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WE21ジャパンからのお知らせ

【講座・イベント】5/21(日)第18回通常総会 記念講演会『世界を変革する地域の力-SDGs「持続可能な生産・消費のあり方」をグローバルネットワークとの連携から考える-』を開催します

認定NPO法人WE21ジャパンは、第18回通常総会 記念講演会『世界を変革する地域の力 -SDGs「持続可能な生産・消費のあり方」をグローバルネットワークとの連携から考える-』を開催します。

SDGs(持続可能な開発目標)の達成にむけて、官・民・市民社会が連携し実施計画が作られています。2020年開催の東京オリンピックで使われる食材や資材をどう調達すべきかが議論されるなど、持続可能な資源調達や生産・消費のあり方への関心が高まっています。

今回、国内のSDGs円卓会議や国際会議への参加を通じて提言活動を行っている黒田かをりさん(CSOネットワーク事務局長・理事)から、SDGsの達成にむけた取り組みと課題を伺い、私たち市民社会はグローバルネットワークや多様なNGO/NPO・企業・行政などと、どのように連携して地域の力を課題解決に活かしていけばよいのか、これからの展望を考えます。

皆さま、ぜひご参加ください。


◆日時:2017年5月21日(日)10:00-12:00 (開場9:30)
◆講師黒田かをりさん(一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
◆会場:JICA横浜 4F会議室かもめ(横浜市中区新港2-3-1)
    >>アクセスはこちら

◆参加費:500円
◆主催:認定NPO法人WE21ジャパン

【お申込み】
電話、FAX、もしくはEメールで、「お名前、ご連絡先、ご所属(あれば)」をWE21ジャパンまでご連絡ください。  *要事前申込み 5月16日締切

 TEL:045-264-9390
 FAX:045-264-9391 
 Eメール:info@we21japan.org


【講演内容】
 ◇ SDGs(持続可能な開発目標)における世界・日本の動き
 ◇ 目標12「持続可能な生産・消費の形態確保」の達成にむけた課題と、官・民・市民社会の連携やグローバルネットワーク
 ◇ 私たち市民社会による地域での活動と多様なセクターとの連携


【講師プロフィール 黒田かをりさん】kurodakaworisan.jpg
民間企業に勤務後、コロンビア大学経営大学院日本経済経営研究所、アジア財団日本の勤務を経て2004年より現職。
2010年よりアジア財団のジャパン・ディレクターを兼任。日本のNGO代表としてISO26000(社会的責任規格)の策定に参加。
現在、ISO20400(持続可能な調達)、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける「持続可能な調達コード」等の策定にも関わる。
さいたま市CSR推進会議委員、SDGs推進円卓会議構成員、日本サッカー協会社会貢献委員会委員、オックスファム・ジャパンの代表理事などを務める。

>>チラシ(PDF版)はこちら

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2017年04月18日 |



【お知らせ】「共謀罪」創設に反対する緊急署名にご協力ください

認定NPO法人 WE21ジャパンは、共謀罪法案の成立に反対する緊急署名に取り組んでいます。

2017年4月6日、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案が、衆院本会議で審議入りしました。
これは、組織的犯罪集団が、重大な犯罪を計画し、メンバーのうちの誰かが犯罪の準備行為を行った場合などに、計画した全員が処罰の対象になるものです。

一般の市民を監視し、内心の自由や言論の自由といった、基本的人権の侵害となる可能性があり、市民のボランティア力をベースとしたWEショップを拠点に活動するWE21グループにとっても、市民の声を上げていく今後の活動に関わってくることが懸念されることから、WE21ジャパンはこの法案の成立に反対しています。

この法案の成立に反対する市民の声を届ける署名活動に、皆さまもぜひご協力ください。

署名用紙は、WE21ジャパン、もしくは下記集約先の団体宛にご送付ください。
(期限:5月末。WE21ジャパンへ送付される方は、5月26日までにお送りください。)

>>署名用紙(PDF)のダウンロードはこちら

【呼びかけ団体】
 共謀罪NO!実行委員会
  連絡先 日本国民救援会 TEL 03-5842-5842/日本民主法律家協会 TEL 03-5367-5430
  集約先 日本消費者連盟 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
      日本国民救援会 〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4平和と労働センター5F

 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
  連絡先 1000人委員会 TEL 03-3526-2920/9条壊すな!実行委員会 TEL 03-3221-4668
      /憲法共同センター TEL 03-5842-5611
  集約先 総がかり行動実行委員会 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
      連合会館1F 平和フォーラム気付

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2017年04月08日 |



【お知らせ】【報告】「フィリピン・コーヒー栽培農家の品質向上のための組織強化プロジェクト」報告会を開催しました

2017年4月3日(月)、WE21ジャパンは、「フィリピン・コーヒー栽培農家の品質向上のための組織強化プロジェクト」 2016年度事業モニタリング報告会 --コーヒー生産者たちのファーストステップ!-- をJICA横浜にて開催しました。

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WE21ジャパンでは、2016年度よりJICA草の根技術協力事業として、「フィリピン・コーヒー栽培農家の品質向上のための組織強化プロジェクト」を実施しています。コーヒーの森林栽培を通じて、環境回復と生計向上を目指す生産者たちを対象に、栽培・加工両側面からの技術指導と、学んだ技術を組織として実践するための組織強化を支援しています。

>>プロジェクトの詳細は、こちら

一年目の2016年度は、「自分たちで組織の活動計画を立て、実践すること」を目標に、7月にリーダー研修やコーヒーの若返り技術研修、活動計画作成ワークショップ、そして12月には栽培・加工の研修を行いました。現地では、プロジェクトに参加する3つの生産者組織による合同報告会も開催され、その成果が発表されました。今回JICA横浜で開催された報告会は、現地での合同報告会の内容を中心にお伝えしました。

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2016年度の活動報告をするBOFPAメンバー


◆組織として課題に取りくんだ生産者たち
モニタリングの結果、3つの組織すべてが、計画した活動の80%を実践するという素晴らしい成果を上げていました。
生産者組織の一つBOFPAは、生産した有機野菜やコーヒーを販売するショップ(WEショップトゥブライ)をオープンするという計画を立てていましたが、先住民族への国からの支援スキーム(助成制度)を活用し、2017年5月にショップをオープンする運びとなりました。
また、その他の組織も、BACOFAは7月の研修を活かして早速コーヒーの若返りを実践し、SACOFAはモニタリングチームを設立しました。
中にはBACOFAのコーヒーを組織で集荷し村内で販売する計画や、SACOFAのモニタリングチームによる成長段階の定期的な視察等、大型台風の来襲による収穫量不足等の影響もあり実践できなかった活動もありました。しかし両組織とも、課題を分析し、2017年度に向けた販売計画や、チームメンバーの人選の見直しなど、きっちりと対策を立てており、そうした姿勢は大いに評価できるものです。

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BACOFAでは事務局長ネニータさんがリーダーシップを発揮し、2017年度計画が立案

こうした成果の源となったのが、リーダーの成長です。各組織共に、7月のリーダー研修での学びを活かし、組織をうまくファシリテートできるリーダーが育っています。彼らが生産者たちの活動を支え、メンバー全員が組織として協働できる体制ができたことが、2016年度活動の大きな成果といえます。
また3組織が合同で報告会を開催したことにより、活発な意見交換が行われ、それぞれの組織が工夫したことなどについて、お互いに学びあうことができました。


◆コーヒーの品質評価の第一歩

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コーヒーの品質を専門家が評価しました

また、日本、フィリピンのコーヒー専門家によるコーヒーの品質評価も行われました。どの組織のコーヒーも、80点以上のスコアを記録し、スペシャリティコーヒー(品質の高いコーヒー)への素養が認められると評価されました。
しかし乾燥不足によるコーヒーの湿度の問題等、改善すべきポイントも指摘され、そうした課題に組織で取り組んでいくことを専門家からアドバイスされました。


◆地域のコーヒーバイヤー、専門家とのネットワーク

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事業地で唯一のQグレーダー資格を持った専門家スーザンさん

また、地域のコーヒーを取り扱うコーヒーショップを巡る、フィールドトリップも実施されました。
地域のコーヒーを積極的に買い取り、生産者にアドバイスをしてくれるオーナーや、コーヒーの品評を行うQグレーダーの資格を持ったオーナー等、地域の専門家やバイヤーとネットワークを築き、将来の本格的なコーヒー販売へとつながることが期待されます。

          ***   ***   ***

今回の報告会には、フィリピンミンダナオ島ダバオからカカオを輸入し、日本で販売する活動を行っている大学生の皆さんも参加され、コーヒーとカカオ、それぞれの生産者支援についての情報交換を行うこともできました。

このプロジェクトは、生産者たちの熱意によって、順調にはじめの一歩を踏み出しました。2017年度からは、インドネシアやフィリピンの他生産者組織の訪問等も行い、「品質向上に組織として取り組んでいくこと」をさらに進めていく予定です。
                        (民際協力室 小池 絢子)

2017年04月06日 |



【お知らせ】【報告】シンポジウム:「自分で選びたい!」-原発に頼らないエネルギー-(WE21ジャパン旭・WE21ジャパンいずみ・WE21ジャパンほどがや合同主催)

【報告】シンポジウム:「自分で選びたい!」-原発に頼らないエネルギー-

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●基調講演:佐藤 彌右衛門さん
    (株)会津電力代表取締役社長
●パネルディスカッション:
 ・佐藤 彌右衛門さん
 (株)会津電力代表取締役社長
 ・半澤 彰浩さん  
 (株)生活クラブエナジー代表取締役
 ・鈴木 俊太郎さん 藤野電力



WE21ジャパン・グループの3つの認定NPO法人(WE21ジャパン旭・WE21ジャパンいずみ・WE21ジャパンほどがや)の合同主催シンポジウム"「自分で選びたい!」?原発に頼らないエネルギー"が3月17日(金)、横浜市旭区のサンハートホール(旭区民文化センター)にて開催されました。

福島第一原子力発電所の事故から6年目の今、原子力に替わる次世代エネルギーである自然エネルギーについて3団体から基調講演とパネルディスカッションを通して、これからの新たな地域社会の創出について話し合われました。
会場は160人近くの参加者でほぼ満席と、市民の関心の高さが伺えました。


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第一部の基調講演は、(株)会津電力代表取締役社長の佐藤彌右衛門さんからお話を伺いました。喜多方市で250年近く続く老舗の造り酒屋の社長でもある佐藤さんは、震災後、豊かな喜多方にあってエネルギーだけが自立できず、誰かがやってくれると依存していることに気が付き、地域で自然エネルギーを創出することを決意されました。そして、銀行、企業、行政、市民の参加で会津電力を設立し、51か所で4,326kwを発電する会津電力グループを率いておられます。
再生可能エネルギーによって雇用もつくり、地域が自立することを目指す佐藤さんは、安全な社会のために食品もエネルギーも投資しよう、発電者になって消費者から生産者になろうと会場に呼びかけました。


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第二部は、会津電力の佐藤さんに加えて、生活クラブ生協から生まれた「生活クラブエナジー」の半澤彰浩さん、身の丈に合った電力を生み出している「藤野電力」の鈴木俊太郎さんによるパネルディスカッション。

「生活クラブエナジー」は日本でも初めての協同組合による電力会社で太陽光だけでなく風車、バイオなど多岐にわたる自然エネルギーを供給しています。節電するほどお得になるシステムは、大量消費をよしとせず食料、福祉、エネルギーなどの自給圏づくりを目指す生活クラブ生協のポリシーが感じられ、寄付付きの契約に大勢が申し込むという意識の高い組合員が加入しています。
「藤野電力」の鈴木さんは、自分でつくるエネルギーや、生活が自由で楽しくなるオフグリット(電線とつながらない)生活について話され、一人ひとりが小さなエネルギーを生み出せば、社会が変わることを示唆されました。

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三人三様なやり方で、でも共通するのは「依存からの脱却=自発性」と「新しい地域の創出」のキーワードでした。バッテリーによる蓄電技術は日進月歩で、電力を自給できる未来はそう遠くないことが様々な具体例を通して示されました。佐藤さんからは最後に「あとは、やるかやらないかで、やる気の問題!」との喝が入りました。

会場からの質問があった、マンションでの自然エネルギーについては使うことができるそうです。自然エネルギーで暮らせる未来が身近になり、自然エネルギーの自給の夢にわくわくするシンポジウムでした。

                            (報告:WE21ジャパン広報情報室 福井貴久子)

2017年03月29日 |



【講座・イベント】4/3(月)「フィリピン・コーヒー栽培農家の品質向上のための組織強化プロジェクト」2016年度事業モニタリング報告会を開催します

2016年7月に開始した、JICA草の根技術協力事業「フィリピン・コーヒー栽培農家の品質向上のための組織強化プロジェクト」は一年目の終わりを迎えました。

今年度は品質向上に向けた組織強化の第一歩として、3つの生産者組織が自ら活動計画を立て、実践しました。

中には『WEショップトゥブライ』を作る!というビッグな目標もありましたが、果たしてどこまで実現できたのでしょうか?

専門家に判定して頂いた、コーヒーの品評結果もご報告します。

コーヒーの品質向上に向けた、生産者たちの挑戦の一年の様子をお伝えします。
皆さま奮ってお越しください!

◆日時:2017年43日(月)14:00-16:00
◆会場:JICA横浜 会議室1(横浜市中区新港2-3-1)
    >>アクセスはこちら
◆報告者: 小池絢子(WE21ジャパン民際協力室)
◆参加費:無料
◆定員:40名
◆主催:認定NPO法人WE21ジャパン、JICA横浜草の根技術協力事業

【お申込み】
電話、FAX、Eメールで、「ご所属、電話番号、ご氏名、メールアドレス」をご連絡ください。(締切:3/31)

 TEL:045-264-9390
 FAX:045-264-9391 
 Eメール:shien@we21japan.org (担当:小池)

チラシ(PDF)はこちら

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2017年03月21日 |



【お知らせ】【報告】「WEフェスタ春2017 チャリティバザール&イベント」ご協力・ご参加ありがとうございました!

皆さま、WEフェスタ春2017 チャリティバザール&イベントへのご協力・ご参加ありがとうございました!

暖かな週末の3/12(日)、横浜産貿ホールで初めて開催した「WEフェスタ春2017 チャリティバザール&イベント?もったいないは世界につながる」は、開始前から200人の方に並んでいただき、800人余りのお客さまにご参加いただくことができました。
そして様々なイベントをお楽しみいただきながら、チャリティショップについて知っていただく機会となりました。
 
今回は、他団体のNGOや連携企業様にも出展いただくことで、チャリティショップでのつながりや、同じ地域で活動するNGO、日々の活動で連携している企業の皆さまと刺激しあい交流することができました。
様々なフェアトレード品も販売され、お客さまにも楽しく国際協力してくださいました。また、歌やバンドのステージもご好評をいただきました。
 
この日、参加のボランティアは100人余り。それぞれの担当での役割を見事にこなし、全てがスムーズに運営することができました。
売上は目標の250万円を達成し、東日本被災地の物産販売協力、フィリピンでの民際事業、そして経費を除いた収益でこれらの活動を進めるWE21ジャパンの活動資金として活用させていただきます。
 
皆さまのご協力とご参加に心より感謝申し上げます。


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会場の産貿ホール入口。
今年は広く明るい会場での開催!

バザール会場。今年も全国から"もったいない"の思いでご寄付いただいた品々を販売しました。

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リメイクバッグコーナー(左)。リメイクワークショップでは、旅ねこ人形が人気でした!(右)

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横浜美術大学の加藤良二先生と学生の皆さん(左)。香川県からご参加のセカンドハンドさんは日本初のチャリティショップの団体です(右)

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チャリティショップ発祥の英国NGOのオックスファム・ジャパンさん(左)。環境に負荷をかけない印刷の大川印刷さん(右)

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ステージでのバンド演奏。素敵な歌声が好評でした(左)。日本チャリティーショップ・ネットワークによるプレゼンテーション(右)

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会場撤収後の皆さんでの集合写真。朝早くから一日お疲れ様でした!

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2017年03月20日 |



【お知らせ】株式会社ハルメク様は、「春の下取りキャンペーン」を通じてWE21ジャパンの活動にご協力くださっています。

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株式会社ハルメク様では、不要な衣類を下取りし、集まった衣類をWE21ジャパンに寄付する「春の下取りキャンペーン」を実施中です。(2017年3月15日-4月20日)

雑誌「ハルメク」の一部読者にお送りしているハガキを持って「ハルメク おみせ 神楽坂本店」に行くと、衣類を3枚まで引き取ってもらえるキャンペーンで、WE21ジャパンにご寄付いただいた衣類は、WEショップやイベントで販売されます。

自分では着られなくなった洋服も、WEショップを通じてリユース・リサイクルされ、アジアを中心とした女性の自立支援活動などに役立てられます。

*雑誌「ハルメク」は、直接自宅に届けられる定期購読システムです。書店では販売されていません。

>>詳しくはこちら


    *  *  *  *  *  *


WE21ジャパンでは、WEショップや事務所でのボランティア、物品の寄付など、様々な形でご協力いただける、企業・団体の皆さまを募集しています。

ご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

認定NPO法人WE21ジャパン
 Tel:045-264-9390
 Email:info@we21japan.org

>>詳しくはこちら

2017年03月14日 |



【お知らせ】【祝!】かながわボランタリー活動推進基金21「ボランタリー活動奨励賞」を受賞しました!

認定NPO法人WE21ジャパンは、平成28年度かながわボランタリー活動推進基金21「ボランタリー活動奨励賞」を受賞しました。

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「ボランタリー活動奨励賞」は、他のモデルとなるような実践的な活動で、地域社会への貢献度が高く、今後さらに継続発展が期待できる活動に自主的に取り組んでいる団体に対し、神奈川県が授与する賞です。

第16回を迎える平成28年度は、23件の推薦があり、審査の結果、WE21ジャパンを含む5団体が選ばれました。

WE21ジャパンは、アジアの環境破壊や貧困等の課題に向き合い、県内でチャリティショップ「WEショップ」運営のネットワークを構築したほか、フェアトレードの先駆けとして長く県内で活動し、他団体に取組みを波及させてきた実績が高く評価され、今回の受賞となりました。

WE21ジャパン・グループの、39のNPOと55のWEショップに関わるすべての皆さんが受賞者です。
3月22日にかながわ県民センターにて表彰式が開催され、WE21ジャパン理事長や、地域NPOのメンバーが出席しました。

→くわしくは、こちらをご覧ください。

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2017年03月08日 |



【講座・イベント】WE21ジャパン地域NPOのイベント情報<2017年3月>

WE21ジャパン・グループでは、各地域NPOで、さまざまなWE講座やイベントが開催されています。
東日本大震災から6年目を迎える3月は、3.11関連イベントも数多く企画されています。

お申し込み、お問い合わせは、各地域、WEショップまでご連絡ください。

→ WEショップ一覧


★<シンポジウム> WE21旭、いずみ、ほどがや
地域社会で脱原発への動きを作るため、福島で原発に頼らない地産地消の電力を生み出している「会津電力」の佐藤彌右衛門さんを迎えての講演と「藤野電力」、「生活クラブエネジー」の方とのシンポジウムを行います。*参加費無料。

 日時: 3月17日(金)13:30-16:00 (13:15開場)
 会場:サンハートホール(旭区民文化センター) → アクセス
 お問合せ:認定NPO法人WE21ジャパン旭(TEL: 045-364-3277)

  → 詳しくはこちら

  *認定NPO法人WE21ジャパンは、このシンポジウムに協賛しています。


★<WE講座> WE21青葉
「震災から学ぶー命を守る整理・収納」
プロのアドバイザーをお招きして、整理・収納という視点から減災を考えてみませんか。
東北応援物産販売、同時開催中。
*参加費無料

 日時: 3月11日(土) 13:30-15:30
 会場:WEショップ青葉台店(TEL: 045-982-5581) → アクセス


★<WE講座> WE21みやまえ
「3.11.募金箱の向こうに」
3.11.から6年、ショップでは店頭募金を継続しています。
被災地に心を寄せたその先は?「ザ・ピープル」の活動から学び、WEショップとして災害時にできることを考えます。 ゲスト:贄川恭子さん(WE21理事)

 日時: 3月18日(土) 14:00-16:00
 会場:WEショップみやまえ(TEL: 044-854-6561) → アクセス


★<キャンペーン> WE21いそご
「3・11をわすれないキャンペーン」
福島県のいわきを中心とした物産を取り寄せ、ショップで販売し、東日本大震災を忘れず思いを寄せ続けるように話しかけて行きます。

 日時: 3月1日(水)から、品切れまで *開催中

「3・11をわすれないキャンペーン 半額セール」
6年を迎える東日本大震災復興に向けて、売り上げの一部と募金で支援をしていきます。

 日時: 3月11日(土)12:00-17:00

 会場(1):WEショップいそご磯子店(TEL: 045-761-3198) → アクセス
   (2):WEショップいそご洋光台店(TEL: 045-832-3508) → アクセス


★<写真展> WE21ひらつか
「6年間の写真展」を開催します!
2011年3月11日から6年目の3月11日が来ます。
主にWE21ひらつかの活動を中心に6年間の写真をショップに掲示します。

 日時: 3月1日(水)-10日(金) 10:30-17:30 *開催中
 会場(1):WEショップひらつか代官町店 → アクセス
   (2):WEショップひらつか旭店 → アクセス

 お問合せ:認定NPO法人 WE21ジャパンひらつか
  (TEL: 0463-22-5258、
    email: we21japan-hiratsuka@mb.scn-net.ne.jp


★<写真展> WE21つるみ
3・11を忘れない「保養ネット・よこはま写真展」を開催します!
つるみで支援している保養ネット・よこはま。
夏の保養の様子を写真展でご紹介します。
また、3月11日の売り上げを保養ネット・よこはまに寄付します。

 日時: 3月1日(水)-11日(土) *開催中
 会場:WEショップつるみ(TEL: 045-573-3235) → アクセス


★<キャンペーン> WE21旭
「東日本大震災復興応援ディ」
売り上げの全額寄付と気仙沼やいわきスカイストアの物産販売を行います。

 日時: 3月10日(金)-11日(土) 
 会場:WEショップ旭(TEL: 045-364-3277) → アクセス


★<WE講座> WE21藤沢
「shop de モニタリング報告」
活動への理解と共感を高めるアクションを、フィリピンBGA事業を軸に展開中。
情報発信する企画として、ショップを会場にモニタリングツアーに参加した運営委員が報告を行い、民際協力への理解を深めます。
※ジンジャーティ付き!

 ◆日時: 3月14日(火)11:00-12:00
  会場:WEショップ鵠沼海岸(TEL: 0466-37-4621) → アクセス

 ◆日時: 3月15日(水)11:00-12:00
  会場:WEショップ藤沢(TEL: 0466-24-6002) → アクセス

 ◆日時: 3月15日(水)14:00-15:00
  会場:WEショップ湘南台(TEL: 0466-43-0050) → アクセス


★<WE講座> WE21よこすか
「インド・フィリピン報告会」

 日時: 3月18日(土) 10:00-11:45
 会場:WEショップ北久里浜店(TEL: 046-837-1788) → アクセス
 講師:大竹恵美子(WE21ジャパンよこすか代表)
    前村 祐子(WEショップ横須賀中央店ボランティア)


★<WE講座> WE21たま
「憲法が変わったらどんな世の中になる?」?安倍政権の目的を改憲案から考える
憲法講座3回目。
地元の若手弁護士を講師に迎え、緊急事態、家族、基本的人権、各条項の改悪が、日常の身近な生活に直結し、実は私たちの暮らしを大きく変えてしまうことを、分かりやすく解説してもらいます。

 日時: 3月25日(土) 10:00-12:00
 会場:WEショップたま(TEL: 044-945-2427) 内 ポケットスペース → アクセス


★<多文化作品展&WE講座> WE21ひらつか
「中国組みひも講座の作品展&1日で完成するストラップづくり」
平塚市の多文化共生の発信拠点と自負して運営してきた「みんな de Café」で進めている、台湾人講師による中国組みひも講座の作品展を初めて代官町で開催します。 

 日時: 3月26日(日)-31日(金) 10:00-12:00
 会場: WEショップひらつか代官町店 → アクセス
 お問合せ:WEショップひらつか代官町店
 (TEL: 0463-22-5258、
  email: we21japan-hiratsuka@mb.scn-net.ne.jp)

 ◆3月31日(金)13:00から、WE講座「初めて作る中国組ひもワークショップ」を実施! 


★<リメイク講座> WE21青葉
「肩掛けバッグ」
提供品の着物や端切れを使ったツートンカラーのバッグです。
直線縫いなのでミシンの苦手な方でも参加できます。
*参加費1,800円(税別・材料費込)

 日時: 3月18日(土) 13:00-16:00
 会場:WEショップあざみ野南店(TEL: 045-915-9606) → アクセス

2017年03月05日 |



【お知らせ】【プロサバンナ】モザンビーク市民社会によるJICA宛公開書簡に賛同しました

2017年2月17日に、モザンビーク市民社会組織より独立行政法人 国際協力機構(以下、JICA)理事長宛に「公開書簡〜プロサバンナにおけるJICAの活動に関する抗議文」が提出されました。

認定NPO法人 WE21ジャパンは、この公開書簡に賛同し、ブラジル、日本、世界の市民社会組織とともに、下記のJICA宛レターに署名しました。

  * * * * * * * * * * * * 

独立行政法人 国際協力機構
理事長 北岡伸一様

2017年2月20日

要件:モザンビーク市民社会によるJICA宛公開書簡(「プロサバンナ事業におけるモザンビーク社会へのJICAの活動に対する抗議」)への賛同レター


私たち、ブラジル、日本、世界の市民社会組織は、モザンビーク市民社会組織より、2017年2月17日付で、理事長宛の「公開書簡」が送られたと知りました。

私たちは、2009年に調印されたプロサバンナ事業(日本・ブラジル・モザンビークの三角協力による熱帯アフリカサバンナ農業開発プログラム)が、このような事態に至ったことについて大変残念に思います。

モザンビーク市民社会による「公開書簡」によって、JICAの資金、ODA事業(特に、ProSAVANA-PDマスタープラン策定支援プロジェクト)、スタッフ、そして日本人・モザンビーク人のコンサルタントが、見えないところで行ってきた数々の行動について知る機会を持ちました。その結果として、モザンビーク社会にどのような形で深刻なダメージを及ぼしてきたのかについても知りました。そして、これらの行動が、とりわけプロサバンナ事業の中核地である一方、地元小農らの反対が根強いナンプーラ州において、地元社会をどのように傷つけてきたかも理解しました。

また、「公開書簡」は、数々の具体的な事例について取り上げ、プロサバンナ事業の問題において、JICAが中心的に果たしてきた役割を、JICA自身の公的文書に基づき、根拠をもって明確に指摘しています。その上で、「公開書簡」は、JICAが、自身の環境社会配慮ガイドライン並びにコンプライアンス・ポリシーに違反しているばかりでなく、国連憲章、国際人権法、そしてモザンビーク共和国憲法にも違反していると述べています。

私たちは、この「公開書簡」とモザンビークの市民社会組織とのやり取りを通して、モザンビーク憲法に記された価値と権利が、モザンビーク社会と人びとにとって、どれほど重要なものであるかを学びました。その価値と権利とは、人びとの主権、平和で調和のとれたしかし多元的な社会、民主的で透明で責任あるガバナンス、そして人びとの抵抗する権利です。私たちは、これらの価値と権利が、モザンビークの人びとによる長年にわたる植民地解放闘争と独立後の長引いた武力紛争の果てに、憲法に書き込まれたことも知りました。

以上の点から、私たちはJICAに対し、「公開書簡」に示されたモザンビーク市民社会組織による願いと要求・要請に、JICAとして真摯に応えることを強く求めます。


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◆署名団体◆

【日本】17団体
日本国際ボランティアセンター、アフリカ日本協議会、No! to landgrab, Japan、ATTAC Japan、モザンビーク開発を考える市民の会、NPO法人 AMネット、NPO法人さっぽろ自由学校「遊」、北海道NGOネットワーク協議会、TPPを考える市民の会、ODA改革ネットワーク、アジア開発銀行福岡NGOフォーラム、特定非営利活動法人APLA、ODA改革ネットワーク関西、認定NPO法人WE21ジャパン・ほどがや、認定NPO法人WE21ジャパン・ひらつか、認定NPO法人WE21ジャパン、FoE Japan

【ブラジル】22団体
Friends of the Earth Brazil、Ação Francisca de Ecologia e Solidariedade (AFES)、Associação de Servidores Federais da Área Ambiental no Estado do Rio de Janeiro (Asibama/RJ)、Comissão Pastoral da Terra (CPT)、Coordenação Nacional de Articulação das Comunidades Negras Rurais Quilombolas (CONAQ)、Confederação Nacional dos Trabalhadores na Agricultura (CONTAG)、Confederação Nacional dos Trabalhadores e Trabalhadoras na Agricultura Familiar (CONTRAF)、Federação de Órgãos para Assistência Social e Educacional (FASE)、FIAN Brasil、Fórum dos Atingidos pela Indústria do Petróleo e Petroquímica nas Cercanias da Baía de Guanabara (FAPP-BG)、Grupo Carta de Belém、Grupo de Estudos: Desenvolvimento、Modernidade e Meio Ambiente da Universidade Federal do Maranhão (GEDMMA/UFMA)、Grupo de Pesquisa ReExisterra (Resistencia e Re-Existencias na Terra) NAEA/UFPA、Instituto de Estudos Socioeconômicos (INESC)、Instituto Equit、Instituto Palmares de Promoção da Igualdade、Instituto Políticas Alternativas para o Cone Sul(PACS)、Movimento de Mulheres Camponesas (MMC)、Movimento dos Pequenos Agricultores (MPA)、Núcleo TRAMAS/UFC、Rede de Mulheres Negras para Soberania e Segurança Alimentar e Nutricional

【国際】3団体
Friends of the Earth International、GRAIN、FIAN International

【その他】2団体
General Confederation of Labour(スペイン)
COECOCEIBA(コスタリカ)

【個人署名】2名
西川 潤(早稲田大学名誉教授・元国際開発学会会長)
Boaventura de Sousa Santos (Professor Catedrático da Universidade de Coimbra、Director do Centro de Estudos Sociais da Universidade de Coimbra)


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2017年02月28日 |