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認定NPO法人WE21ジャパンは、第19回通常総会 記念講演会『メディアは何のために存在するのか?政治、武器輸出の取材から考える』を開催します。

今なお世界各地で紛争が頻発し、日本の周辺でも緊張関係が生じています。
こうした状況を背景に、日本国憲法の改正や武器輸出三原則の大転換による武器輸出の動きが加速しています。

日本の平和のあり方を考える時、時の政府の動きをウォッチし、
市民がその是非を判断し得る情報を伝えるメディアの存在はますます重要となります。
今回、森友・加計学園問題での官房長官の記者会見で幾度も切り込んだ質問をされた望月衣塑子記者をお迎えし、
今のメディアを取り巻く状況やメディアのあり方についてお話しいただきます。

皆さま、ぜひご参加ください。


◆日時:2018年5月19日(土)14:00-16:00 (開場13:30)

◆講師:望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)

◆会場:JICA横浜 4F会議室かもめ(横浜市中区新港2-3-1)
    JR線・私鉄「桜木町駅」から徒歩15分、またはみなとみらい線「馬車道駅」4番万国橋出口から徒歩8分
     >>アクセスはこちら

◆参加費:500円

◆主催:認定NPO法人WE21ジャパン


【お申込み】
下記のフォームよりお名前、ご連絡先、ご所属(あれば)をご連絡ください。
 https://goo.gl/forms/hw0vLVl64Yo8ubW12

または団体へTEL、FAXでお申込みください。*要事前申込み 5/15(火)〆切
 TEL:045-264-9390
 FAX:045-264-9391 


【講師プロフィール 望月衣塑子さん】
19149031_1353708421351196_2434341961092203601_n.jpg東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警、東京地検特捜部、東京地高裁の裁判担を経て経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」、「武器輸出と日本企業」(角川新書)、「武器輸出大国ニッポンでいいのか」(あけび書房)、四半世紀を綴った「新聞記者」(角川新書)を発売。近著に「追及力」(光文社)、「THE 忖度」(KKベストセラーズ)。去年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。


>>チラシ(PDF版)はこちら

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2018年04月13日 |