年明けましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠にありがとうございました。
日本では、昨年10月にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)において環境NGOが
政府と協同での政策提案に至り、現在はNPO法人の税制度改革に向けて、NPO「シーズ」を
中心に政治を動かす力になっています。
市民社会は少しづつ、そして確かに、力を付けてきていることを実感します。
WE21ジャパンの「環境」と「平和」をテーマにした取り組みも、新しい年を迎えました。
私たち市民に何ができるか。
活動を通して私たちが知り得た環境や世界の問題について、情報をどのように発信していくか。
それらを今年も学びながら、一緒に行動し、市民社会を強めていきたいと思います。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
特定非営利活動法人 WE21ジャパン
理事長 藤井あや子
書き損じハガキ、インクカートリッジ回収へのご協力のお願い
今年もあと数日となり、皆さま年賀状の準備にお忙しいことと存じます。
そこで、皆さまに年賀状に関連して2つご協力のお願いがあります。
ちいさな行動が集まると大きな力となりますので、是非ご協力ください。
■書き損じハガキ寄付のご協力
書き損じハガキは、1枚50円のうち、手数料として5円が差し引かれ、
45円分の切手かハガキに交換できます。
WE21ジャパンでは、皆さまのご協力により、ご寄付いただいたハガキを
切手に交換させていただき、団体の運営費に使わせていただいています。
もし失敗してしまったハガキがありましたら、是非WE21ジャパンにご寄付ください。
WE21ジャパン宛てに郵送でお送りください。
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5 栄町第2ビル3F
特定非営利活動法人 WE21ジャパン
TEL:045-440-0421
■インクカートリッジ回収のご協力
ヤマダ電機さんのご協力によって、使用済みのインクカートリッジ1個に付き10円が、
WE21ジャパンを含む国際協力団体へ寄付されます。(※)
ヤマダ電機のお店に回収ボックスが設置されていますので、使用済みのインクカートリッジを
ご持参ください。全メーカーのインクカートリッジに対応しています。
※ヤマダ電機さんでは、国際協力NGOセンター(JANIC)が運営するNGOサポート募金に、
インクカートリッジ1個につき10円を寄付してくださる活動をされています。
NGOサポート募金は、JANICの団体会員であるNGOに分配され、WE21ジャパンは
昨年度、392,467円の寄付をいただきました。
ご協力よろしくおねがいいたします。
インクカートリッジ回収について、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.janic.org/pressroom/pressrelease/janic_27.php(JANIC プレスリリース)
______________________________________
年賀状シーズンに家庭でできる国際協力
~インクカートリッジ回収1個につき10円が、NGOサポート募金に寄付されます
ヤマダ電機グループは、家庭で使用済みになったインクカートリッジを全店頭で回収し、
1個の回収につき10円を、JANICのNGOサポート募金に寄付してくださる活動を続けています。
寄付を開始した07年11月から今年10月までに計280万7596個を回収し、総額約2,800万円の
寄付金が同募金に加盟するNGOに均等に分配され、途上国支援に役立てられました。大量の
インクカートリッジが消費される年賀状シーズンに入り、ヤマダ電機とJANIC、募金に加盟するNGO
38団体は一丸となって、カートリッジ回収への参加を各ご家庭に呼びかけています。
※NGOサポート募金とは
NGOサポート募金とは、複数のNGOへ一度に募金・寄付できる募金システムです。日本有数の
ネットワークNGOであるJANICが運営しており、ヤマダ電機からの募金は「保健医療支援まとめて募金」と「環境保全・環境教育 まとめて募金」へ加盟する下記のNGOへ均等分配される仕組み
になっています。詳しくは、下記NGOサポート募金サイトをご覧ください。
NGOサポート募金サイト:http://www.janic.org/bokin/
_____________________________________
冬季休業日のお知らせ(WEショップ/エコものセンター/WE21ジャパン事務局)
2010年も皆様のご協力とご支援のおかげで、さまざまな活動を進めることができました。
WEショップ、エコものセンター、WE21ジャパン事務局の冬期休業日をお知らせいたします。
WEショップ 冬期休業日 WEショップ冬季休業日.pdf
各ショップの冬期休暇は、上記のPDFファイルからご確認ください。
エコものセンター 冬期休業日 12月29日(水)
郵送で品物をご寄付いただく際は、年内は12月22日(水)まで、年明けは1月5日(水)以降に
到着するよう、ご発送をお願いいたします。
またご寄付に関するお問い合わせは、WE21ジャパン事務局までお願いいたします。
WE21ジャパン事務局 冬期休業日 12月28日(火)~1月5日(水)
休業中は、留守番電話(045-440-0421)又はメールinfo@we21japan.orgへご連絡ください。
1月6日(木)以降に折り返しご連絡させていただきます。
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」56号発行~特集『食べるトウモロコシ、使うトウモロコシ』
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」56号を発行しました。
多くの国で主食となっているトウモロコシから、世界の食料問題を考える内容です。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」56号.pdf(5.4MB)

<内容>
1.特集 「食べるトウモロコシ、使うトウモロコシ」
世界ではすべての人びとが食べられる十分な食料が生産されていますが、食料支援を必要と
している人びとは年々増え続けています。食料が貿易を通じて世界中で取り引きされるように
なった今、世界3大穀物のひとつであるトウモロコシは、主食にしている人びとがいる一方で、
飼料、甘味料、バイオ燃料などの食用以外の用途で使われることが増えています。
今回は、「食べるトウモロコシ」と「使うトウモロコシ」という視点から、世界の食料問題について
考えてみたいと思います。
2.貧困なくそうキャンペーン2010
3.お知らせ
・開発教育教材「地球の水ものがたり~命の水が遠ざかる国」の教材化・販売のお知らせ
・10月31日(日)「WEまつり in EBINA」開催のお知らせ
・寄付・会員の報告
WE21ジャパン事務局インターンを募集しています(期間延長)
インターン募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
WE21ジャパンでは、事務局業務を手伝っていただけるインターンの方を募集しています。
募集要項をご覧いただき、ご関心のある方はお問合せ・ご応募ください。
たくさんのご応募をお待ちしています!!
=============================================================
◆◇ WE21ジャパン インターン募集要項 ◇◆
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◆募集人数:1名
◆お仕事の内容:
事務局の民際支援・広報・企画・総務に関するお仕事を中心にお願いします。
・民際支援のお仕事
(例)現地団体からの報告などの下訳・翻訳/フェアトレード製品の管理・販売・営業・広報/
支援活動の運営補佐/関係個人・団体による民再支援活動の情報管理/
・広報のお仕事
(例)主催イベントや団体の広報資料の作成補佐、配信・配布/
ウェブサイト掲載用データの作成・加工/ニュースレターの編集作業補佐
・企画のお仕事
(例)主催する講座やイベントなどの運営補佐(他団体主催イベントや会議への参加と報告の作成)
・総務関連業務
(例)ニュースレターなどの発送作業/組織内会議の運営補佐/
郵便物や各種文書のファイリング/各種データ入力/
その他事務局業務にかかわる文書作成、事務所環境整備に関する業務一般
◆勤務地:WE21ジャパン事務所
◆期間:11月より開始。2011年3月(2010年度末)まで(ただし追記参照)
◆勤務日:週2日以上終日(基本的に月曜~金曜日の間・各日10:00-18:00)(応相談)
◆待遇:無給。交通費支給(ただし上限あり。応相談)
◆応募〆:10月31日(ただし、該当者が見つかり次第、募集を終了します。)
◆応募条件
・WE21の理念に賛同し、NGOの活動に関わっていきたいと考えている方
・NGOについての関心をお持ちの方
・一般的な事務作業をいとわない方
・基本的なパソコン操作(マイクロソフト・ウィンドウズの基本ソフトなど)ができる方
・英語などの語学力は必須ではないが、望ましい。
◆応募に関する追記
・半年間(可能なら1年間)以上続けられる方、また、インターン修了後も何らかの形で
長期的に活動に関われる方を優先考慮します。
・求められる場合には、インターン期間の終了後、修了証などを発行することができます。
・インターンシップはその後の雇用につながるものではありません。
◆応募及び選考方法
履歴書を下記のWE21事務局連絡先まで電子メールでお送りください。
こちらからの受け取り確認の返信がない場合は、届いていない可能性がありますので、
お手数ですがお電話ください。ご応募いただいた書類と面接によって決定いたします。
なお、応募書類はインターン選考以外の目的で使用されることはありません。
◆選考結果の通知
応募者に直接連絡します。選考結果に関する個別のお問い合わせについては、
応じかねますのであらかじめご了承ください。
◆応募書類送付・連絡先:
WE21事務局 TEL 045-440-0421 FAX 045-440-0440 E-mail info@we21japan.org
WE21開発教育ワークショップ「地球の水ものがたり」が教材化されました!
WE21ジャパンの開発教育部会が制作した教材「地球の水ものがたり~命の水が遠ざかる国~」が、
株式会社リコーの「社会貢献クラブFreeWil」の助成を受けて完成しました!
世界の人びとがどのように水を使っているのか、
日本に暮らす私たちはどのくらい使っているのか、
そして地球上の水をどのように分け合っていけばよいのかなど、
写真や資料、台本などを揃え、初めての方でもワークショップを行えるようになっています。
できたての教材を、先週の8月18日、19日の2日間、あーすぷらざ(本郷台)で行われた
「地球市民学習のための教材総合展」で紹介したところ、好評をいただきました。
1部2,000円で一般販売しておりますので、
地域の学校での総合学習や市民団体でのワークショップなどでぜひ活用ください。
===========================================================
教材:「地球の水ものがたり~命の水が遠ざかる国~」
販売価格:1部2,000円
問合せ・申込み:WE21ジャパン
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440
E-mail:info★we21japan.org(★を@に変えて送信してください。)
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WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」55号発行~特集『世界と日本の見えない水』
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」55号を発行しました。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。
WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」55号.pdf (6MB)
<内容>
1.特集 「世界と日本の見えない水」
蛇口をひねればいつでも出てくる水。料理、洗濯、風呂、そして外に出ると公園の噴水にプールも。
世界では水不足が起きていると言われていますが、日本では水が足りない!なんて思うことは
ないかもしれません。なぜ感じるのでしょうか?無限にあるように見える水の裏には、実はからくりが
ありました。今回は、「世界と日本の見えない水」について考えます。
2.開発教育教材のご紹介
3.お知らせ(2009年度支援報告、リユースリサイクル報告、寄付・会員の報告)
5/22第11回通常総会 開催のご報告
5月22日(土)、横浜市開港記念会館にて、WE21ジャパンの第11回通常総会を開催しました。
2009年度の活動報告と2010年度の活動方針が審議され、承認されました。
2009年度は、活動が12年間継続していることに対して評価をいただき(「市民が創る環境の
まち"元気大賞2009"」受賞)、また10年に渡って信頼関係を築いてきたフィリピン・ベンゲット州の
女性たちが生産したジンジャーティのフェアトレードや、昨年10月の台風被害から復興を支援する
基金を創設するなど、長年に渡る活動の成果が実を結んだ一年となりました。
2010年度は、顔の見える関係をつくりだしてきた経験を生かして、自分たちが参加して課題を
主体的に解決しようとする組織(Coop)とのネットワークづくりを進めていきます。
世界から貧困をなくすために、日本を含む189カ国は2015年までに世界の貧困を半減することを
公約しましたが、現在、順調に目標が達成されているとは言えない状況です。
世界中で誰もが基本的な人権やいのちが守られるしくみがつくられ、平和が築かれていくよう、
WE21ジャパンは地域NPOと連携してリユース・リサイクル、民際支援、情報発信、政策提言に取り組み、力を高めて
いきたいと思います。
2009年度事業のご報告 (WE21、35のWE21地域NPO全体の活動)
◆リユース・リサイクル環境事業
WEショップ総事業高 : 324,802,473円
WEショップへの物品の寄付 : 83,984件
販売(リユース)された衣類 : 約397,000枚(103.34t)
販売できず、故繊維業者(ナカノ株式会社)で : 約439,400枚(112.49t)
再び、リユース、リサイクルされた衣類
WEショップでのボランティア : 延べ33,284名
WEショップでお買い物された方 : 451,835名
◆民際支援事業
支援先はアジアをはじめ世界28カ国、支援金は21,017,068円となりました。
各地域NPO法人の支援先はこちらからご覧ください。
→2009年度支援先一覧
ゴールデンウィーク中の事務所及びエコものセンターの営業について
<WE21ジャパン事務所>
事務所は、5月1日(土)~5日(水)までお休みをいただきます。
この間のお問合せは、
留守番TEL:045-440-0421
FAX:045-440-0440
E-mail:info★we21japan.org(★を@に変えて送信してください。)
へお願いいたします。
6日(木)以降に折り返しご連絡いたします。
<エコものセンター(寄付品受付)>
エコものセンターでは、5月5日(水)も寄付品の受付を行っております。
センターにはスタッフはおりませんので、お問合せはWE21ジャパン事務所(上記連絡先)まで
お願いいたします。6日(木)以降に折り返しご連絡いたします。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
4/19,20 JICA兵庫主催「中南米地域-地域に根ざした中小企業振興」研修を受入れました。
メキシコ、チリ、コロンビアなど中南米7カ国から25名の方々が、4月19日、20日の2日間、
WE21ジャパンを訪れました。
彼らは、中小企業や農村部でのコミュニティービジネスの振興を担う中央、地方政府機関職員。
日本の地域で活動する中小企業やコミュニティービジネス、地方自治体の町おこしの取り組みなど、
現場の経験から、自国における地域に根ざした中小企業振興の方策を学ぼうと、約1ヶ月間、
研修をするそうです。
4月19日、20日は、WE21ジャパン厚木、伊勢原のWEショップを回り、ショップ運営について
説明を行ったほか、WE21相模原の「スペースWEWE」、WE21ひらつかの「みんな de Cafe」を
見学して、地域の拠点づくりについてお話しました。
彼らは、WEショップに並ぶ品物がとてもきれいなことに驚き、また
「ボランティアで事業を進めているのはすばらしいね。」
「日本は男性優位社会と聞いているけれど、家族の反対はないの?」
「どうしてみんなボランティアするの?」
と、たくさんの質問が出て、おおらかで明るい中南米のみなさんと楽しい時間を持つことができました。
WEショップのほかにも、市民の非営利バンク「女性市民・コミュニティバンク」や、共同購入・子育て・
介護事業を行う「福祉クラブ生協藤沢」、介護事業を行う「ラポール藤沢」を訪れ、市民による事業に
ついて学んでいました。
「eco japan cup 2009 ライフスタイル部門-市民が創る環境のまち"元気大賞2009"」大賞受賞!
WE21ジャパンのリユース・リサイクル環境事業が、
「循環型地域社会をつくるために古着に新たな価値をつくる事業」として
「市民が創る環境のまち"元気大賞2009"」大賞を受賞しました!!
市民が創る環境のまち"元気大賞"とは、環境活動で地域を活性化している
市民グループ活動を表彰する賞です。
エコビジネスの芽を見つけ、育てる"eco japan cup 2009" のライフスタイル部門
-市民が創る環境のまち元気大賞-で、大賞をいただきました。
この賞は、地域でWEショップを経営し、リメイクを取り入れて新たな繊維循環や
地域連携、政策提言活動に取り組むだけでなく、収益の一部をアジアの女性たちへの
自立支援に助成するという取り組みが、10年継続発展していることに高い評価を
受けました。
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リメイクに関心のある地域NPOメンバーが集まり、
どうやったらWEショップで販売できなかった洋服や和服をもう一度
活かすことができるか、アイディアを出し合いながら、これまでぞうりや
カバン、携帯ストラップ、雛人形、洋服など、いろいろな作品を制作、
ショップでも販売しながら、リメイク講座も開催してきました。
また、2009年2月には、メンバーが制作したリメイク作品を展示、販売する
とともに、着られなくなった衣類をアートに取り入れて作品を作る若手アーティスト
「Boojil」さんとのコラボイベント「WEフェスタ」、
2009年7月~9月には群馬県立美術館にてアーティスト安部泰輔さんによる
衣類を使った立体画の制作、展示が行われました。
![]()
群馬県立美術館 WE21ジャパンに寄付された衣類がアートに
photo(c)久保貴史
衣類という資源をWEショップで販売することでリユースし、
また販売できなかったものは新たな形にリメイクし、
そして最後に故繊維業者を通じて国内、海外で更にリユース、リサイクルする、
その取り組みが10年間続けて来られたのは、
WEショップに寄付される方、購入される方、運営に携わる方、
すべての方々の参加とご協力があってのことだと思います。
*eco japan cup 2009
(主催:環境ビジネスウィメン、環境省、総務省、日本政策投資銀行、三井住友銀行)
*市民が創る環境のまち"元気大賞
(主催:NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット)
※2009年度の受賞団体はまだ掲載されていません。
8/18「E・S・D教材総合展~教材見本市と活用セミナー」開発教育ワークショップ参加【報告】
WE21ジャパンには、開発教育部会という、ボランティアで構成されるチームがあります。
開発教育部会では、生活に身近なものを使って、世界のこと、環境のことを学べる教材を開発し、
主に学校や地域のイベントに出向いて講座を開催しています。
*
8月18日(火)には、教員の方々を対象に国際理解や環境教育に活用できる教材を紹介する
イベントがあーすぷらざ(横浜市栄区)で開催され、WE21ジャパンからは、地球の水環境を
考える教材「地球の水ものがたり」ワークショップを行いました。
当日のワークショップでは、たくさんの方にご参加いただき、
いただいた感想やご意見を、今後のより良い教材づくりに活かしていきたいと思います。


※「地球の水ものがたり」概要
地球の水には限りがあり、水が豊富と言われている日本で暮らす私たちが、どのくらい
水を使っているのか、世界の国々ではどうかを知ることで、水で問題を抱えている人たちが
いるということに気付きます。そこから私たちにできることを考えていきます。
![]()
= E・S・D教材総合展~教材見本市と活用セミナー~ 概要===========
(以下、主催団体HPより転載、一部抜粋)
●日時:2009年8月18日(火)10:00~17:00
●場所:あーすぷらざ1Fワークショップルーム、研修室A、2F調査室 他
(横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 神奈川県立地球市民かながわプラザ1階)
(JR根岸線本郷台駅徒歩4分)
●内容:
教材見本市 10:00~17:00
教材・書籍の販売・資料展示
活用セミナー
・10:30~12:00 ワークショップA
・12:00~13:30 昼食
・13:30~15:00 基調講演
・15:15~16:00 ワークショップB
・16:10~16:55 ワークショップC
●主催:
(財)かながわ国際交流財団
TEL:045-896-2896 FAX:045-896-2945●協力:
人づくり・学びの場としての美術館活用推進委員会
●後援:
横浜市教育委員会、横須賀市教育委員会、藤沢市教育委員会
●イベント参照URL:http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20090818_ESD.html
【終了】支援企画、総務スタッフを募集しています☆
【募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。】
WE21ジャパンでは、支援企画室、総務室のスタッフを募集しています。
ご関心のある方は、事務局までお問合せください。
【仕事内容】
①支援企画
民際支援事業に関わる資料作成、翻訳(日英、英日)、助成先NGO団体との連絡、情報収集など
②総務
労務管理、保険・契約等管理、資料ファイリングなど
【資格】
①支援企画
・WE21ジャパンの活動に賛同する方
・業務に支障のない英語力をお持ちの方
・NGO/NPOでの活動経験があればなお可
②総務
・WE21ジャパンの活動に賛同する方
・社労士の資格をもっていればなお可
・NGO/NPOでの活動経験があればなお可
【勤務地】
WE21ジャパン事務局
(横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階、横浜駅きた東口徒歩12分)
【雇用期間】
雇用開始日から2010年5月31日までの約9ヶ月間
【勤務時間】
週3回10:00~18:00
【給与】月額9万円
【待遇】
交通費全額支給、雇用保険加入
【応募方法】
WE21ジャパン事務局まで、履歴書をメールまたは郵送でお送りください。
【応募締切り】
適任者が決まり次第、締め切ります。
【お問合せ・応募先】
WE21ジャパン事務局
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440
E-mail: info☆we21japan.org (☆を@に変えて送信してください。)
※勝手ながら、8月8日(土)~8月16日(日)まで夏季休暇をいただきます。
いただきましたお問合せ、ご応募につきましては、8月17日(月)以降にご連絡させていただきます。
5/23第10回通常総会報告
5月23日、第10回定期総会を開催しました。
WE21ジャパン(以下WE21)の活動分野は主に、
①リサイクル・リユースを推進する環境事業、
②主にアジアの地域に平和を築く民際支援事業、
③WE21と連携している35地域NPOの事業・運動を社会に周知させる広報事業、
④現場の実働から見えた課題を解決する政策提言事業
の4事業です。
この10年間の活動から、それぞれの事業が市民の参加を得ながら共に考え・行動するなど
運動化していることは、国内NGOの中でも珍しい存在となっています。
総会に参加した47人は、すべての人が何らかの形でWE21や地域NPOの活動に関わって
いる人たちです。WE21のあり方を自分の事として考え、意見を出し合った総会は3時間にも
渡り、出された意見は今年度の活動に反映していきます。
今後のWE21は中間支援組織として、現在の日本社会の中で企業・行政が占める割合を
少なくさせて、市民社会の幅を広げていきたいと考えます。
特定非営利活動法人 WE21ジャパン
理事長 郡司真弓
世界の貧困をなくすために~政党マニフェストへのNGO共同要望書~
国連ミレニアム開発目標(MDGs)が2000年に合意されて以降、国際社会はその達成に向けて取り組んできましたが、中間地点の2008年には、特にアフリカでの2015年のMDGs達成が絶望的であることが明らかになりました。進捗が遅いことの一因として、先進国側の取り組みの遅れが指摘されています。
現在各政党が来る衆議院選挙に向けて、マニフェスト(政権公約)を作成しています。これに対し日本のNGO諸団体は連名で、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成を国際協力分野の最優先課題とするよう求める要望書を各政党に提出し、働きかけています。この取り組みにWE21ジャパンは賛同団体として参加しています。要望書の内容は以下の通りです。
2009年1月
世界の貧困・開発問題に取り組む、私たち日本のNGO諸団体は、来る衆議院議員選挙の貴党のマニフェスト(政権公約)において、世界の貧困問題・MDGs(ミレニアム開発目標)の達成を国際協力分野における最優先課題としていただきたく、以下の政策を要望致します。
【マニフェストに期待する政策】
① 深刻化する世界の貧困問題の解決と人間の安全保障の実現を、日本の国際協力分野における政策の最優先課題と位置づける
② 2015年までのミレニアム開発目標(MDGs)を達成するために、日本の明確な行動計画を早期に策定する
③ ODAの対GNI比0.7%目標達成に向けた意思を明確にし、ODA予算の減額傾向を反転させる
④ ODAの効果を最大化するために、政策の優先順位の再検討とそれに対応した予算の重点化を行うとともに、途上国による開発計画への統合と、他援助国・国際機関等との協調・連携を進める
⑤ ODAを補完するため、国際連帯税等の革新的資金メカニズムの創設を行う
⑥ 以上を効果的に進めるために、開発援助政策の策定と実施において、市民社会の参画を拡大する
上記の政策につき、貴党にて積極的にご検討くださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。
グアテマラ先住民族組織リーダー殺害における緊急行動
先日、グアテマラで先住民族の権利向上運動を行う青年組織、モホマヤスのメンバー二人が
殺害されました。モホマヤスの活動を応援する日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(略称レコム)
は日本の市民グループに呼びかけ、グアテマラ大統領他関係機関に緊急声明を出します。
WE21ジャパンは2007年度にモホマヤスの姉妹組織である、コナビグア(連れ合いを奪われた
女性たちの会)の「先住民族女性の政治参加強化プロジェクト」を支援しました。若きリーダー達
の死が無駄にならないよう、声明に参加するとともに、お二人のご冥福をお祈りいたします。
今回の事件の背景と声明文は以下のリンクより読むことができます(レコムが作成したものを、
了解を得て一部編集しました。)⇒レコム声明文.doc
また、ハガキ・メールによる抗議は個人でもできますので、詳しくは下記、レコムのホームページ
をご覧ください。⇒日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
パレスチナとイスラエルの和平に向け日本政府へ要望書を提出しました
昨年12月27日から始まったイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃は、
子どもを含めパレスチナ側に1300人もの犠牲者を出す惨事となりました。
1月18日に停戦となり21日に撤退が完了しましたが、「停戦=平和」ではなく、イスラエルが
封鎖を継続しているため破壊された町の再建は進まず、今も緊急状態にあります。
戦闘によるガザ地区の被害は20億ドル(約1800億円)に達するとされます。この攻撃によって
日本の支援による建物や道路も破壊され79万ドル(約7000万円)相当の被害が出ていること
が、国連開発計画(UNDP)の1月25日までの調査でわかっています。
こうした状況からも、今こそ日本政府に要望する時だと思います。
私たちは、ガザ地区への攻撃開始後、市民の声をイスラエル政府に直接伝えるために
WEショップを中心に抗議署名活動を実施しました。また、平和な社会をめざして活動する団体
として、WE21ジャパン及び32のWE21地域NPOと連名で1月23日に日本政府に向けて和平を
求める要望書を提出しました。
⇒ パレスチナとイスラエルの和平を求める要望書.doc
ガザ地区情報
イスラエル、パレスチナ双方が一方的に停戦を宣言しましたが、封鎖が続くガザ地区では医療、食料、電気、ガス、水不足が続き、問題の長期化が予想されます。封鎖解除も含めた問題の根本的な解決のために、WE21ジャパンとWE21地域NPOは引き続き市民、政府に働きかけてまいります。国際社会のルールに基づいて人権が守られ、罪もなく不安な生活を強いられている人々が、少しでも早く安心して暮らせる日がくることを願ってやみません。
ガザを生きる人々の声 日本国際ボランティアセンター(JVC)より
「イスラエル軍はまだ駐留していて、ガザは3つの地域に分けられている。去年までのガザは、もう存在しない。建物も通りも破壊されて全く違う光景になっているんだよ」 (現地NGOの医師)
WE21ジャパンとWE21地域NPOがこれまで支援、関わりを持ってきたNGOの近況
人間の大地(地域NPO支援先、日本国際ボランティアセンターの支援するNGOで、ガザ地区で唯一子どもの栄養改善に特化している)
1月14日から、特に治療の必要な人のために1日数時間ずつセンターを再開していますが、本来の仕事である栄養食の提供にはまだ時間がかかります。牛乳とビスケットを配布していた幼稚園の被害状況は現在確認中とのことです。

写真提供 日本国際ボランティアセンター(JVC)
パレスチナ医療救援協会(日本国際ボランティアセンター緊急支援先)
地域ベースの診療所にて、病院に収容しきれなかった患者の手当てを24時間体勢で行っています。日本から輸送した救急セットはまだ届いていませんが、これまで育成してきた救急活動ボランティアが、現地の救援活動に貢献しています。
ホーリーチャイルドプログラム(2004年度WE21ジャパン支援先)/アシーラ女性組合(WE21さかえ支援先)
共にガザ地区とは離れているので直接的な被害はありません。しかし、イスラエル軍の攻撃を非難する、パレスチナ人の抗議活動がパレスチナ自治政府によって弾圧されているそうです。
パレスチナの最新情報は下記よりご確認いただけます(日本国際ボランティアセンター)
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html
イスラエル軍によるガザ地区攻撃の即刻停止を求める署名活動について
昨年末から、イスラエルによるガザ地区への攻撃が始まり、約150万人の市民を恐怖に陥れて
います。テレビの映像を観るたびに、胸を痛めている方も多いと思います。
現在までに900人以上の命が亡くなり、3600人以上の市民が負傷しています。薬も食料も
インフラも不十分なガザ地区では、今後も被害は増大すると考えられます。
WE21ジャパンとネットワーク組織WE21地域NPO*では、人道的な視点から、1月6日より
WEショップを中心に署名活動を始めています。ガザ地区への攻撃は、私たちのビジョンに相反する
ものであり、人権侵略による無差別攻撃です。
*なお、いくつかのWEショップでは取り扱っておりません。
広く市民の皆様の声を集め、大きな声としてイスラエル大使館に届けて即時停止を働きかけ
たいと思いますので、本ホームページをご覧の皆様にもご協力いただければ幸いです。
署名文及びフォームのダウンロードは下記よりお願い致します。
ガザ地区攻撃停止署名.doc
特定非営利活動法人WE21ジャパン
理事長 郡司真弓
11/25 「アフガニスタン現地の声を聞く ~現場NGOからの緊急メッセージ~」開催報告
200を超えるアフガン国内NGOのネットワーク組織のリーダーであるサイード・ラヒーム・サター
さん、同国内で人道支援の実績を持つノルウェーの国際NGO女性ニーフ・ムルナガンさんの
お二方をお招きし、日本のマスコミ報道では伝えられない情報をもとに、ますます混迷を増して
いるアフガニスタンの現状を報告していただきました。
そして後半は共催の日本国際ボランティアセンター(JVC)の長谷部貴俊さんにファシリテーター
をしていただき、現地の人々が、日本政府や市民に何を望んでいるのかを一緒に考えました。
===================================================================
今回話を聞かせてくれたのは、アフガニスタンNGO調整事務所(ANCB)のサイードさんと、
ノルウェー難民評議会(NRC)のニーフさん。
現地アフガニスタンでは、反政府勢力の自爆テロや外国軍による誤爆などが頻発して、治安は
悪化の一途をたどり、食糧不足も深刻で、村を捨てる人たちも多く、国民生活は疲弊しきって
いるそうです。NGO関係者への攻撃も急増していて、活動できる範囲もせばまっているとの
ことでした。
現地で実際に活動しているお二人が口を揃えて言っていたのが、外国軍による復興支援活動
の危険性。銃を持っての道路建設や支援物資の配布は軍隊と民間の線引きを曖昧にし、現地
の人々の目には、NGOも誤爆を繰り返す外国勢力の同類として映りかねないというのです。
ソ連の侵攻以降、30年近く内戦の続くアフガニスタン。周辺国には今なお数百万の難民が
暮らし、帰還した人々にも満足に職もなく、危険地帯は拡大する――いったい私たちに何が
できるのか? 正直なところ、今回の報告会で感じたのは、もどかしさと無力感でした。
でも、現地の人々は日々生き抜こうとしています。教育を立て直そうとしています。
身分を秘して危険地帯に支援に行こうとしています。直接的には何もできなくても、そんな彼ら
を忘れないこと、彼らの活動をひとりでも多くの人に伝えること、それが今の私たちにできること
ではないでしょうか。ああ、それにしても......。
WEショップつづき マネージャー N.A
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日 時: 2008年11月25日(月) 18:00~20:30
場 所: かながわ県民サポートセンター403号室
報告者:サイード・ラヒーム・サター氏(アフガニスタンNGO調整事務所代表代行/ANCB)
ニーフ・ムルナガン氏
(ノルウェー難民評議会/NRC アフガニスタン・パキスタン地域代表)
===================================================================
日本国際ボランティアセンター(JVC)は積極的な政策提言活動を日本国内で行っています。
http://www.news.janjan.jp/world/0812/0812193827/1.php
WE21ジャパンでは、アフガニスタンの教育を支援する「アジア・友だち・みらい貯金」活動を実施しています。お預かりした募金は、WE21ジャパンを通して、支援が必要な子どもたちや教師をサポートする日本国際ボランティアセンター(JVC)に届けられます。皆さまの温かい気持ちで、ひとつでも多くの笑顔が生まれることを願っています。
http://www.we21japan.org/min_friend.php
=================================================
年末年始のお知らせ
本年は、WE21ジャパンをお引き立て頂きありがとうございました。 当事務所は、 12月27日(土)~1月5日(月)の間 お休みとさせていただきます。 来年もよろしくお願い致します。10月 WE21ジャパン「貧困なくそうキャンペーン!」
~貧困って、わたしと関係ないと思ってた・・・。~
貧困なくそうキャンペーン!
WE21ジャパン地域NPOでは、
10月の「世界食料デー」(16日)、「貧困撲滅のための世界デー」(17日)の前後に
「貧困なくそうキャンペーン」を展開します。
世界の貧困の現状や、貧困を生み出している世界のしくみを多くの方々に知ってもらおうと、
WE21ジャパン地域NPOでは、
☆それぞれの支援先の写真やポスターをWEショップに展示する、
☆当日売上金を支援先に寄付する、など、
さまざまな企画を行っています。
現在キャンペーンを行っているWEショップはこちらからご覧ください。
WEショップあさお
WEショップ厚木1号店
WEショップ上永谷
WEショップさいわい
WEショップつづき
WEショップほどがや
WEショップにのみや
WEショップ藤沢、湘南台、鵠沼海岸
WEショップ相模原ふちのべ、若松、南台
WEショップみなみ井土ヶ谷
その他、開催する地域NPOは右記をご覧ください。キャンペーン実施NPO一覧.pdf
※NPOにより、実施期間と内容が異なります。またキャンペーンを実施しないNPOもあります。
カンボジア、ブルキナファソのほか、世界の国々や現地に暮らしている人々の生活などについて知ることができるチャンスです。キャンペーン期間中、ぜひ一度WEショップにお越しください。
【キャンペーン概要】
「貧困って、わたしと関係ないと思ってた・・・」貧困なくそうキャンペーン
期間: 2008年10月1日(水)~31日(金)
場所: WEショップ各店舗
主催: WE21ジャパン地域NPO 各団体
お問合せ:
(特活)WE21ジャパン(平日10:00~18:00)
TEL: 045-440-0421 info@we21japan.org
又は、
WE21ジャパン地域NPO各団体
TELは右記のサイトでご確認ください。WEショップ店舗一覧
ちらしはこちらから。
8/21~22 セミナー「プロから学ぶキャンペーン」を開催しました
WE21ジャパンでは、10月「貧困なくそうキャンペーン」を行います。
多くのみなさんに貧困の現状や、貧困を生み出す構図について、考えて行動して
もらえるように呼びかけるキャンペーンです。
講座やWEショップでのイベント等を通して、いろいろなアクションを行います。
10月のキャンペーンでは、それぞれのWE21地域NPOのWEショップが独自に企画
していますので、ぜひ楽しみにご来店ください。
8月にはキャンペーンのやり方を学ぶ学習会を開催しました。
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講座では、「100万人のキャンドルナイト」などのソーシャル・アクションを手がけ、企業、
NGO、行政のさまざまな分野で活躍するクリエーターを招いて、キャンペーン企画のコツ
を学びました。
WEショップのことを紹介するときでも、あれも言いたい、これも伝えなければと
つい盛りだくさんになってしまい、受け手が混乱してしまうという悩みがありました。
この講座では、なるほどと気づかされたことは、
「たくさんある情報をどんどんそぎ落としていって、シンプルで一目瞭然とわかるメッセージ」、
「ワン・アイディア」、
「ターゲットを決めて」、
「難しいことは言わないで、人の心に一番届く方法を」
ということです。
100万人のキャンドルナイト、北浦和小学校のお話、NO WARピースパレード、
宮崎あおいさんのチャリティブック、川嶋あいさんの映像など、
たくさんの豊富な事例から学ぶことのできる、笑いも交えての楽しく有意義な時間でした。
(WE21みやまえ T.I)
=======================================================
プロから学ぶキャンペーン
日時:8月21日(木)、22日(金)
場所:大和市生涯学習センター、かながわ県民サポートセンター
講師:福井崇福井崇人(ふくいたかし)氏
(環境省環の国くらし会議分科会メンバー)
(2025PROJECTプロデューサー・ディレクター)
講師プロフィール:
公立の小学校に出前授業や、図書館の活性化、イラク戦争反対の NOWAR・ピースパレー ド、
ワールド・ビジョン・ジャパンのアフリカの難民キャンプに古着を送るプロジェク ト、
夏至の日に電気を消す100万人のキャンドルナイト・ブラックイルミネーション、 などの
ソーシャルアクトに携わり、さまざまな国内外の広告賞受賞。
2005年より 2025PROJECTを発起。→リンク
パートナーのセレブとさまざまな社会問題に取り組む。

WE21ジャパン活動紹介ビデオをYouTubeにもアップロードしました!
WE21ジャパンの活動紹介ビデオを、YouTubeにもアップロードし
世界中の方々に向けて発信しました。
☆連携しているNPOの活動紹介ビデオもご覧下さい。→こちらから。
「WE21ジャパン厚木」、「WE21ジャパンいそご」、「WE21ジャパンこうほく」
「WE21ジャパンひらつか」、「WE21ジャパンほどがや」、「WE21ジャパンみなみ」
世界を変えたい!あなたの思いをたんざくに~「100万人のたんざくアクション」報告
7月7日から北海道で開催された「G8洞爺湖サミット」。
サミットに市民の声を届けるために、たんざくに願いを書いて福田首相に届ける
「100万人のたんざくアクション」を行いました。
WEショップでも、たくさんのお客さまに願い事をたんざくに書いてもらい、
店頭の笹に飾り付けました。
期間中、WEショップやWEまつりで集まった短冊は1,235件!!
日本での「たんざくアクション」で集まった数は60,102件で、
海外やこのキャンペーン以外で集まったものを含めると、711,211件になっています。
集まったメッセージは、
7月3日発で官邸へ、メッセージの詰まった箱を送付し、サミット直前の首相の元へ届けられました。
その後は報告書を作成して、7月9日までに集った分と一緒に首相へ届けられる予定とのことです。
詳細は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.g8ngoforum.org/g8ngo_form/
WEショップたま店 6月30日にイベント開催
同 ひらつか旭店 6月23日~25日にイベント開催
同 ちがさき十間坂店 6月21日~29日にイベント開催
WEショップみなみ井土ヶ谷店
同 ほどがや星川店
同 ほどがや天王町店
同 相模原若松店
同 相模原ふちのべ店
同 相模原南台店
同 厚木1号店
同 厚木2号店
同 せや三ツ境店
同 やまと店
同 とつか店
同 東戸塚店
同 ざま相武台店
同 ざま入谷店
同 よこすか北久里浜店
同 横須賀中央店
同 ひらつか代官町店
同 藤沢店
同 湘南台店
同 鵠沼海岸店
同 いずみ中田店
同 いずみ領家店
同 いずみ萩丸店
同 つるみ店
同 いそご洋光台店
同 いそご磯子店
同 えびな店
同 ちがさき店
同 ちがさき十間坂店
同 あやせ店
同 かながわ六角橋店
同 かながわ大口店
同 かながわ反町店
同 おだわら店
同 さかえ店
同 旭店
同 あさお店
機関紙リニューアル号「めぐりめぐる」47号発行!
これまで発行してきたWE21ジャパンの機関紙「WE21ジャパンニュース」を刷新。
「めぐりめぐる」としてリニューアルしました。
リニューアル後、初の特集は、
WEショップで販売している衣類や雑貨などのモノの「循環」と「環境」。
切っても切れない2つの「環(わ)」についてのお話です。
<目次>
・【特集】切っても切れない2つの「環(わ)」~「循環」と「環境」
・【おしえて、きかせて!】寄付品のルート
・【季節のコラム】レッツ リメイク!エコぞうり
・【地域の情報】WE21ジャパン相模原の世界と人がつながる場『スペースWEWE』
機関紙「めぐりめぐる」は、WE21ジャパン、WEショップ各店舗で配布しています。
お読みになりたい方は、WE21ジャパン、またはお近くのWEショップにお問い合わせください。
『WE21ジャパンニュース』46号発行!
「WE21ジャパンニュース」は年6回発行している会報誌です。
神奈川県36の地域で活動するWE21ジャパン(WE21ジャパン、
WE21ジャパン地域NPO35団体)の活動を知ることができます。
また、支援先から見えた世界の出来事や問題、WEショップを
通じたリユース・リサイクルの現場について、市民の目線で
伝えます。
WE21ジャパンニュース46号 (2008年3月15日発行)
<目次>
・WE21オリジナル紙芝居できました。
~子どもたちに伝えたい「かん太くんにもできるエコ」
・2/24環境シンポジウム報告「世界につながる身近なエコ」
・2007年度助成プロジェクトが決定しました。
~グアテマラ先住民族女性の政治参加/
在日外国人と日本人との共生
・イギリスNGO研修レポート第2回
~NGOの仕事に対する姿勢と、多様なチャリティーショップからの学び
・「WEショップ」は経験・交流・出会いの場
~WE21ジャパン厚木:WEショップボランティアは国際交流の場
~WE21ジャパン青葉:ジョブシャドウの高校生がやってきた!
~WE21ジャパンいずみ:WEショップいずみ中田店での職場体験学習
・パナソニックNPOサポートファンドによる助成が決定!
・2007年度収支報告(2007年4月1日~2008年1月31日)
「WE21ジャパンニュース」は、WE21ジャパン、WEショップで配布しています。
お読みになりたい方は、WE21ジャパン、お近くのWEショップにお問い合わせください。
WE21ジャパン2007年度支援先-その2
「アジアから学び合う体験講座事業」
実施団体 :特定非営利活動法人在日外国人教育生活相談センター・信愛塾
助成金額 :36万円(現地NGOとのネットワーク作りに対して)
在日外国人の課題は近年緊急かつ複雑になり、信愛塾ではさまざまな機関と
連絡しながら対応に奔走しています。
「共生」は単に言葉の問題ではなく、社会的な偏見が根底にあることから、この事業では
異なる文化を知り合う取り組みとして、「アジアから学ぶ」教室を開催し、現地の人々と
交流するスタディツアーを実施します。
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WE21ジャパン2007年度支援先-その1
「グアテマラ先住民族女性の地域政治参加強化プロジェクト」
実施団体 :日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
現地協力団体:コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)
助成金額 :64万円(ファシリテータ給与および旅費の一部に対して)
マヤ女性が地方自治体などに先住民族女性の問題に配慮した政策を進めるよう働きかけ、
地域開発の意志決定への参加を促進するものです。具体的には市長選挙候補者に出した
提言が地域開発政策に取り入れられるよう、地域の女性リーダーが関係機関と交渉し解決に
取組んでいきます。
現地協力団体のコナビグアは、政治的弾圧によって連れあいを奪われた女性たちが創設し、
子どもや孫たちの命が再び失われることのないよう平和な社会のために闘い、またマヤ民族
としての権利と尊厳のためにも積極的に運動をしています。
![]()
【終了】学生事務局ボランティア、インターン募集
事務局ボランティア、インターン募集は、終了させていただきました。
下半期に募集を再開させていただく予定ですので、よろしくお願いいたします。
また、私たちと連携しているNPO(WEショップを運営しています。)では、
随時、ボランティアを募集しておりますので、
ご関心のある方はWE21ジャパン、または各WEショップへ直接お問合せ下さい。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
学生のみなさん、知りたいコトをWEで学んでみませんか?
WE21ジャパンは、他に類を見ないスタイルで事業を展開しているNPOです。
神奈川県内のネットワークをいかし、関連NPO35団体と連携して、チャリティーショップ
「WEショップ」を拠点としたリユース・リサイクル事業、民際支援事業を展開しています。
当団体では、事務局ボランティア、インターンを随時募集しております。
簡単な作業から事業運営のサポートまで、さまざまなワークがあります。
■時間&期間
月~金10:30~17:00で、ご都合のよい時間
例えば、月1回、週3回でもOK。
■場所
WE21ジャパン事務局(横浜駅徒歩10分)
■資格
18歳以上で、WE21ジャパンのビジョン、ミッションや事業内容に賛同する方。
特に、学生で以下のような方々をお待ちしております。
・社会的企業に関心のある方、
・NPO経営など授業で学んだことを実践で試してみたい方、
・リユース・リサイクル活動や国際協力活動に関心のある方、
・NPO活動に興味があるけれど、どこから関わってよいかわからないと思っている方も歓迎。
■関わり方
ボランティアとインターンの区別は特にありません。
関わり方(期間、時間、頻度やワーク内容)は人それぞれです。
定期的に集中して学びたい方は、まずは簡単なワークからはじめて、
関心やスキルに応じて責任ある業務を経験していただきます。
■主なワーク
・民際支援事業に関わること(データ入力、資料整理・作成、翻訳・通訳、企画)
・リユース・リサイクル事業に関わること(寄付品仕分け、イベント企画運営)
・広報(ウェブ更新、広報誌編集・校正、広報資料作成、写真・映像制作、デザイン)
・総務(ニュースレター発送、書類作成、ファイリング)
・その他、事業運営にかかわること
■応募方法
電話、メールでWE21ジャパンに応募する。
↓
事務局での説明会に参加する。(随時)
↓
登録してワークを開始する。
■交通費
交通費の支給はありませんが、当団体主催イベントや講座には無料で参加いただけます。
■ボランティア保険
費用ご本人負担で、WE21ジャパンでお申し込みができます。
■お問い合わせ先
以下まで、ご遠慮なくお問い合わせください。(月~金10:00~18:00)
特定非営利活動法人 WE21ジャパン 担当:松澤、森田
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町1-9ケンコウビル1F
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 E-mail:info@we21japan.org
2/12~23横浜市西区WEショップ出店、ご協力ありがとうございました。
このたび2月12日(火)~23日(土)の期間限定で、横浜市西区にある藤棚商店街にリサイクルショップ「WEショップ」を出店しました。期間中、お買い物に来ていただいたお客様、お家に眠っていた衣類や雑貨などをご寄付いただいたお客様、本当にありがとうございました。お客様からは、「ずっと続けてほしい」という声をたくさんいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
このWEショップは一旦終了しますが、今後このエリアでなんらかの形で"新しいスタイル"のWEショップを展開していこうと考えています。その際、一緒にショップ運営を担っていただける方(マネージャー、ボランティアなど)も引き続き募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
<期間限定WEショップ> ※終了しました
営業期間:2月12日(火)~23日(土)10:30~17:30
場所:横浜市西区久保町17-10 藤棚商店街内(スーパータテバの正面)
地図はこちら
★不用だけれど、捨てるにはもったいない衣類や雑貨がお家にありませんか?
品物の寄付はこちら
★一緒にこのWEショップを運営していただける方を募集しております。
ショップ立ち上げからのスタートです。一緒にWEショップをつくっていきませんか?
【詳しいお問合わせ】
特定非営利活動法人 WE21ジャパン 担当:成瀬、三池、川村
〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-9ケンコウビル1F
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 メールアドレス:info@we21japan.org
2007年度WE21ジャパン支援先決定!
2007年度のWE21ジャパン支援先プロジェクトが決まりました。
WE21ジャパンでは、神奈川県内の35のWE21地域NPOとの共同事業として、NGOへの助成事業を行っています。今年度は2件のプロジェクトに対して、100万円を助成することになりました。
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■ グアテマラ先住民族女性の地域政治参加強化プロジェクト
【実施団体】 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
【現地協力団体】 コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)
【助成金額】 64万円(ファシリテータ給与および旅費の一部に対して)
【事業内容】![]()
マヤ女性が地方自治体などに先住民族女性の問題に
配慮した政策を進めるよう働きかけ、地域開発の意志
決定への参加を促進するものです。具体的には市長選
挙候補者に出した提言が地域開発政策に取り入れられ
るよう、地域の女性リーダーが関係機関と交渉し解決
に取組んでいきます。
現地協力団体のコナビグアは、政治的弾圧によって
連れあいを奪われた女性たちが創設し、子どもや孫た
ちの命が再び失われることのないよう平和な社会のために闘い、またマヤ民族としての権利と尊厳のためにも積極的に運動をしています。
【助成理由】
WE21ジャパンでは、このプロジェクトが先住民族女性の地域政治の意志決定への参加を促すもので、活動の目的や内容が明確であり、女性のエンパワメントをめざすWE21ジャパンとして共感できるものであると考え、決定しました。助成を通じて、WE21ジャパンの姿勢を伝えることにもなり、また他のアジア地域の活動の学びになると考えます。
■ アジアから学び合う体験講座事業
【実施団体】 特定非営利活動法人 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾
【助成金額】 36万円(現地NGOとのネットワーク作りに対して)
【事業内容】
在日外国人の課題は近年緊急かつ複雑になり、信愛塾ではさまざまな機関と連絡しながら対応 に奔走しています。「共生」は単に言葉の問題ではなく、社会的な偏見が根底にあることから、この事業では異なる文化を知り合う取り組みとして、「アジアから学ぶ」教室を開催し、現地の人々と交流するスタディツアーを実施します。
【助成理由】
WE21ジャパンでは、信愛塾が個別の対応だけでなく政策提言活動に取り組んでいること、神奈川県内の活動団体のネットワーク化も進めていることに共感しました。WEショップでも在日外国人のお買い物姿をよく見かけるようになりました。WE21ジャパンが今後、どのように多文化共生に取り組むかが、このプロジェクトを助成する意義を広げていくことになると考えます。
パナソニックNPOサポートファンドによる助成が決定!
NPOの基盤強化を支援するパナソニックNPOサポートファンドから、WE21ジャパンの運動を発展させ、資源循環型社会の確立を図る事業に対して、「環境分野」で105万円の助成が決定しました。
助成事業の内容は以下の通りです。
・ 団体事業の効果測定調査を通じた調査・分析能力開発
・ 組織強化のためのアドバイザー配置(調査分析、環境検証、政策提言)
・ 調査報告書を活用した広報宣伝活動
2/17東京マラソンに英国からチャリティ・ランナーが参加
2月17日(日)に開催された東京マラソン。
世界の貧困撲滅のために募金を集める目的として、WE21ジャパンと連携している、イギリスの社会開発・政策NGO「One World Action」(OWA)(※1)の支援者である英国人のパトリック・ウォルフさんが(※2)参加、2時間59秒で完走しました。
パトリックさんは、「東京マラソンで走ることは、アフリカや他の地域における貧困問題を訴え、その問題に対する私なりの支援活動です。21世紀には、10億人以上の人々が1日1ドル(100円)で暮らしています。また、20億人以上の人々は、きれいな水を飲むこともできず、充分な衛生設備を使うこともできません。そんなことは正しいはずがありません。 そうした状況を変えるために、私にできることをするだけです。」と話していて、今回の東京マラソンで集まった募金をOWAに寄付します。
これまでにニューヨークやロンドンの市民マラソンにも参加し、OWAのために海外支援活動募金を100万円以上集めてきました。今回の目標額は1,500ポンド(=315,000円、1ポンド=210円、2008/02/19現在)で、もうすでに達成しています。(パトリックさんの募金サイトはこちら。)
パトリックさんのような個人の市民が、自分が大好きなマラソンを楽しみ、なおかつ、この機会に彼の周りにいる多くの人々の関心を、アフリカや他の地域における貧困問題に引き付け、巻き込んで、寄付を集めていく方法は、日本ではまだまだ珍しく、新しい寄付のカタチです。
WE21ジャパンでは、リサイクルショップ「WEショップ」で、「市民」から寄付された衣類や雑貨を「市民」が販売し、その収益で海外支援をする活動を行っていますが、今回のチャリティー・ランのように、「市民が市民から寄付を募り、それを社会に生かしていくカタチ」が、日本でももっと広がっていってほしいと願っています。
2/17東京新聞取材記事はこちら。
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※1 One World Action(OWA)
ロンドンを拠点として、アジア、アフリカ、中米の貧困削減のために1989年から活動しているNGO。
※2 パトリック・ウォルフ氏
英国籍でOWAの支援者。インドネシア在住で、石油ガス開発会社のエンジニア。
「justgiving」というイギリスの募金サイトを利用して、チャリティー・ランへの寄付を募っている。
サイトリニューアルのお知らせ
WE21ジャパンのサイトをリニューアルいたしました。


