【みやまえ店】「リンクアイテム」登場!
インドMPECの女性たちによる究極のリメイク、サリーの裂き織り品が届きました。『リンクアイテム』というのは、「インドと日本をつなぐ架け橋となるように」と名づけた、インドの少数民族の女性たちが制作した製品全体の呼称です。フェアトレードのミニチュア版といったところでしょうか。

「オリジナルタグ付きです」
インド西ベンガル州の多目的教育センター(MPEC)では、少数民族の女性たちが織物を学んでいます。5月にインドのNGO、DRCSC(開発調査コミュニケーションサービスセンター)(サポートするNGO)のチャタジー公子さんが来日したときに、このサイトではご報告が抜けましたが、私たちは古いサリーの裂き織り製品をつくってもらい、ショップで扱う約束をしました。
繊細で丈夫な裂き織りの日用品が、バッグ、ランチョンマット、めがねケースなど少量ずつですが到着しました。裂き織りのほか、美しいカードもあります。
売り上げはMPECの活動支援金として生かされます。
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