文字の大きさ


大豆から考える食の今と未来

"いまモザンビーク・ブラジル・日本でおきていること"

私たちの身近な食材『大豆』その生産がブラジル・モザンビークで起きている
『環境被害』や『土地収奪』もつながっているのを知っていますか?

今世界各地で「食」とそれを支えてきた「家族によるちいさな農家」が深刻な
危機に直面しています。
その背景には、もうけを重視するグローバル・フードシステム、
遺伝子組み換えなどの技術、そしてそれらを推進する各国政府の政策があります。

そしてこの問題は日本で暮らす私たちとも無縁ではありません。
日本の大豆生産のためのODA事業や開発計画により、ブラジルやモザンビークで
数々の環境被害や土地収奪が引き起こされています。
これは私たちの税金によって引き起こされた事態なのです。

一方で、両国の先住民族や小さな農家の人びとは、様々な創意工夫を積み重ね、
この問題に取り組んできました。それは国境を越えた連携によって世界に広がっています。

モザンビークとブラジルの皆さんと共に「食の今と未来」を一緒に考えましょう!

是非ご参加ください!!

【日時】 2018/11/25(日)12:30-16:00

【会場】 海老名市文化会館 3階 351多目的室
神奈川県海老名市めぐみ町6番1号
※小田急小田原線・相鉄線「海老名駅」西口より徒歩5分
※JR相模線「海老名駅」東口より徒歩5分

【参加費】500円 (定員60名)

【お申込み】https://goo.gl/forms/4ngVr7AyOGPehZp93

【主催】認定NPO法人WE21ジャパン
横浜市中区山下町70 土居ビル6階
   TEL045-261-9390 FAX045-264-9391
E-mail shien@we21japan.org

【共催】 特定非営利活動法人WE21ジャパンいせはら


三か国民衆会議サイドイベント.jpg

三か国民衆会議サイドイベント申込書.jpg

2018年11月05日 |