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WE21ジャパンからのお知らせ

【お知らせ】年末年始休業のお知らせ

いつもご支援とご協力をありがとうございます。

下記の通り、年末年始のお休みとさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 2016年12月29日(木)-2017年1月4日(水)

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

             認定NPO法人 WE21ジャパン

2016年12月30日 |



【お知らせ】3/12(日)第13回 「WEフェスタ春」 "もったいない"は世界につながる - チャリティバザール&イベントを開催いたします!

【こちらのイベントは終了いたしました】
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!

⇒報告はこちら


第13回「WEフェスタ春"もったいない"は世界につながる チャリティバザール&イベントを開催いたします!

今回で通算13回目となるWEフェスタでは、広さも立地も申し分ない「横浜産貿ホール」へ会場を移し、規模も内容もパワーアップして行います。
恒例の全国からの寄付品(衣類、食器、靴・バッグ、着物、雑貨)販売に加え、着物生地などを活かしたリメイク品の販売と
実際に作品づくりができるワークショップやステージでのバンド演奏、東日本被災地からの物産販売、子どもコーナーなど盛りだくさんで開催いたします。
また、企業や他団体の出展では、展示やフェアトレード品販売、リメイクワークショップも開催いたします。

収益は、アジアの女性の自立を中心に国内外30か国で支援活動を進めるWE21ジャパン活動費とさせていただきます。
限られた資源を循環させることで、国内外で困難な状況に置かれる人たちへの支援につながることを知っていただき、
お気軽に参加いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします!


【日 時】 2017年 3月12日(日)11:00-17:00 

【会 場】 横浜産貿ホール 1F展示場
      〒231-0023 横浜市中区山下町2  ★地図はコチラから
      <アクセス>みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩約3分


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【内 容】 ●販売エリア
      ・全国からの寄付品(衣類、着物、食器、靴・バッグ、雑貨)の販売
      ・リメイク作品の展示・販売
      ・古布からつくるリメイク・ワークショップ(WE21リメイク連絡会)

      ●イベントエリア
      ・フェアトレード品(ジンジャーティ、コーヒー)の試飲・販売
      ・東日本復興支援マルシェ(被災地からの食品の試食・販売)
      ・東日本被災地のパネル写真展示
      ・災害時の炊き出し(すいとん販売)
      ・ソーラークッキング展示
      ・新聞紙でつくる簡単スリッパ

      ●展示いろいろ
      ・横浜美術大学によるリメイクアート作品展示
      ・企業・他団体によるエコな出展・販売(販売・ワークショップもあります)
      ・WE21ジャパン・グループ活動の展示

      ●ステージ
      ・ビッグディッパーシンガース
      ・金子みすゞの世界を歌う

      ●その他
      ・キッズコーナー(お子さまのお楽しみ企画もいろいろ)
      ・休憩コーナー
      ・アンケートに答えてエコ手袋プレゼント★
      ・資源回収協力(使用済みケータイ・スマホ、てんぷら油)

【入 場】 無料

【主 催】 認定NPO法人 WE21ジャパン
       TEL:045-264-9390  FAX:045-264-9391  E-mail:info@we21japan.org

【後 援】(株)アールケイエンタープライズ、NPO法人アクションポート横浜、(有)飯室商店、(株)大川印刷、
     神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、(有)コスミックインフォリンク、女性・市民コミュニティバンク、
     生活クラブ生活協同組合神奈川、TOKYO油田、ナカノ(株)、日本チャリティーショップ・ネットワーク、
     NPO法人横浜NGO連絡会、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会、(企)ワーコレ・キャリー、神奈川県、
     環境省関東地方環境事務所


<<WEフェスタ当日のイベントボランティア募集!>>

WE21ジャパン・グループ最大のイベント「WEフェスタ」にボランティア参加してみませんか?
会場レイアウト準備、販売サポートなどを通じてリユース・リサイクルと支援へのつながりを感じ取っていただけることと思います。どうぞお気軽にお問合せください。皆さまのご参加をお待ちしております!

【お問合せ】WEフェスタ春2017事務局(担当:福井)
       TEL:045-264-9390  FAX:045-264-9391  E-mail:info@we21japan.org

2016年12月28日 |



【お知らせ】【イベント報告】フェアトレード学習会「今日はフェアトレードの日!? ーほんとうにフェアな関係とは?ー」を開催しました!

2016年11月12日に、WE21ジャパン・開発教育チームによる、フェアトレード学習会を開催し、地域NPOのメンバーや、学生の方など、10名にご参加いただき、フェアトレードについて調査し、学び、考える、充実した一日となりました。

この学習会は、フェアトレード商品を扱う店舗を実地調査し、そこから見えてくる疑問や問題意識を共有することで、一人ひとりが大切にしたい「フェアトレード」の思いは何かを考える機会とし、その上で、今後のフェアトレードへのかかわり方を考えることを目的としています。

オリエンテーションのあと、参加者は3つのグループに分かれて横浜・桜木町周辺の、フェアトレード品を取り扱っているショップを各グループ2ショップずつ訪問調査しました。

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その後、全員で集合し、それぞれの調査結果を発表し、討論を行いました。

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参加者からは、「今回初めて参加して、とても勉強になりました。これから自分がフェアトレードにどのように関わって行くことができるのか?個人として、また所属している団体としてどう発信していくのか?たくさん考えさせられました。勉強会で学んだことや皆さんから聞いた意見を参加できなかったメンバーと共有して、今後の活動に生かして行こうと思いました!」
「『フェアトレード』について皆さんと意見を交わすことで、『フェアトレード』を超えた社会のありようを考えさせられました。さて、ではこれから・・・と、さらに考えさせられます。」といった意見や感想が述べられました。

WE21ジャパン・開発教育チームでは、今後も学習会を開催予定です。次回開催の際には、皆さまもぜひご参加ください。

また、開発教育チームでは、講師派遣も行っています。ワークショップ開催にご興味のある方は、ご検討ください。
詳しくは、こちら

2016年12月20日 |



【お知らせ】着物イベント開催一覧(2017年1月から)*1月10日更新

WE21ジャパン・グループでは、いくつかのショップで着物イベントを開催します。

素敵な着物だけではなく、帯やバッグなどの和装小物、リメイク品などを取り扱うショップもありますので、ぜひお立ち寄りください。

PDF版(1月10日更新版)はこちら

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2016年12月19日 |



【お知らせ】【ご報告】ジンジャーティ・フェアトレード事業 モニタリング

2016年11月29日から12月1日にかけ、フェアトレード・ジンジャーティの生産地を訪問してきました。今回はジンジャーティを生産する3つの住民組織のうち、ウバパスとダイヨコンの二組織を訪問しました。活発に活動する生産者たちの様子をお伝えします。

◆住民組織ウバパス訪問
まず訪問したのは、住民組織ウバパス。ジンジャーティ生産の経験が一番長い住民組織で、メンバーも他組織に比較すると、高齢のベテランメンバーが多い組織でした。しかし現在は組織の世代交代を図り、代表は若い男性のハビーさんになり、副代表、事務局長、会計等の役員を若い女性たちが担うようになりました。現在もその流れは継続しており、経験豊富なベテランメンバーたちが、若い役員の活動を支える体制ができていました。
インタビューでは、ジンジャーティの販売状況も共有され、町のカフェにも卸している等、現地でも販路が広がっている様子が伝えられました。
しかし製造のデモンストレーションでは、ジンジャーティが粉状にならず、残念ながら失敗。現地ではよく起きているというこの問題の解決も今後の課題です。
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ウバパスのメンバー

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ウバパスでは役員が若いメンバーに世代交代していました

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残念ながら今回のジンジャーティは失敗。今後、原因を解明していきます。

◆住民組織ダイヨコン訪問
住民組織ダイヨコンは若いお母さんたちが多い組織で、訪問したホールでもたくさんの子どもたちが迎えてくれました。ダイヨコンは現在、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」に応募し、ジンジャーティ製造のための施設建設を目指しています。その過程で、フィリピン食品医薬品局の認証を取得する等、新しい動きも生まれています。
製造工程のデモンストレーションは無事成功。品質管理担当者も置かれており、完成した商品の粉の状態のチェックも行われていました。

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ダイヨコンのメンバー

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(左)フィリピン食品医薬品局(FDA)の認証を取得しました
(右)パウダーの状態をチェックする品質管理担当のメリアさん

訪問する度に新しいメンバーが増え、エンパワーメントした成果を見せてくれる住民組織の方々。同時に課題も見つかっていますが、解決によってさらなる成長を期待したいと思います。

2016年12月15日 |



【お知らせ】【お詫び】「ご寄付のお願い」チラシ お振込口座番号の記載について

2016年12月上旬にWE21ジャパン会員の皆さま、ご支援くださっている皆さまへ郵送させていただきました「ご寄付のお願い」チラシにおきまして、お振込口座番号の記載に誤りがございました。

ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。

 (誤)【郵便振替】00272-9-67540
 (正)【郵便振替】00270-9-67540

2016年12月09日 |



【お知らせ】【寄付月間2016】皆さまのご寄付をお願いいたします。

◆環境を守る地域循環社会をWE21ジャパンとともに
WE21ジャパンは、地域で、世界で、環境を回復し地域循環社会をひろげることを目指し、市民・企業・団体の皆さまとともに活動してきました。

これらの活動をより広げるため、皆さまのご協力をお願いいたします。
大量生産・大量消費を終わらせ、地球でずっと暮らせる未来を一緒につくりませんか?

    個人寄付:1口 3,000円 よりお願いいたします。

<<ご寄付の方法>>

 【郵便振替】口座番号:00270-9-67540
       受取人名:(トクヒ)ウイニジュウイチジャパン

 【他の金融機関からのお振込み】
       銀行名:ゆうちょ銀行  店名:〇二九店(ゼロニキユウ店)
       預金種目:当座     口座番号:0067540
       受取人名:(トクヒ)ウイニジュウイチジャパン

    ※他の金融機関からのお振込みの場合は、活動報告等お送りするための、お名前と住所をご連絡ください。


 【クレジットカードで寄付】


  
   
   金額を選択後「寄付する」をクリックし、決済確認画面へお進みください。
   詳細についてはこちら


◆税制優遇により最大50%の減税措置が受けられます
WE21ジャパンは、その運営組織や事業活動が適正であって公益の増進に資するものとして、2015年7月16日付で横浜市より認定NPO法人と認められ、活動を広めることができました。
これも皆さまのご支援によるものと、心より感謝申し上げます。

皆さまからの認定NPOへのご寄付は、税制優遇により最大50%の減税措置が受けられます。
ぜひこの制度をご活用ください。

また、引き続き、認定NPO法人として活動を継続できるよう、皆様のご支援をお願い申し上げます。

*寄付控除については、こちらをご覧ください。


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◆今年も「寄付月間」が始まりました!
「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」を合言葉に、2015年から始まった「寄付月間」は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。

一人ひとりがこの機会に寄付について考えたり、実際に寄付してみたり、寄付月間についてソーシャルメディアで広げたりすることや、寄付を受ける側が寄付者に感謝して、きちんと寄付の使い道を報告することが進むきっかけとなることを目的としています。

WE21ジャパンでも、「寄付月間2016」に賛同し、寄付文化を広めていきたいと考えています。

今年は、フォーラムや映画祭、チャリティランなど、約70もの公式認定企画が予定され、ユニークな企画が満載です。
皆さまも、ぜひお気軽にご参加ください。

*「寄付月間」については、こちらをご覧ください。

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PDF版はこちら

2016年12月02日 |



【お知らせ】【イベント報告】「終わらない福島原発事故と放射能汚染 - "内部被ばく"を考える-」

1DSC026733.jpg2016年11月26日、川根眞也さん(内部被ばくを考える市民研究会 代表)から、福島原発事故による放射能汚染、特に私たちの身体に起きている "内部被ばく"についてお話を伺いました。川根さんは埼玉県公立中学校の理科の先生で、原発事故直後から毎日、空気中の放射線量を計測し、独自に調べて発信を続けています。

講演は、川根さんご自身が勤務する埼玉の中学校の周辺に生えている奇形のネコジャラシと放射能の関連性、Sv(シーベルト)とBq(ベクレル)の意味のおさらいから始まりました。多くの人が原発事故で初めて聞いた放射性物質の汚染度を示すSvとBqですが、2011年に大阪、兵庫で流通した牛肉がセシウム134、137に最高4,350ベクレル/kg汚染されていた例を挙げて、私たちがその牛肉100gを食べると胃の中で1秒間に約435発のガンマー線・ベータ線が出ていることになる、という説明は衝撃的なものでした。

内部被ばくで最も影響を受けるのは子どもたちですが、福島では174人が小児甲状腺がんおよび疑いがあると診断され(2016年6月30日現在)、茨城県や宮城県でも5人が診断を受けています。放射性物質が風や雨となって関東圏の地域にも運ばれ、神奈川では2011年3?5月の間に7,730ベクレルもの放射性セシウムが降下していた事実がデータで示されました。

2DSC02673.jpg私たちの食べ物も、米、そば、大豆、さつまいもなどの野菜、湖・河川の淡水魚、太平洋側の海水魚から高濃度のセシウムが今でも検出されており、特にきのこ類については秋田、宮城から長野県、新潟、静岡まで広範囲に渡っています。

チェルノブイリ原発事故によって放射能汚染されたベラルーシでは、事故4年後?14年後の11年間で小児甲状腺がんと診断された人は953人に上ります。事故後1年目から徐々に甲状腺がんが増え始め、5年目からは爆発的に増えたそうです。高線量に被ばくした0?4歳の子どもの甲状腺がんは発症のピークは10?15年後、低線量に被ばくした0?4歳の子どもの甲状腺がんは20年後からピークを迎えます。甲状腺がんになるのは子どもだけではなく、大人では40歳以上の罹患者が増え、特に女性の罹患者が増えたとのことでした。

放射能は目に見えないだけに、時が経つにつれて内部被ばくに対する危機意識が薄れ、原発事故前と同じ生活に戻ったかのように錯覚してしまいますが、チェルノブイリ原発事故のその後のように、この先何年後、何十年後も私たちの健康が損なわれずに過ごしていけるようにするためには、どうしたらよいのか。

遺伝子を傷つける放射性物質から私たち自身を守り、子孫の遺伝子を守る"いのちのバトン"をつないでいくために、川根先生からは、放射性物質は微量でも有害であることを知ること、政府、テレビ、新聞が真実を報道するとは限らず自分から情報をとりに行くことが最も大事な放射線防護である、というような示唆がありました。

最後のまとめとして、今、子どもたちが何を食べているのか、これから何を食べていくのか?内部被ばくの問題を解決していくためには、被災者、支援者、友人との輪を広げ、つながりを強めていく必要があると話されました。

<< 講演の様子(動画)は、下記にアップしています。ぜひご覧ください! >>
https://goo.gl/6vJmRR

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2016年11月30日 |



【お知らせ】お世話になった方々に、フェアトレードハッピーギフトを贈りませんか?

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フィリピンの山岳地帯で作られたジンジャーティとコーヒー、福島県いわき市で作られたオーガニックコットンタオルとコットンベイブを詰め合わせた3種類のギフトセットをご用意しました!

寒い冬に温かいジンジャーティ、コーヒーはピッタリ!
ふわふわのベイブちゃんは見ているだけでほっこりあたたかな気分に!
お世話になった方々へ、心も体もあたたまる、フェアトレードギフトを贈りませんか?

詳しくは、こちら

2016年11月22日 |



【お知らせ】【ご報告】「WEフェスタ秋2016 -もったいないは世界につながる-」ご協力・ご参加ありがとうございました!

チャリティバザール「WEフェスタ秋2016 -もったいないは世界につながる-」にご協力・ご参加いただき、ありがとうございました!

10月27日、28日の2日間に渡って開催された「WEフェスタ秋2016」は、大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

寄付品販売コーナーでは、全国からご寄付いただいた衣類、食器、雑貨、バッグ、靴、アクセサリーなどを販売し、2,437,480円もの売上を上げることができました。

福島県いわき市からの物産品や、フィリピンからのフェアトレード品なども、多くの方にご購入いただき、被災地やフィリピンの人々の応援につなげることができました。

また、第2会場では、「チャリティショップへ行こう!」と題した展示により、チャリティショップ「WEショップ」の魅力をアピールし、モニター上映などにより、WE21ジャパン・グループの民際協力活動や、リユース・リサイクル活動をご紹介しました。

●チャリティバザー:セレクトコーナー
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●「チャリティショップへ行こう!」展示
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●第2会場の様子
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チャリティバザーの売上から経費を差し引いたものは、リユース・リサイクル環境事業と、アジアを中心とした女性の自立や東日本支援を行うWE21ジャパンの活動に、大切に活用させていただきます。

皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

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*次回の「WEフェスタ春2017」は、2017年3月12日(日)に開催予定です。

2016年11月09日 |