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3月のWEショップ(下記掲載店)着物フェア情報です。
きもの、和装小物、着物を使ったリメイク品など、取り揃えておりますので、
是非お立ち寄りください!

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2020年02月25日 |



2月のWEショップ(下記掲載店)着物フェア情報です。
きもの、和装小物、着物を使ったリメイク品など、取り揃えておりますので、
是非お立ち寄りください!


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2020年02月04日 |



IGES-JISE 市民環境フォーラム
アジアにおける植林と国際協力
?何を克服し、何を目指すのか/実践事例・SDGs からみた課題と展望?

日 時:2020年1月12日(日) 13:00?16:30(開場 12:20)
会 場:千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
参加費:無料(事前登録制、申込先着順)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催:認定NPO法人WE21ジャパン
    認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン
協 力:NPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク
    NPO法人森びとプロジェクト委員会
    東京・森まち再生実行委員会
後 援:自然環境復元学会
申 込:IGES-JISEウェブサイト(以下)よりお申込みいただけます。
    https://jise.jp/jp/2019/11/18/20200112/
言 語:日本語
内 容:
1. 企画趣旨説明
  矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
2. 活動報告
?「ラオス・ルアンプラバン県における村落林管理と緑地政策」
  ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)
?「フィリピン・ベンゲット州鉱山開発跡地における植樹と被災者生活支援」
  園田 久美子(WE21ジャパン)
?「ミャンマー・エーヤワディーデルタにおける小学校マングローブ防風林づくり」
  大野 勝弘(ブリッジエーシアジャパン)
3. パネルディスカッション
  上記登壇者4名
4. 総評・コメント
  荒木 祐二(埼玉大学教育学部)

2019年12月30日 |



●エコものセンターは 2019年1月1日(水)を冬期休暇とさせていただきます。

※2019年12月25(水)/荷物受取最終日、2020年1月8(水)/荷物受取開始日となります。

2019年12月24日 |



●WE21ジャパンは、2019年12月28日(土)- 2020年1月5日(日)を
冬期休暇とさせていただきます。



●各地域WEショップの冬季休暇につきましては下記よりご覧ください。

2019_WEショップ冬季休暇のお知らせ.pdf

2019年12月24日 |



2019/11/2(土)朝10:30より開催された「WEフェスタ2019 もったいないの思いは世界につながる! チャリティバザール リユース&リメイク」は、多くのお客さまにお越しいただき、お陰をもちまして大変な盛況のうちに終了することができました。

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■医療・教育支援につながるチャリティ販売を楽しんでいただきました

ご来場いたただきましたお客さまには、全国からご寄付いただいた衣類や食器、バッグ、くつ、日用雑貨、着物など、医療・教育支援事業へとつながるお買い物をお楽しみいただきました。
着物生地を活用したリメイクコーナーでは、WE21地域NPOがそれぞれブースを構え、趣向を凝らした様々な作品を紹介・販売させていただきました。リメイクが得意なお客さまもいらっしゃり、着物生地を活かす様々なアイデアや工夫などについて作り手の地域NPOメンバーと楽しくお話させていただく場面もありました。


■イベントエリアではフェアトレードや環境にやさしい製品の展示、ワークショップで活動をアピール

イベントスペースでは、NGO/NPOや団体・企業の皆さまにご出展いただき、NGOの支援事業地アフガニスタンなどの手工芸品やフェアトレードの販売、環境にやさしい印刷や葬儀などの事業の紹介展示などが行われました。
また休憩スペースでは、身体に優しい素材でつくった弁当やバーガー、福祉作業所で働く方たちがつくったクッキーなど充実したメニューも好評でした。

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■横浜美術大学さまとのコラボエコ商品の展示「sutenaiーWE21 RE-MAKE+YOKOBI」

今回初めての企画として、WE21ジャパンから提供した布地を使った創作活動を行う横浜美術大学さまとのコラボエコ商品の展示を行いました。アートを通して環境保護へのメッセージを発信しようと、WE21リメイクチームと横浜美術大学が共同制作した「sutenaiーWE21 RE-MAKE+YOKOBI」ブランドシリーズのエコバッグが会場を彩りました。

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■リユース品売上と子ども事業への寄付報告

リユース品の売上は皆さまのご協力により、約300万円にのぼりました。
ご協力・ご参加に心より感謝いたします。

売上の10%は、医療・教育支援事業を実施する3つのNGO団体へ、お客さまの賛同を得られた数に応じた比率の金額を寄付をさせていただきます。

お客さまには、お買い物の後、3つのNGOが行う支援事業のうち、ご自身が賛同する事業1つを選んでシールを貼っていただきました。その結果、合計171枚のシールがそれぞれのボードに貼られました。売上の10%はシール数の比率に応じて、下記の事業にそれぞれ寄付させていただきます。

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【寄付先】
・アフガニスタン/地域教育・識字アクション&ピース・アクション
 (認定NPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC))

・お母さんと子どもたちの健康を守るプライマリ・ヘルスケア事業
 (認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会)

・医療活動・保養活動
 (認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね)

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アフガニスタン/                お母さんと子どもたちの健康を守る       医療活動・保養活動   
地域教育・識字アクション&ピース・アクション  プライマリ・ヘルスケア事業          (いわき放射能市民測定室たらちね)
(日本国際ボランティアセンター(JVC))     (シェア=国際保健協力市民の会)

2019年11月20日 |



「見て」「聞いて」「体感して」「味わって」学んでみませんか?


2020年2月2日(日)- 7日(金)の5泊6日で、

WE21ジャパンが販売するフェアトレード ジンジャーティを生産しているフィリピンの山岳地域(ベンゲット州)を訪れ、村にホームステイをしながら、生産者の方々と交流を図ります。


フェアトレード ジンジャーティとは?
http://www.we21japan.org/activities/collaboration.html

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スタディーツアー【フェアトレード ジンジャーティをめぐる旅】


日程:2020年2月2日(日)- 2月7日(金)5泊6日

行き先:フィリピン・ベンゲット州 カパンガン群 タバマオ村 サグボ村


【旅の行程表】

2020年2月2日(日)  成田空港-フィリピン・マニラ国際空港-ベンゲット州バギオ市 へ移動

   2月3日(月)  ジンジャーティを生産する住民組織「UBAPAS」を訪問、夜はホームステイ泊

   2月4日(火)  ジンジャーティの生産体験・村人たちが行う地域保健活動体験(マッサージ、鍼灸)、
           夜はホームステイ泊

   2月5日(水)  ジンジャーティを生産する住民組織「DAYUKONG」を訪問、夜はホームステイ泊

   2月6日(木)  ジンジャーティの生産をサポートする現地NGO「シュントック財団」を訪問、
           バギオ市内観光、バギオ市内ホテル泊

   2月7日(金)  バギオ市内ホテル-マニラ国際空港?成田空港 にて解散


※2020年1月に、参加者オリエンテーションを実施します。訪問先のフィリピン山岳地帯をご紹介するほか、
 フェアトレードの基礎を楽しく学べるワークショップも行います!


旅行代金:14万円

     ※上記旅行代金以外に必要な費用として、燃油特別付加運賃、成田空港使用料、
       国際環境旅客税、現地空港税、海外旅行保険の計16,410円(2019年10月現在)、
      その他個人的な費用がかかります。


利用予定空港会社:フィリピン航空

食事:朝食5回、昼食4回、夕食5回

旅の同行・案内:添乗員は同行しません。呼びかけ団体であるWE21ジャパン職員が同行します。

募集予定人数:14名(申し込み先着順。最少催行人員9名)


呼びかけ団体:認定NPO法人WE21ジャパン TEL:045-264-9390 Email:info@we21japan.org

旅行企画・実施:エアーワールド株式会社

お申込み・お問い合わせ先:株式会社マイチケット 
              TEL:06-4869-3444 HP: http://myticket.jp Email: info@myticket.jp


※詳細はスタディーツアーチラシ(PDF)をご確認ください。
チラシ表 
チラシ裏

2019年11月20日 |




【民際協力】10月貧困なくそうキャンペーン イベント公開!


10月16日の「世界食料デー」、17日の「貧困撲滅のための世界デー」に寄せて、世界の貧困が生まれるしくみ、「世界」と「私」のつながり、そして私たちが普段の暮らしの中でできることを考えるキャンペーンを実施しています。

神奈川県を中心に広がる52の「WEショップ」を中心に、キャンペーン期間中の売上金の寄付、海外で活動するNGOスタッフによる講座の開催、写真・パネル展示等を行い、多くの方たちに関心を持っていただく機会をご用意しています。

わたしたち一人ひとりが貧困をなくすために何ができるのか・・・

イベントに参加して考えてみませんか?


*各地域NPOのキャンペーン内容はこちら

貧困なくそうキャンぺーン計画表_第1報.pdf


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「貧困なくそうキャンペーン2019」は
◆世界食料デー月間2019 みんなで食べる幸せを◆と連携しています。
10月16日世界食料デーを中心に、10月の1か月間食料問題の解決に向けたキャンペーンが行われます。
詳しくは → http://www.worldfoodday-japan.net/

2019年10月03日 |



【開催まで1か月!WEフェスタ2019"もったいない"思いは世界につながる】

WE21ジャパンは一般家庭から寄付された新品・中古の衣類・雑貨を販売し、販売益の一部をリユース・リサイクル環境事業、民際協力活動等に活かすチャリティバザール「WEフェスタ2019"もったいない"の思いは世界につながる」を開催します。
WE21ジャパンでは、全国の市民から衣類や雑貨等のご寄付を受付けており、その寄付品をボランティアの手で仕分け・値付けし、リユース品として販売することで資源の有効活用を地域に伝えています。また、本年度はチャリティ企画として売上の10%を「子どもの医療・教育支援事業」へ寄付いたします(毎年、国内外NPO・NGOへ寄付、昨年度は3団体)。
このイベントを通してWE21ジャパン・グループ活動や、神奈川を中心とした独自の資源循環型チャリティショップを一般に広くアピールしてまいります。

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■ 概要
(1)期 間 2019年11月2日(土)10:30-16:00

(2)場 所 横浜産貿ホール 1F展示場 (神奈川県横浜市中区山下町2)

(3)入場料 無料 

(4)内 容 
  ・全国からの寄付品(衣類・雑貨・くつ・バッグ等)、フェアトレード品の販売
  ・WE21ジャパンリメイクチームによるオリジナルリメイク品の販売、ワークショップ
  ・フェアトレード品販売(ジンジャーティ、コーヒーなど)
  ・連携するNPO・NGO団体さまや企業さまのご紹介
  ・ご購入いただいた方に選んでいただく今年の"子どもの医療・教育支援団体"
  ・チャリティショップ「WEショップ」を拠点としたリユース・リサイクル環境事業のご紹介

(5)問合せ先 
   認定NPO法人WE21ジャパン WEフェスタ2019実行委員会事務局(担当:鈴木)
   住所:〒231-0023 横浜市中区山下町70番 土居ビル6階
   TEL:045-264-9390 / FAX:045-264-9391
   Mail: suzuki@we21japan.org

2019年09月30日 |



8月15日を迎え、テレビや新聞等様々なメディアで、第二次世界大戦当時の番組が特集されています。
そこには、大戦に至る過程の検証とともに、二度とこのような戦争を起こさない、
憎しみや悲しみを生まない決意が語られています。
しかし一方で、日本と韓国の政治的現状は厳しい状況にあり、
それが市民感情にも影響していることに強い懸念を覚えます。

WE21ジャパンは、現在の両国の関係に対し、理念に基づき、以下の声明を発信します。

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声明「韓国と日本の市民による連帯を強め未来志向で信頼関係を築きましょう!」


 韓国と日本の両国首脳による政治的・経済的応酬とそれを扇動的に報じる一部メディアにより、この間、日韓市民交流のイベントも中止されるなど、日ごろ培ってきた市民相互の信頼の輪にも影響が出ています。

 今までも従軍慰安婦や竹島、歴史教科書問題など事あるごとに、韓国と日本の関係が厳しくなることが多々ありました。しかし、そんな時でも市民交流は続き、市民同士の連帯によって互いの考えや社会状況を理解して、政治やメディアの欠落した部分を埋めてきました。しかし、今回はあの戦争で被害を受けた多くの韓国の人々の叫びが大きな渦となって、私たちに迫って来ています。

 第二次世界大戦は、日本が朝鮮半島だけでなくアジア地域に侵略し、多くの人の命を奪い、人権を傷つけてきたことは歴史が物語っています。私たちは日本政府がこの事実に真摯に向き合い、過去の過ちを認めることから、新たな友好関係を築くことができると考えます。今後も、私たちは政府に対して謙虚な姿勢でアジアの人たちに向き合い、過去の過ちを認めることを強く要望していきます。

 WE21ジャパンは、第二次世界大戦の反省に立ち、二度と戦争を起こさない社会を作りたいと、軍事力ではなく、アジアの人たちと連帯することで実現する「人間の安全保障」の視点を基盤に活動をしてきました。韓国との間でも、2004年から同じように市民からの寄付品を販売し、その収益で民際協力するチャリティショップを運営する「美しい店」との交流や、2014年に友好協定を結んだ慶南広域自活センター協会と相互訪問し、市民事業や貧困対策について学び合うなど、15年以上市民レベルでの交流を続け、お互いの文化や活動への取り組みを尊重してきました。

 これまでの交流を通して、私たちは国を超えて市民が互いの課題を共有し、学び合い、思い至らなかった相手の立場に気づき、たくさんの小さな信頼関係を築いてきました。こうして培われた無数の信頼関係こそが、平和を生み出す大切な基盤であると確信しています。国家対国家の外交においても、息の長い対話を持ち続けて、相互理解への道を模索することが大事であると考えます。WE21ジャパンは自らの実践を通じ、これを伝え続けていきます。


2019年8月19日
特定非営利活動法人WE21ジャパン


※PDF版はこちらからご覧ください。


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※社会運動家カン・ネヨン氏を通じて、韓国の市民運動団体や、友好協定を結んでいる慶南地域自活センター協会へ発信しました。市民の連帯を信じて行動していきましょう。韓国語訳(PDF版)はこちらからご覧ください。

2019年08月26日 |