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戦後制定された教育基本法では、教育が時の政権によって恣意的に使われないように、
教育は「人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として
必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われること」
が定められました。
しかし第一次安倍政権のもとで教育基本法は改正され、「日本の伝統・文化の 尊重」
「愛国心・郷土愛」「公共の精神」「道徳教育」などが加筆され、
そして今年度から、小学校で道徳が教科となりました。教育現場はすでに変化しています。
こうした教育の変質と憲法改正とのつながりについて、元文部官僚で在任中 に「ゆとり教育」などを
推進、退官後も社会への発信を続ける寺脇研さんを講師にお迎えして、お話を伺います。
大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

【どこへ向かう日本の教育 -教育の変質、そして憲法改正- 開催概要】

◆日時:2018年9月23日(日)18:00-20:00(開場17:30-)

◆講師:寺脇 研さん

◆会場:かながわ県民センター301   

◆参加費:500円

◆申込フォーム:https://goo.gl/forms/H477psyrketGe7DM2

◆主催:特定非営利活動法人WE21ジャパン 平和政策チーム

【講師プロフィール 寺脇 研さん】
福岡県福岡市出身の元文部官僚。
文部省・ 文部科学省在任中は、初等中等教育政策 に深く関わったことから、教育に関する著作が数多い。
在任時には「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」「総合的な学習の時間」「生涯教育」
などを推進した。
現在、京都造形芸術大学でマンガ学科の 教授。他に映画評論家。落語評論家

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2018年08月09日 |