【かながわ六角橋店|かながわ反町店|かながわ大口店】WE21ジャパンかながわ2007年度支援先決定!
WE21ジャパンかながわの2007年度支援先を決定しました。
WE21かながわは、主にアジア地域の人々の生活向上と自立に寄与するとともに、
WEショップを通して世界に目を向け、その現状を知っていただく活動を行ってきました。
2007年度もおおぜいの地域のみなさまのご協力により、100万円を超える支援が
実現できましたことに感謝し、報告いたします。
昨年度支援した団体の活動報告と、申請を受けた団体を検討した結果、
今年度の支援を決定しました。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
■海外NGOへの助成金 合計 101万円
[モンゴル]
【NGO希望の架け橋/希望の村プロジェクト】 30万円
ウランバートル郊外の貧しい地域で2000年にスタート
した、母子家庭の自立支援活動です。牛・豚・鶏の飼
育、野菜栽培などを行ってきました。'05年度40万円
の助成を行ない、ビニールハウスを購入、野菜作り
を進めることができました。
'07年度は雨の少ないモンゴルで水の確保の問題を
解決するための道具などを購入し、野菜をたくさん
収穫することをめざします。
このプロジェクトはWE21かながわが単独で支援し
ています。 代表のウルジーさん(左から2人目)に直接手渡しました。
【国際交流は子どもの時からアジアの会/スーホの家プログラム】 5万円
ウランバートルの貧しい地域で、児童と主に母子家庭を対象に、ゲルを移動して
絵本の貸し出しや健康管理を行っています。
'07年から「スーホの家」を拠点とする無職の母親の自立グループを結成し、
「実際に働ける場所」を作るプログラムによる自立支援活動を行っています。
このプログラムにはWE21の7地域NPOが連携して支援しています。
[フィリピン]
【シュントック/先住民母子保健事業】 35万円
フィリピン政府の認定を受けているNGOで、山岳地域の母子保健・住民の
健康管理を行っています。プロジェクトでスキルアップし11名の女性が、
保健ワーカーとして活動できるようになりました。支援は'02年度から6年目になります。
[カンボジア]
【幼い難民を考える会(CYR)/ケマラ保育所協力事業】 30万円
内戦が続いたカンボジアでは、経済発展と開発に伴いプノンペンなど都市部で
貧困層が増加しています。「ゴミ山で廃材を探す子どもやバラックで肩を寄せて
暮らす家族も多く、表情も暗い」(同会)という状況の中、現地NGO「ケマラ」と
CYRが協力して運営する保育と栄養改善の事業です。
[ベトナム]
【ベトナムHIVチルドレン基金】 10,000円
ホーチミン市でHIVに感染した子どもたちのケア、地域の人々への啓蒙活動を
行っています。
■10月16日世界食料デー"思いをはせようキャンペーン" 寄付 83,960円
[ブルキナファソ]
【ハンガー・フリー・ワールド/栄養改善事業】 83,960円
WE21ジャパンの「思いをはせようキャンペーン」で、10月16日 (世界食料デー)の
売上を寄付しました。この国は最貧国のひとつで、5歳未満の乳幼児の5人に1人は
死亡しています。
栄養価の高いお粥作りの指導や薬の提供、母親を対象とした子どもの健康管理の
啓蒙活動にあてられました。
■緊急支援(募金) 37,000円
[パレスチナ・ガザ地区]
【NGO日本国際ボランティアセンター(JVC)/パレスチナ・ガザ緊急支援】 37,000円
