【たま店】おいしいお粥で、あたたかい交流の場になりました。
10月1日(木)~17日(土) 貧困なくそうキャンペーン報告
例年、世界の貧困について身近に思いを馳せて頂く企画として、
キャンペーン当日の売り上げ全額で「幼い難民を考える会」の
給食募金への寄付を継続してきました。
今年は、今までの取り組みとは少し違った企画を、ということで
カンボジアの子どもたちが食べている「お粥給食」
(豚肉と卵の炒め物をのせたお粥)の試食にチャレンジしました。
17日貧困デー当日は、開店前からお粥を大なべに準備。
来店されたお客様は、約60名、試食参加42名、お買い物57名、売上は41、050円でした。
今年も当日の売上全額「幼い難民を考える会」へ寄付いたしました。
わざわざ来店された方、お子さん連れの方もいて、
お粥の試食と一緒に和やかにDVDを見て頂きました。
「美味しい」「やさしい味」等感想も好評で、カンボジアのお話や、
飢餓や貧困についてのお話もできました。
小さなお茶碗一杯分の試食でしたが、DVDをご覧になった感想と一緒に
「子どもたちへ」とご寄付を頂いたり、お買い物とは別に、募金箱に
ご寄付される方々もありました。
ボランティアさんも、お手伝いや買い物に駆けつけてくれた方もあり、
お粥を通して、皆さんから支援への理解や暖かさを得られた企画となりました。
店頭での募金は3月まで続けています。ご協力ください。
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