WEショップからのお知らせ

【あおばあざみ野南店|あおば柿の木台店】1/25~2/12「限りなき義理の愛大作戦2010~いのちをつなぐチョコレート」開催中!2/2イラク小児ガン医療支援報告会もあり。

1月25日(月)から2月12日(金)まで、
イラクにおける小児ガン(主に白血病)医療支援のためにワンコイン500円の募金を
してくださった方に、お返しとしてチョコレートを差し上げるキャンペーンを行っています。

この「限りなき義理の愛大作戦2010」キャンペーンは、主催するNGO団体「JIM-NET」が
2006年から始めた募金キャンペーン。募金で集めたお金は、イラクのガン・白血病の子どもたち
の医薬品購入に使われます。

そしてチョコレートには、イラクの子どもたちが描いた絵を使ったカードがついています。
絵をみて子どもたちのことを知っていただき、またそのチョコレートをだれかにプレゼントする
ことで、さらに知る人の輪が広がることを目的にしています。


2月2日(火)「JIM-NETの医療支援現場から」と「限りなき義理の愛大作戦2010」報告会

JIM-NET事務局長の佐藤真紀さんから、イラクの小児ガン医療支援についてお話を伺います。
ご関心のある方、ぜひ報告会にお越しください。

日時: 2月2日(火)13:30~15:00
場所: WEショップあおば・あざみ野南店
講師: JIM-NET 事務局長 佐藤真紀さん
内容: 「JIM-NETの医療支援現場からの報告」と「限りなき義理の愛大作戦2010」について
主催: WE21ジャパン青葉 
申込: WEショップあおば・あざみ野南店 TEL:045-915-9606

※JIM-NETの概要

1991年の湾岸戦争以降、イラクではガンや白血病の子どもたちの数が増えています。
日本では小児白血病の治療技術は、ここ10年で著しく進歩しており80%以上が治る病気に
なっています。ところがイラクではちょうどこの時期に国連の決議に基づいて国際社会が課した
経済制裁で病院の設備は老朽化し、薬も欠乏し国のODAや国際機関の支援も滞っており、
状況はなかなか改善されていません。

日本では広島・長崎の関係で白血病に関する関心が高く、JVCを初めとして、いくつかのNGOが
既に薬の支援をしてきました。今後更なる支援の効率を上げるためには援助の重複をさけ、
役割分担を明確にした調整をする一方で医療の専門性が必要です。

そこで、医療支援を行っているNGOや関心のある医師たちとネットワークを立ち上げることに
なったのです。

※JIM-NETの目的

イラクにおける小児ガン(主に白血病)医療支援の

①専門性の強化→常に正しい援助がおこなえること
②効率性の向上→ダブリがない、過不足のない支援
③継続性を持たせる→イラクの人々が自分達できちんとした治療が出来るようになるまで
              支援を続けること

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