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貧困対策先進国・韓国から学ぶ-私たちが生きる貧困社会と今後の地域づくり

日本では、子ども、女性、非正規雇用者などを中心とした貧困が深刻化し、
地域の役割がますます注目されています。貧困問題に対する国の対策は、
日本より韓国が一歩先に進んでおり、"基礎生活を保障し、
自立できる市民は自活できるよう起業支援を行う"仕組みは、
1990年代の民衆運動から生まれ法制度化されました。

この法制度の下、官民協働の「慶尚南道広域自活センター」は
貧困支援の前線で活動し、WE21ジャパンは2013年から
相互交流を通じて学びを得てきました。  

社会問題に対する韓国市民の行動は時に激しく、
意志ある「市民」が暮らす社会の有り様を知ることは、
今後の日本の社会運動や市民活動のヒントになります。

今回、韓国の市民運動に詳しい方からお話を伺いながら、
翻って私たちが生きる貧困社会をどう捉え、
地域づくりに取り組んでいったらよいのかを考える機会としたいと思います。
ぜひご参加ください。

◆日時:12月15日(土)13:30-16:00

◆会場:JICAよこはま1F会議室

◆プログラム:

・韓国の市民社会と協同組合
   丸山茂樹さん (参加型システム研究所 客員研究員)

・「慶尚南道広域自活センター」との友好協定と交流について

◆参加費:500円  12月10日(月)迄に要事前申込

◆お申込みはこちら >>>
https://goo.gl/forms/wdOeGV8VmCU4SrJ42

◆主催:認定NPO法人WE21ジャパン

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2018年11月26日 |