【こうほく店】インド視察ツアー報告を展示中!
こうほくの支援の中心は「インド」です。
西ベンガル州に、4つの多目的教育センター(MPEC)があり、支援しています。
2008年は5ヵ年計画の3年目にあたります。
~MPECってどういうプロジェクト?~
村人の運営により、多目的教育センターをつくることによって、複合的な活動が展開できます。
女性グループや青少年グループ活動で、識字、計算、生産技術の習得ができます。
出来上がった製品を販売することによって現金収入の道が開けます。
グループ貯金は生活を守ります。センター内にある共同菜園から、有機農法や栄養について
学び、その収穫は保育所の給食作りに役立てることができます。
技術を家庭菜園に生かすことで、一年中飢えることもなく、栄養不足も改善されます。
多目的樹を植える植林活動は、入手可能な資源を増やし、村人の豊かな財産となっていきます。
~生産ユニットって何?~
主に女性グループが中心となり、その村で入手可能な資源を使って、生産技術を学び、
生産ユニットを作ります。いわば、女性グループが、その目的によってさらに分かれた状態です。
その仲間たちが、知恵を出し合い、ビジネスを学んでいきます。
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サルバナンダプール村: カエトプクール村: シムールベリア村: プンナパニ村:
裁縫、ケーシ織、カンタ刺繍 ケーシ織、アヒル飼育、 多目的樹の苗木、葉っぱの皿、 葉っぱの皿、養豚、
炒り米のスナック(ムリ) ケーシ織 炒り米のスナック(ムリ)
~リンクアイテムって何?~
生産ユニットで作られた作品を、リンクアイテムと呼んでいます。これらは、インドと日本を結ぶ
虹の架け橋となる作品だからです。現在、ケーシ織とカンタ刺繍の作品を扱っています。
ケーシ織とは古いサリーを使った裂き織りのことですカンタ刺繍とは、もともと古いサリーを
重ねて刺し子の刺繍をして、家族の掛け布団にしていた技術を応用したものです。
~こうほくで取り扱っているリンクアイテム~
①A4サイズのケーシ織バック
②ケーシ織のランチョンマット
③カンタ刺繍のエコバック
