【厚木1号店|厚木荻野店】11/5 支援先のモンゴルの方たちとの交流が実現しました。
WE21ジャパン厚木が支援をしている「国際交流は子どもの時から・アジアの会」を通じて、モンゴルから二人のお客様をお迎えしました。
この日は、WE21ジャパンの他の地域NPOと一緒につくっている「モンゴル連絡会」の定例会。横浜の神奈川区、伊勢原、茅ヶ崎からのメンバーと一緒に交流し、現地から持参してもらったシングルマザーの自立のための会「良き母たち」のメンバーがつくった手工芸品を新たに購入しました。
左からウルジェさん、アジアの会代表の高岡さん、バイナさん
3人が手に持っているのが手作りのスリッパ。可愛くてあたたかいと好評です。
会の代表のウルジェさん(35歳)は日本語の堪能な2歳の女の子のママ。民族楽器の先生をしているそうです。現在は会の代表とともに活動の拠点となっている母親センターの管理人です。
バイナさん(25歳)は大学を出てアジアの会に就職して3年目。「スーホの馬」や「里親の会」を担当しNO1ゲルの管理もしています。二人とも首都ウランバートルから数百キロはなれた地方の出身。
3人の話から、政治の機能が動かず巨大化する首都機能と、90%以上が職のないモンゴル社会の深刻さ、その中で仕事を生み出すことの大切さをあらためて実感しました。物にあふれた日本に滞在して、洗った羊毛を絞るためのモンゴルにはない「竹」がほしい・・という言葉が印象的でした。
お二人は来週の月曜日までアジアの会の代表の高岡さんの自宅に滞在し帰国する予定です。
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