【たま店】2/13 WE講座「みんなで布チョッキン」報告
2月13日(金)ミミズハウスポケットスペース(新多摩川ハイム4号棟1階)にて行いました。
カンボジアには遊具が少なく、人形やボールで遊んだことのない子ども達が大勢います。その子どもたちのために材料の布をチョッキンして、遊具作りのお手伝い。
参加者は7名。人形とボールの布合わせて9セットと、カンボジアへ布セットを送る送料や縫製の工賃として1万円の募金ができました。
ミミズハウスのご主人武本さんも途中から飛び入りで参加いただいたり、お話にも花が咲き、役割を分担されたり、参加された方みなさんとても楽しんで布チョッキンされていました。その感想と、個人のブログでこの企画のご紹介をいただきましたものをご紹介します。
「みんなで布チョッキン」に参加して Y.Tさん
お裁縫は苦手でも、布を切ることならできると思い参加しました。カンボジアの幼い子どもたちが、今日その日の生活のために働いている現実を知りました。そんな中でも、布チョッキンで作られた、色とりどりの服を着たお人形を抱き、嬉しそうな顔の子どもたち。お人形は男の子も女の子も大切にして遊んでいるとのこと。ほんの少しの手伝いが、子どもたちの笑顔につながると思うと、私も嬉しくなります。又、参加したいと思いました。
NPO法人「WE21ジャパンたま」企画の参加型ボランティアプログラム
「みんなで布チョッキン」というワークショップに行ってきました。 M.Aさん
「みんなで布チョッキン」は認定NPO法人「幼い難民を考える会」(CYR)のオリジナルプロ
グラムで、少しの募金とお手伝いでカンボジアの小さな子どもたちへ遊具を送れるというものです。
はじめにCYRの方から、カンボジアでの子どもたちを取り巻く環境や保育所についてのお話を伺
いました。そのあとリサイクルされた布を用意された型紙にそってカット。(今回は40cm位の
抱き人形とそのお洋服ができる型紙でした。)そして、カットした布をセットして糸で留めるそ
うです。募金で、セットされた布がカンボジアに送られて、現地の女性がお人形に仕上げて縫製
労賃をもらい、そのお金で子どもを保育所に行かせられる・・・のだと。
時間的に少ししか参加出来なかったのですが、皆さんと一緒にカットした布がお人形になり子
どもたちが喜んでくれたらと考えると嬉しいです。
