WE21ジャパンからのお知らせ

WE21開発教育ワークショップ「地球の水ものがたり」が教材化されました!

WE21ジャパンの開発教育部会が制作した教材「地球の水ものがたり~命の水が遠ざかる国~」が、
株式会社リコーの「社会貢献クラブFreeWil」の助成を受けて完成しました!

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世界の人びとがどのように水を使っているのか、
日本に暮らす私たちはどのくらい使っているのか、
そして地球上の水をどのように分け合っていけばよいのかなど、

写真や資料、台本などを揃え、初めての方でもワークショップを行えるようになっています。

できたての教材を、先週の8月18日、19日の2日間、あーすぷらざ(本郷台)で行われた
「地球市民学習のための教材総合展」で紹介したところ、好評をいただきました。

1部2,000円で一般販売しておりますので、
地域の学校での総合学習や市民団体でのワークショップなどでぜひ活用ください。

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教材:「地球の水ものがたり~命の水が遠ざかる国~」
販売価格:1部2,000円
問合せ・申込み:WE21ジャパン 
           TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440
           E-mail:info★we21japan.org(★を@に変えて送信してください。)
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WEショップ夏季休業日のお知らせ

WEショップの夏季休業日をお知らせします。
店舗により異なりますので、下記のファイルをクリックしてご確認ください。

2010年度 WEショップ夏季休業日.pdf

WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」55号発行~特集『世界と日本の見えない水』

WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」55号を発行しました。
こちらから閲覧、ダウンロード(PDF)することができます。ぜひご覧ください。

WE21ジャパン広報誌「めぐりめぐる」55号.pdf (6MB)

55号.jpg

<内容>
1.特集 「世界と日本の見えない水」
蛇口をひねればいつでも出てくる水。料理、洗濯、風呂、そして外に出ると公園の噴水にプールも。
世界では水不足が起きていると言われていますが、日本では水が足りない!なんて思うことは
ないかもしれません。なぜ感じるのでしょうか?無限にあるように見える水の裏には、実はからくりが
ありました。今回は、「世界と日本の見えない水」について考えます。

2.開発教育教材のご紹介

3.お知らせ(2009年度支援報告、リユースリサイクル報告、寄付・会員の報告)

5/22第11回通常総会 開催のご報告

5月22日(土)、横浜市開港記念会館にて、WE21ジャパンの第11回通常総会を開催しました。
2009年度の活動報告と2010年度の活動方針が審議され、承認されました。

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2009年度は、活動が12年間継続していることに対して評価をいただき(「市民が創る環境の
まち"元気大賞2009"」受賞)、また10年に渡って信頼関係を築いてきたフィリピン・ベンゲット州の
女性たちが生産したジンジャーティのフェアトレードや、昨年10月の台風被害から復興を支援する
基金を創設するなど、長年に渡る活動の成果が実を結んだ一年となりました。

2010年度は、顔の見える関係をつくりだしてきた経験を生かして、自分たちが参加して課題を
主体的に解決しようとする組織(Coop)とのネットワークづくりを進めていきます。

世界から貧困をなくすために、日本を含む189カ国は2015年までに世界の貧困を半減することを
公約しましたが、現在、順調に目標が達成されているとは言えない状況です。

世界中で誰もが基本的な人権やいのちが守られるしくみがつくられ、平和が築かれていくよう、
WE21ジャパンは地域NPOと連携してリユース・リサイクル、民際支援、情報発信、政策提言に取り組み、力を高めて
いきたいと思います。


2009年度事業のご報告 (WE21、35のWE21地域NPO全体の活動)

リユース・リサイクル環境事業

WEショップ総事業高       : 324,802,473円
WEショップへの物品の寄付   : 83,984件
販売(リユース)された衣類    : 約397,000枚(103.34t)
販売できず、故繊維業者(ナカノ株式会社)で : 約439,400枚(112.49t)
再び、リユース、リサイクルされた衣類          
WEショップでのボランティア   : 延べ33,284名
WEショップでお買い物された方 : 451,835名

民際支援事業

支援先はアジアをはじめ世界28カ国、支援金は21,017,068円となりました。
各地域NPO法人の支援先はこちらからご覧ください。
2009年度支援先一覧

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ゴールデンウィーク中の事務所及びエコものセンターの営業について

<WE21ジャパン事務所>

事務所は、5月1日(土)~5日(水)までお休みをいただきます。

この間のお問合せは、

 留守番TEL:045-440-0421
 FAX:045-440-0440
 E-mail:info★we21japan.org(★を@に変えて送信してください。)

へお願いいたします。

6日(木)以降に折り返しご連絡いたします。


<エコものセンター(寄付品受付)>

エコものセンターでは、5月5日(水)も寄付品の受付を行っております。
センターにはスタッフはおりませんので、お問合せはWE21ジャパン事務所(上記連絡先)まで
お願いいたします。6日(木)以降に折り返しご連絡いたします。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

4/19,20 JICA兵庫主催「中南米地域-地域に根ざした中小企業振興」研修を受入れました。

メキシコ、チリ、コロンビアなど中南米7カ国から25名の方々が、4月19日、20日の2日間、
WE21ジャパンを訪れました。

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WE21ジャパン相模原 スペースWEWEにて

彼らは、中小企業や農村部でのコミュニティービジネスの振興を担う中央、地方政府機関職員。
日本の地域で活動する中小企業やコミュニティービジネス、地方自治体の町おこしの取り組みなど、
現場の経験から、自国における地域に根ざした中小企業振興の方策を学ぼうと、約1ヶ月間、
研修をするそうです。

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WE21ジャパン厚木 WEショップ厚木1号店にて

4月19日、20日は、WE21ジャパン厚木、伊勢原のWEショップを回り、ショップ運営について
説明を行ったほか、WE21相模原の「スペースWEWE」、WE21ひらつかの「みんな de Cafe」を
見学して、地域の拠点づくりについてお話しました。


WE21ジャパンひらつか みんな de Cafe にて


彼らは、WEショップに並ぶ品物がとてもきれいなことに驚き、また

「ボランティアで事業を進めているのはすばらしいね。」
「日本は男性優位社会と聞いているけれど、家族の反対はないの?」
「どうしてみんなボランティアするの?」

と、たくさんの質問が出て、おおらかで明るい中南米のみなさんと楽しい時間を持つことができました。

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WEショップのほかにも、市民の非営利バンク「女性市民・コミュニティバンク」や、共同購入・子育て・
介護事業を行う「福祉クラブ生協藤沢」、介護事業を行う「ラポール藤沢」を訪れ、市民による事業に
ついて学んでいました。

「eco japan cup 2009 ライフスタイル部門-市民が創る環境のまち"元気大賞2009"」大賞受賞!

WE21ジャパンのリユース・リサイクル環境事業が、
「循環型地域社会をつくるために古着に新たな価値をつくる事業」として
「市民が創る環境のまち"元気大賞2009"」大賞を受賞しました!!

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記念として賞状とワイングラスをいただきました。

市民が創る環境のまち"元気大賞"とは、環境活動で地域を活性化している
市民グループ活動を表彰する賞です。

エコビジネスの芽を見つけ、育てる"eco japan cup 2009" のライフスタイル部門
-市民が創る環境のまち元気大賞-で、大賞をいただきました。

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この賞は、地域でWEショップを経営し、リメイクを取り入れて新たな繊維循環や
地域連携、政策提言活動に取り組むだけでなく、収益の一部をアジアの女性たちへの
自立支援に助成するという取り組みが、10年継続発展していることに高い評価を
受けました。

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リメイクに関心のある地域NPOメンバーが集まり、
どうやったらWEショップで販売できなかった洋服や和服をもう一度
活かすことができるか、アイディアを出し合いながら、これまでぞうりや
カバン、携帯ストラップ、雛人形、洋服など、いろいろな作品を制作、
ショップでも販売しながら、リメイク講座も開催してきました。

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リメイクされた洋服を展示・販売「WEフェスタ」

また、2009年2月には、メンバーが制作したリメイク作品を展示、販売する
とともに、着られなくなった衣類をアートに取り入れて作品を作る若手アーティスト
「Boojil」さんとのコラボイベント「WEフェスタ」、

2009年7月~9月には群馬県立美術館にてアーティスト安部泰輔さんによる
衣類を使った立体画の制作、展示が行われました。

群馬県立美術館安部さん作品(元気大賞).jpg
群馬県立美術館 WE21ジャパンに寄付された衣類がアートに
photo(c)久保貴史

衣類という資源をWEショップで販売することでリユースし、
また販売できなかったものは新たな形にリメイクし、
そして最後に故繊維業者を通じて国内、海外で更にリユース、リサイクルする、

その取り組みが10年間続けて来られたのは、
WEショップに寄付される方、購入される方、運営に携わる方、
すべての方々の参加とご協力があってのことだと思います。

eco japan cup 2009 
 (主催:環境ビジネスウィメン、環境省、総務省、日本政策投資銀行、三井住友銀行)

市民が創る環境のまち"元気大賞
 (主催:NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット)
  ※2009年度の受賞団体はまだ掲載されていません。

「クロワッサンPremium10月号」にWE21ジャパンが紹介されました。

女性雑誌「クロワッサンPremium10月号」に、
WE21ジャパンの紹介が掲載されました。

クロワッサンプレミアム2009.9月号表紙.jpg


「あなたのエコ意識、ズレてませんか?環境をめぐる、誤解と謎。」の特集記事の中で、

「病んだ地球をなんとかしたいとい思う気持ちがあれば、誰でも始められること」として、

WEショップの活動が紹介されています。(記事、下段)

クロワッサンプレミアム2009.9月号のコピー.jpg

8/18「E・S・D教材総合展~教材見本市と活用セミナー」開発教育ワークショップ参加【報告】

WE21ジャパンには、開発教育部会という、ボランティアで構成されるチームがあります。

開発教育部会では、生活に身近なものを使って、世界のこと、環境のことを学べる教材を開発し、
主に学校や地域のイベントに出向いて講座を開催しています。

8月18日(火)には、教員の方々を対象に国際理解や環境教育に活用できる教材を紹介する
イベントがあーすぷらざ(横浜市栄区)で開催され、WE21ジャパンからは、地球の水環境を
考える教材「地球の水ものがたり」ワークショップを行いました。

当日のワークショップでは、たくさんの方にご参加いただき、
いただいた感想やご意見を、今後のより良い教材づくりに活かしていきたいと思います。

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※「地球の水ものがたり」概要

地球の水には限りがあり、水が豊富と言われている日本で暮らす私たちが、どのくらい
水を使っているのか、世界の国々ではどうかを知ることで、水で問題を抱えている人たちが
いるということに気付きます。そこから私たちにできることを考えていきます。

tomoiku_kaihatukyoiku_mizu.jpgのサムネール画像


= E・S・D教材総合展~教材見本市と活用セミナー~ 概要===========
(以下、主催団体HPより転載、一部抜粋)

●日時:2009年8月18日(火)10:00~17:00
●場所:あーすぷらざ1Fワークショップルーム、研修室A、2F調査室 他
     (横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 神奈川県立地球市民かながわプラザ1階)
     (JR根岸線本郷台駅徒歩4分)
●内容:
教材見本市 10:00~17:00
 教材・書籍の販売・資料展示
活用セミナー
 ・10:30~12:00 ワークショップA
 ・12:00~13:30 昼食
 ・13:30~15:00 基調講演
 ・15:15~16:00 ワークショップB
 ・16:10~16:55 ワークショップC
●主催:
(財)かながわ国際交流財団
TEL:045-896-2896 FAX:045-896-2945●協力:
人づくり・学びの場としての美術館活用推進委員会
●後援:
横浜市教育委員会、横須賀市教育委員会、藤沢市教育委員会
●イベント参照URL:http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20090818_ESD.html

【終了】支援企画、総務スタッフを募集しています☆

【募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。】

WE21ジャパンでは、支援企画室、総務室のスタッフを募集しています。
ご関心のある方は、事務局までお問合せください。

【仕事内容】
①支援企画
 民際支援事業に関わる資料作成、翻訳(日英、英日)、助成先NGO団体との連絡、情報収集など
②総務
 労務管理、保険・契約等管理、資料ファイリングなど

【資格】
①支援企画
・WE21ジャパンの活動に賛同する方
・業務に支障のない英語力をお持ちの方
・NGO/NPOでの活動経験があればなお可

②総務
・WE21ジャパンの活動に賛同する方
・社労士の資格をもっていればなお可
・NGO/NPOでの活動経験があればなお可

【勤務地】
WE21ジャパン事務局
(横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階、横浜駅きた東口徒歩12分)

【雇用期間】
雇用開始日から2010年5月31日までの約9ヶ月間

【勤務時間】
週3回10:00~18:00

【給与】月額9万円

【待遇】
交通費全額支給、雇用保険加入

【応募方法】
WE21ジャパン事務局まで、履歴書をメールまたは郵送でお送りください。

【応募締切り】
適任者が決まり次第、締め切ります。

【お問合せ・応募先】
WE21ジャパン事務局
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 
E-mail: info☆we21japan.org (☆を@に変えて送信してください。)

※勝手ながら、8月8日(土)~8月16日(日)まで夏季休暇をいただきます。
 いただきましたお問合せ、ご応募につきましては、8月17日(月)以降にご連絡させていただきます。

5/23第10回通常総会報告

5月23日、第10回定期総会を開催しました。

WE21ジャパン(以下WE21)の活動分野は主に、

①リサイクル・リユースを推進する環境事業、
②主にアジアの地域に平和を築く民際支援事業、
③WE21と連携している35地域NPOの事業・運動を社会に周知させる広報事業、
④現場の実働から見えた課題を解決する政策提言事業

の4事業です。

この10年間の活動から、それぞれの事業が市民の参加を得ながら共に考え・行動するなど
運動化していることは、国内NGOの中でも珍しい存在となっています。

総会に参加した47人は、すべての人が何らかの形でWE21や地域NPOの活動に関わって
いる人たちです。WE21のあり方を自分の事として考え、意見を出し合った総会は3時間にも
渡り、出された意見は今年度の活動に反映していきます。

今後のWE21は中間支援組織として、現在の日本社会の中で企業・行政が占める割合を
少なくさせて、市民社会の幅を広げていきたいと考えます。


  特定非営利活動法人 WE21ジャパン
  理事長  郡司真弓


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世界の貧困をなくすために~政党マニフェストへのNGO共同要望書~

国連ミレニアム開発目標(MDGs)が2000年に合意されて以降、国際社会はその達成に向けて取り組んできましたが、中間地点の2008年には、特にアフリカでの2015年のMDGs達成が絶望的であることが明らかになりました。進捗が遅いことの一因として、先進国側の取り組みの遅れが指摘されています。
現在各政党が来る衆議院選挙に向けて、マニフェスト(政権公約)を作成しています。これに対し日本のNGO諸団体は連名でミレニアム開発目標(MDGs)の達成を国際協力分野の最優先課題とするよう求める要望書を各政党に提出し、働きかけています。この取り組みにWE21ジャパンは賛同団体として参加しています。要望書の内容は以下の通りです。

マニフェストへのNGO共同要望書
世界の貧困・MDGs達成を日本の国際協力の最優先課題に


                                                      2009年1月
世界の貧困・開発問題に取り組む、私たち日本のNGO諸団体は、来る衆議院議員選挙の貴党のマニフェスト(政権公約)において、世界の貧困問題・MDGs(ミレニアム開発目標)の達成を国際協力分野における最優先課題としていただきたく、以下の政策を要望致します。

【マニフェストに期待する政策】

① 深刻化する世界の貧困問題の解決と人間の安全保障の実現を、日本の国際協力分野における政策の最優先課題と位置づける

② 2015年までのミレニアム開発目標(MDGs)を達成するために、日本の明確な行動計画を早期に策定する

③ ODAの対GNI比0.7%目標達成に向けた意思を明確にし、ODA予算の減額傾向を反転させる

④ ODAの効果を最大化するために、政策の優先順位の再検討とそれに対応した予算の重点化を行うとともに、途上国による開発計画への統合と、他援助国・国際機関等との協調・連携を進める

⑤ ODAを補完するため、国際連帯税等の革新的資金メカニズムの創設を行う

⑥ 以上を効果的に進めるために、開発援助政策の策定と実施において、市民社会の参画を拡大する

上記の政策につき、貴党にて積極的にご検討くださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

グアテマラ先住民族組織リーダー殺害における緊急行動

先日、グアテマラで先住民族の権利向上運動を行う青年組織、モホマヤスのメンバー二人が
殺害されました。モホマヤスの活動を応援する日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(略称レコム)
は日本の市民グループに呼びかけ、グアテマラ大統領他関係機関に緊急声明を出します。
WE21ジャパンは2007年度にモホマヤスの姉妹組織である、コナビグア(連れ合いを奪われた
女性たちの会)の「先住民族女性の政治参加強化プロジェクト」を支援しました。若きリーダー達
の死が無駄にならないよう、声明に参加するとともに、お二人のご冥福をお祈りいたします。

今回の事件の背景と声明文は以下のリンクより読むことができます(レコムが作成したものを、
了解を得て一部編集しました。)⇒レコム声明文.doc

また、ハガキ・メールによる抗議は個人でもできますので、詳しくは下記、レコムのホームページ
をご覧ください。⇒日本ラテンアメリカ協力ネットワーク  

パレスチナとイスラエルの和平に向け日本政府へ要望書を提出しました

 昨年12月27日から始まったイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃は、
子どもを含めパレスチナ側に1300人もの犠牲者を出す惨事となりました。
1月18日に停戦となり21日に撤退が完了しましたが、「停戦=平和」ではなく、イスラエルが
封鎖を継続しているため破壊された町の再建は進まず、今も緊急状態にあります。
戦闘によるガザ地区の被害は20億ドル(約1800億円)に達するとされます。この攻撃によって
日本の支援による建物や道路も破壊され79万ドル(約7000万円)相当の被害が出ていること
が、国連開発計画(UNDP)の1月25日までの調査でわかっています。

こうした状況からも、今こそ日本政府に要望する時だと思います。
私たちは、ガザ地区への攻撃開始後、市民の声をイスラエル政府に直接伝えるために
WEショップを中心に抗議署名活動を実施しました。また、平和な社会をめざして活動する団体
として、WE21ジャパン及び32のWE21地域NPOと連名で1月23日に日本政府に向けて和平を
求める要望書を提出しました。
  ⇒ パレスチナとイスラエルの和平を求める要望書.doc


ガザ地区情報

イスラエル、パレスチナ双方が一方的に停戦を宣言しましたが、封鎖が続くガザ地区では医療、食料、電気、ガス、水不足が続き、問題の長期化が予想されます。封鎖解除も含めた問題の根本的な解決のために、WE21ジャパンとWE21地域NPOは引き続き市民、政府に働きかけてまいります。国際社会のルールに基づいて人権が守られ、罪もなく不安な生活を強いられている人々が、少しでも早く安心して暮らせる日がくることを願ってやみません。

ガザを生きる人々の声 日本国際ボランティアセンター(JVC)より
「イスラエル軍はまだ駐留していて、ガザは3つの地域に分けられている。去年までのガザは、もう存在しない。建物も通りも破壊されて全く違う光景になっているんだよ」 (現地NGOの医師)

WE21ジャパンとWE21地域NPOがこれまで支援、関わりを持ってきたNGOの近況
人間の大地(地域NPO支援先、日本国際ボランティアセンターの支援するNGOで、ガザ地区で唯一子どもの栄養改善に特化している) 
1月14日から、特に治療の必要な人のために1日数時間ずつセンターを再開していますが、本来の仕事である栄養食の提供にはまだ時間がかかります。牛乳とビスケットを配布していた幼稚園の被害状況は現在確認中とのことです。 
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 写真提供 日本国際ボランティアセンター(JVC)

パレスチナ医療救援協会(日本国際ボランティアセンター緊急支援先) 
地域ベースの診療所にて、病院に収容しきれなかった患者の手当てを24時間体勢で行っています。日本から輸送した救急セットはまだ届いていませんが、これまで育成してきた救急活動ボランティアが、現地の救援活動に貢献しています。
ホーリーチャイルドプログラム(2004年度WE21ジャパン支援先)/アシーラ女性組合(WE21さかえ支援先) 
共にガザ地区とは離れているので直接的な被害はありません。しかし、イスラエル軍の攻撃を非難する、パレスチナ人の抗議活動がパレスチナ自治政府によって弾圧されているそうです。

パレスチナの最新情報は下記よりご確認いただけます(日本国際ボランティアセンター)
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html

イスラエル軍によるガザ地区攻撃の即刻停止を求める署名活動について

 昨年末から、イスラエルによるガザ地区への攻撃が始まり、約150万人の市民を恐怖に陥れて
います。テレビの映像を観るたびに、胸を痛めている方も多いと思います。
 現在までに900人以上の命が亡くなり、3600人以上の市民が負傷しています。薬も食料も
インフラも不十分なガザ地区では、今後も被害は増大すると考えられます。

 WE21ジャパンとネットワーク組織WE21地域NPO*では、人道的な視点から、1月6日より
WEショップを中心に署名活動を始めています。ガザ地区への攻撃は、私たちのビジョンに相反する
ものであり、人権侵略による無差別攻撃です。
  *なお、いくつかのWEショップでは取り扱っておりません。

 広く市民の皆様の声を集め、大きな声としてイスラエル大使館に届けて即時停止を働きかけ
たいと思いますので、本ホームページをご覧の皆様にもご協力いただければ幸いです。

署名文及びフォームのダウンロードは下記よりお願い致します。
ガザ地区攻撃停止署名.doc

特定非営利活動法人WE21ジャパン
理事長  郡司真弓

11/25 「アフガニスタン現地の声を聞く ~現場NGOからの緊急メッセージ~」開催報告

200を超えるアフガン国内NGOのネットワーク組織のリーダーであるサイード・ラヒーム・サター
さん、同国内で人道支援の実績を持つノルウェーの国際NGO女性ニーフ・ムルナガンさんの
お二方をお招きし、日本のマスコミ報道では伝えられない情報をもとに、ますます混迷を増して
いるアフガニスタンの現状を報告していただきました。
そして後半は共催の日本国際ボランティアセンター(JVC)の長谷部貴俊さんにファシリテーター
をしていただき、現地の人々が、日本政府や市民に何を望んでいるのかを一緒に考えました。
===================================================================
  今回話を聞かせてくれたのは、アフガニスタンNGO調整事務所(ANCB)のサイードさんと、
ノルウェー難民評議会(NRC)のニーフさん。
現地アフガニスタンでは、反政府勢力の自爆テロや外国軍による誤爆などが頻発して、治安は
悪化の一途をたどり、食糧不足も深刻で、村を捨てる人たちも多く、国民生活は疲弊しきって
いるそうです。NGO関係者への攻撃も急増していて、活動できる範囲もせばまっているとの
ことでした。
現地で実際に活動しているお二人が口を揃えて言っていたのが、外国軍による復興支援活動
の危険性。銃を持っての道路建設や支援物資の配布は軍隊と民間の線引きを曖昧にし、現地
の人々の目には、NGOも誤爆を繰り返す外国勢力の同類として映りかねないというのです。
ソ連の侵攻以降、30年近く内戦の続くアフガニスタン。周辺国には今なお数百万の難民が
暮らし、帰還した人々にも満足に職もなく、危険地帯は拡大する――いったい私たちに何が
できるのか? 正直なところ、今回の報告会で感じたのは、もどかしさと無力感でした。

でも、現地の人々は日々生き抜こうとしています。教育を立て直そうとしています。
身分を秘して危険地帯に支援に行こうとしています。直接的には何もできなくても、そんな彼ら
を忘れないこと、彼らの活動をひとりでも多くの人に伝えること、それが今の私たちにできること
ではないでしょうか。ああ、それにしても......。
                                  WEショップつづき マネージャー N.A
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   日  時: 2008年11月25日(月) 18:00~20:30
   場  所: かながわ県民サポートセンター403号室
   報告者:サイード・ラヒーム・サター氏(アフガニスタンNGO調整事務所代表代行/ANCB)
        ニーフ・ムルナガン氏
                  (ノルウェー難民評議会/NRC アフガニスタン・パキスタン地域代表)

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日本国際ボランティアセンター(JVC)は積極的な政策提言活動を日本国内で行っています。
http://www.news.janjan.jp/world/0812/0812193827/1.php

WE21ジャパンでは、アフガニスタンの教育を支援する「アジア・友だち・みらい貯金」活動を実施しています。お預かりした募金は、WE21ジャパンを通して、支援が必要な子どもたちや教師をサポートする日本国際ボランティアセンター(JVC)に届けられます。皆さまの温かい気持ちで、ひとつでも多くの笑顔が生まれることを願っています。
http://www.we21japan.org/min_friend.php

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年末年始のお知らせ

本年は、WE21ジャパンをお引き立て頂きありがとうございました。 当事務所は、     12月27日(土)~1月5日(月)の間 お休みとさせていただきます。 来年もよろしくお願い致します。

10月 WE21ジャパン「貧困なくそうキャンペーン!」

~貧困って、わたしと関係ないと思ってた・・・。~
貧困なくそうキャンペーン!

WE21ジャパン地域NPOでは、
10月の「世界食料デー」(16日)「貧困撲滅のための世界デー」(17日)の前後に
「貧困なくそうキャンペーン」を展開します。

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世界の貧困の現状や、貧困を生み出している世界のしくみを多くの方々に知ってもらおうと、
WE21ジャパン地域NPOでは、
☆それぞれの支援先の写真やポスターをWEショップに展示する、
☆当日売上金を支援先に寄付する、
など、

さまざまな企画を行っています。

現在キャンペーンを行っているWEショップはこちらからご覧ください。
WEショップあさお
WEショップ厚木1号店
WEショップ上永谷
WEショップさいわい
WEショップつづき
WEショップほどがや
WEショップにのみや
WEショップ藤沢、湘南台、鵠沼海岸
WEショップ相模原ふちのべ、若松、南台
WEショップみなみ井土ヶ谷

その他、開催する地域NPOは右記をご覧ください。キャンペーン実施NPO一覧.pdf
 ※NPOにより、実施期間と内容が異なります。またキャンペーンを実施しないNPOもあります。
   
カンボジア、ブルキナファソのほか、世界の国々や現地に暮らしている人々の生活などについて知ることができるチャンスです。キャンペーン期間中、ぜひ一度WEショップにお越しください。

【キャンペーン概要】
「貧困って、わたしと関係ないと思ってた・・・」貧困なくそうキャンペーン        
 期間: 2008年10月1日(水)~31日(金)   
 場所: WEショップ各店舗  
 主催: WE21ジャパン地域NPO 各団体 
 お問合せ: 
   (特活)WE21ジャパン(平日10:00~18:00)
    TEL: 045-440-0421  info@we21japan.org   
    又は、  
    WE21ジャパン地域NPO各団体
    TELは右記のサイトでご確認ください。WEショップ店舗一覧

 ちらしはこちらから。


8/21~22 セミナー「プロから学ぶキャンペーン」を開催しました

WE21ジャパンでは、10月「貧困なくそうキャンペーン」を行います。
多くのみなさんに貧困の現状や、貧困を生み出す構図について、考えて行動して
もらえるように呼びかけるキャンペーンです。
講座やWEショップでのイベント等を通して、いろいろなアクションを行います。

10月のキャンペーンでは、それぞれのWE21地域NPOのWEショップが独自に企画
していますので、ぜひ楽しみにご来店ください。

8月にはキャンペーンのやり方を学ぶ学習会を開催しました。

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講座では、「100万人のキャンドルナイト」などのソーシャル・アクションを手がけ、企業、
NGO、行政のさまざまな分野で活躍するクリエーターを招いて、キャンペーン企画のコツ
を学びました。

WEショップのことを紹介するときでも、あれも言いたい、これも伝えなければと
つい盛りだくさんになってしまい、受け手が混乱してしまうという悩みがありました。

この講座では、なるほどと気づかされたことは、
  「たくさんある情報をどんどんそぎ落としていって、シンプルで一目瞭然とわかるメッセージ」、
  「ワン・アイディア」、
  「ターゲットを決めて」、
  「難しいことは言わないで、人の心に一番届く方法を」
ということです。

100万人のキャンドルナイト、北浦和小学校のお話、NO WARピースパレード、
宮崎あおいさんのチャリティブック、川嶋あいさんの映像など、
たくさんの豊富な事例から学ぶことのできる、笑いも交えての楽しく有意義な時間でした。

(WE21みやまえ T.I)
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プロから学ぶキャンペーン
日時:8月21日(木)、22日(金)
場所:大和市生涯学習センター、かながわ県民サポートセンター
講師:福井崇福井崇人(ふくいたかし)氏
   (環境省環の国くらし会議分科会メンバー) 
   (2025PROJECTプロデューサー・ディレクター)

講師プロフィール:
公立の小学校に出前授業や、図書館の活性化、イラク戦争反対の NOWAR・ピースパレー ド、
ワールド・ビジョン・ジャパンのアフリカの難民キャンプに古着を送るプロジェク ト、
夏至の日に電気を消す100万人のキャンドルナイト・ブラックイルミネーション、 などの
ソーシャルアクトに携わり、さまざまな国内外の広告賞受賞。
2005年より 2025PROJECTを発起。→リンク
パートナーのセレブとさまざまな社会問題に取り組む。

福井キャンペーン.jpg

WE21ジャパン活動紹介ビデオをYouTubeにもアップロードしました!

WE21ジャパンの活動紹介ビデオを、YouTubeにもアップロードし
世界中の方々に向けて発信しました。

☆連携しているNPOの活動紹介ビデオもご覧下さい。→こちらから。

WE21ジャパン厚木」、「WE21ジャパンいそご」、「WE21ジャパンこうほく
WE21ジャパンひらつか」、「WE21ジャパンほどがや」、「WE21ジャパンみなみ

世界を変えたい!あなたの思いをたんざくに~「100万人のたんざくアクション」報告

7月7日から北海道で開催された「G8洞爺湖サミット」。
サミットに市民の声を届けるために、たんざくに願いを書いて福田首相に届ける
「100万人のたんざくアクション」を行いました。

WEショップでも、たくさんのお客さまに願い事をたんざくに書いてもらい、
店頭の笹に飾り付けました。
期間中、WEショップやWEまつりで集まった短冊は1,235件!!

日本での「たんざくアクション」で集まった数は60,102件で、
海外やこのキャンペーン以外で集まったものを含めると、711,211件になっています。

集まったメッセージは、
7月3日発で官邸へ、メッセージの詰まった箱を送付し、サミット直前の首相の元へ届けられました。
その後は報告書を作成して、7月9日までに集った分と一緒に首相へ届けられる予定とのことです。

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.g8ngoforum.org/g8ngo_form/


WEショップたま店      6月30日にイベント開催
同      ひらつか旭店   6月23日~25日にイベント開催 
同      ちがさき十間坂店  6月21日~29日にイベント開催

WEショップみなみ井土ヶ谷店 
同      ほどがや星川店  
同      ほどがや天王町店 
同      相模原若松店    
同      相模原ふちのべ店   
同      相模原南台店    
同      厚木1号店      
同      厚木2号店        
同      せや三ツ境店    
同      やまと店        
同      とつか店       
同      東戸塚店      
同      ざま相武台店    
同      ざま入谷店      
同      よこすか北久里浜店 
同      横須賀中央店     
同      ひらつか代官町店 
同      藤沢店        
同      湘南台店       
同      鵠沼海岸店     
同      いずみ中田店    
同      いずみ領家店    
同      いずみ萩丸店  
同      つるみ店 
同      いそご洋光台店   
同      いそご磯子店    
同      えびな店       
同      ちがさき店     
同      ちがさき十間坂店 
同      あやせ店       
同      かながわ六角橋店 
同      かながわ大口店   
同      かながわ反町店   
同      おだわら店      
同      さかえ店        
同      旭店
同      あさお店
        
 

機関紙リニューアル号「めぐりめぐる」47号発行!

これまで発行してきたWE21ジャパンの機関紙「WE21ジャパンニュース」を刷新。
「めぐりめぐる」としてリニューアルしました。

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リニューアル後、初の特集は、
WEショップで販売している衣類や雑貨などのモノの「循環」と「環境」。
切っても切れない2つの「環(わ)」についてのお話です。

<目次>
 ・【特集】切っても切れない2つの「環(わ)」~「循環」と「環境」
 ・【おしえて、きかせて!】寄付品のルート
 ・【季節のコラム】レッツ リメイク!エコぞうり
 ・【地域の情報】WE21ジャパン相模原の世界と人がつながる場『スペースWEWE』

機関紙「めぐりめぐる」は、WE21ジャパン、WEショップ各店舗で配布しています。
お読みになりたい方は、WE21ジャパン、またはお近くのWEショップにお問い合わせください。

『WE21ジャパンニュース』46号発行!

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「WE21ジャパンニュース」は年6回発行している会報誌です。
神奈川県36の地域で活動するWE21ジャパン(WE21ジャパン、
WE21ジャパン地域NPO35団体)の活動を知ることができます。
また、支援先から見えた世界の出来事や問題、WEショップを
通じたリユース・リサイクルの現場について、市民の目線で
伝えます。

WE21ジャパンニュース46号 (2008年3月15日発行)

<目次>
・WE21オリジナル紙芝居できました。
 ~子どもたちに伝えたい「かん太くんにもできるエコ」
・2/24環境シンポジウム報告「世界につながる身近なエコ」
・2007年度助成プロジェクトが決定しました。
 ~グアテマラ先住民族女性の政治参加/
   在日外国人と日本人との共生
・イギリスNGO研修レポート第2回
 ~NGOの仕事に対する姿勢と、多様なチャリティーショップからの学び
・「WEショップ」は経験・交流・出会いの場
 ~WE21ジャパン厚木:WEショップボランティアは国際交流の場
 ~WE21ジャパン青葉:ジョブシャドウの高校生がやってきた!
 ~WE21ジャパンいずみ:WEショップいずみ中田店での職場体験学習
・パナソニックNPOサポートファンドによる助成が決定!
・2007年度収支報告(2007年4月1日~2008年1月31日)

「WE21ジャパンニュース」は、WE21ジャパン、WEショップで配布しています。
お読みになりたい方は、WE21ジャパン、お近くのWEショップにお問い合わせください。

WE21ジャパン2007年度支援先-その2

「アジアから学び合う体験講座事業」

実施団体 :特定非営利活動法人在日外国人教育生活相談センター・信愛塾
助成金額 :36万円(現地NGOとのネットワーク作りに対して)

在日外国人の課題は近年緊急かつ複雑になり、信愛塾ではさまざまな機関と
連絡しながら対応に奔走しています。

「共生」は単に言葉の問題ではなく、社会的な偏見が根底にあることから、この事業では
異なる文化を知り合う取り組みとして、「アジアから学ぶ」教室を開催し、現地の人々と
交流するスタディツアーを実施します。

4-2sinaijyuku.jpgのサムネール画像

WE21ジャパン2007年度支援先-その1

「グアテマラ先住民族女性の地域政治参加強化プロジェクト」

実施団体  :日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
現地協力団体:コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)
助成金額  :64万円(ファシリテータ給与および旅費の一部に対して)

マヤ女性が地方自治体などに先住民族女性の問題に配慮した政策を進めるよう働きかけ、
地域開発の意志決定への参加を促進するものです。具体的には市長選挙候補者に出した
提言が地域開発政策に取り入れられるよう、地域の女性リーダーが関係機関と交渉し解決に
取組んでいきます。

現地協力団体のコナビグアは、政治的弾圧によって連れあいを奪われた女性たちが創設し、
子どもや孫たちの命が再び失われることのないよう平和な社会のために闘い、またマヤ民族
としての権利と尊厳のためにも積極的に運動をしています。

4-1gatemara.JPGのサムネール画像

【終了】学生事務局ボランティア、インターン募集

事務局ボランティア、インターン募集は、終了させていただきました。
下半期に募集を再開させていただく予定ですので、よろしくお願いいたします。

また、私たちと連携しているNPO(WEショップを運営しています。)では、
随時、ボランティアを募集しておりますので、
ご関心のある方はWE21ジャパン、または各WEショップへ直接お問合せ下さい。

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学生のみなさん、知りたいコトをWEで学んでみませんか?

WE21ジャパンは、他に類を見ないスタイルで事業を展開しているNPOです。
神奈川県内のネットワークをいかし、関連NPO35団体と連携して、チャリティーショップ
「WEショップ」を拠点としたリユース・リサイクル事業、民際支援事業を展開しています。

当団体では、事務局ボランティア、インターンを随時募集しております。
簡単な作業から事業運営のサポートまで、さまざまなワークがあります。

■時間&期間
月~金10:30~17:00で、ご都合のよい時間
例えば、月1回、週3回でもOK。

■場所
WE21ジャパン事務局(横浜駅徒歩10分)

■資格
18歳以上で、WE21ジャパンのビジョン、ミッションや事業内容に賛同する方。
特に、学生で以下のような方々をお待ちしております。
 ・社会的企業に関心のある方、
 ・NPO経営など授業で学んだことを実践で試してみたい方、
 ・リユース・リサイクル活動や国際協力活動に関心のある方、
 ・NPO活動に興味があるけれど、どこから関わってよいかわからないと思っている方も歓迎。

■関わり方
ボランティアとインターンの区別は特にありません。
関わり方(期間、時間、頻度やワーク内容)は人それぞれです。
定期的に集中して学びたい方は、まずは簡単なワークからはじめて、
関心やスキルに応じて責任ある業務を経験していただきます。

■主なワーク
 ・民際支援事業に関わること(データ入力、資料整理・作成、翻訳・通訳、企画)
 ・リユース・リサイクル事業に関わること(寄付品仕分け、イベント企画運営)
 ・広報(ウェブ更新、広報誌編集・校正、広報資料作成、写真・映像制作、デザイン)
 ・総務(ニュースレター発送、書類作成、ファイリング)
 ・その他、事業運営にかかわること

■応募方法
電話、メールでWE21ジャパンに応募する。
 ↓
事務局での説明会に参加する。(随時)
 ↓
登録してワークを開始する。

■交通費
交通費の支給はありませんが、当団体主催イベントや講座には無料で参加いただけます。

■ボランティア保険
費用ご本人負担で、WE21ジャパンでお申し込みができます。

■お問い合わせ先
以下まで、ご遠慮なくお問い合わせください。(月~金10:00~18:00)
特定非営利活動法人 WE21ジャパン  担当:松澤、森田
〒221-0052 横浜市神奈川区栄町1-9ケンコウビル1F
TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 E-mail:info@we21japan.org

2/12~23横浜市西区WEショップ出店、ご協力ありがとうございました。

 このたび2月12日(火)~23日(土)の期間限定で、横浜市西区にある藤棚商店街にリサイクルショップ「WEショップ」を出店しました。期間中、お買い物に来ていただいたお客様、お家に眠っていた衣類や雑貨などをご寄付いただいたお客様、本当にありがとうございました。お客様からは、「ずっと続けてほしい」という声をたくさんいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
 
 このWEショップは一旦終了しますが、今後このエリアでなんらかの形で"新しいスタイル"のWEショップを展開していこうと考えています。その際、一緒にショップ運営を担っていただける方(マネージャー、ボランティアなど)も引き続き募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 <期間限定WEショップ> ※終了しました
  営業期間:2月12日(火)~23日(土)10:30~17:30
  場所:横浜市西区久保町17-10 藤棚商店街内(スーパータテバの正面)
      地図はこちら

★不用だけれど、捨てるにはもったいない衣類や雑貨がお家にありませんか?
  品物の寄付はこちら

★一緒にこのWEショップを運営していただける方を募集しております。     
 ショップ立ち上げからのスタートです。一緒にWEショップをつくっていきませんか?

【詳しいお問合わせ】 
 特定非営利活動法人 WE21ジャパン 担当:成瀬、三池、川村
 〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-9ケンコウビル1F
 TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 メールアドレス:info@we21japan.org

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2007年度WE21ジャパン支援先決定!

 2007年度のWE21ジャパン支援先プロジェクトが決まりました。
WE21ジャパンでは、神奈川県内の35のWE21地域NPOとの共同事業として、NGOへの助成事業を行っています。今年度は2件のプロジェクトに対して、100万円を助成することになりました。

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■ グアテマラ先住民族女性の地域政治参加強化プロジェクト

【実施団体】 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム) 
【現地協力団体】 コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)
【助成金額】 64万円(ファシリテータ給与および旅費の一部に対して)
【事業内容】4-1gatemara.JPG
 マヤ女性が地方自治体などに先住民族女性の問題に
配慮した政策を進めるよう働きかけ、地域開発の意志
決定への参加を促進するものです。具体的には市長選
挙候補者に出した提言が地域開発政策に取り入れられ
るよう、地域の女性リーダーが関係機関と交渉し解決
に取組んでいきます。

 現地協力団体のコナビグアは、政治的弾圧によって
連れあいを奪われた女性たちが創設し、子どもや孫た
ちの命が再び失われることのないよう平和な社会のために闘い、またマヤ民族としての権利と尊厳のためにも積極的に運動をしています。

【助成理由】
 WE21ジャパンでは、このプロジェクトが先住民族女性の地域政治の意志決定への参加を促すもので、活動の目的や内容が明確であり、女性のエンパワメントをめざすWE21ジャパンとして共感できるものであると考え、決定しました。助成を通じて、WE21ジャパンの姿勢を伝えることにもなり、また他のアジア地域の活動の学びになると考えます。

■ アジアから学び合う体験講座事業

【実施団体】 特定非営利活動法人 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾
【助成金額】 36万円(現地NGOとのネットワーク作りに対して)
【事業内容】4-2sinaijyuku.jpg
 在日外国人の課題は近年緊急かつ複雑になり、信愛塾ではさまざまな機関と連絡しながら対応 に奔走しています。「共生」は単に言葉の問題ではなく、社会的な偏見が根底にあることから、この事業では異なる文化を知り合う取り組みとして、「アジアから学ぶ」教室を開催し、現地の人々と交流するスタディツアーを実施します。 

【助成理由】
 WE21ジャパンでは、信愛塾が個別の対応だけでなく政策提言活動に取り組んでいること、神奈川県内の活動団体のネットワーク化も進めていることに共感しました。WEショップでも在日外国人のお買い物姿をよく見かけるようになりました。WE21ジャパンが今後、どのように多文化共生に取り組むかが、このプロジェクトを助成する意義を広げていくことになると考えます。

パナソニックNPOサポートファンドによる助成が決定!

 NPOの基盤強化を支援するパナソニックNPOサポートファンドから、WE21ジャパンの運動を発展させ、資源循環型社会の確立を図る事業に対して、「環境分野」で105万円の助成が決定しました。

 助成事業の内容は以下の通りです。
  ・ 団体事業の効果測定調査を通じた調査・分析能力開発
  ・ 組織強化のためのアドバイザー配置(調査分析、環境検証、政策提言)
  ・ 調査報告書を活用した広報宣伝活動

 パナソニックNPOサポートファンドのウェブサイトはこちら。

2/17東京マラソンに英国からチャリティ・ランナーが参加

 2月17日(日)に開催された東京マラソン。
 世界の貧困撲滅のために募金を集める目的として、WE21ジャパンと連携している、イギリスの社会開発・政策NGO「One World Action」(OWA)(※1)の支援者である英国人のパトリック・ウォルフさんが(※2)参加、2時間59秒で完走しました。

 パトリックさんは、「東京マラソンで走ることは、アフリカや他の地域における貧困問題を訴え、その問題に対する私なりの支援活動です。21世紀には、10億人以上の人々が1日1ドル(100円)で暮らしています。また、20億人以上の人々は、きれいな水を飲むこともできず、充分な衛生設備を使うこともできません。そんなことは正しいはずがありません。 そうした状況を変えるために、私にできることをするだけです。」と話していて、今回の東京マラソンで集まった募金をOWAに寄付します。

 これまでにニューヨークやロンドンの市民マラソンにも参加し、OWAのために海外支援活動募金を100万円以上集めてきました。今回の目標額は1,500ポンド(=315,000円、1ポンド=210円、2008/02/19現在)で、もうすでに達成しています。(パトリックさんの募金サイトはこちら。) 

 パトリックさんのような個人の市民が、自分が大好きなマラソンを楽しみ、なおかつ、この機会に彼の周りにいる多くの人々の関心を、アフリカや他の地域における貧困問題に引き付け、巻き込んで、寄付を集めていく方法は、日本ではまだまだ珍しく、新しい寄付のカタチです。

WE21ジャパンでは、リサイクルショップ「WEショップ」で、「市民」から寄付された衣類や雑貨を「市民」が販売し、その収益で海外支援をする活動を行っていますが、今回のチャリティー・ランのように、「市民が市民から寄付を募り、それを社会に生かしていくカタチ」が、日本でももっと広がっていってほしいと願っています。
                       2/17東京新聞取材記事はこちら。

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※1 One World Action(OWA)
 ロンドンを拠点として、アジア、アフリカ、中米の貧困削減のために1989年から活動しているNGO。

※2 パトリック・ウォルフ氏
 英国籍でOWAの支援者。インドネシア在住で、石油ガス開発会社のエンジニア。 
 「justgiving」というイギリスの募金サイトを利用して、チャリティー・ランへの寄付を募っている。

サイトリニューアルのお知らせ

WE21ジャパンのサイトをリニューアルいたしました。

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