文字の大きさ

民際協力

【民際協力】11/25(日)モザンビーク・ブラジル・日本3か国民衆会議サイドイベントが開催されます!


大豆から考える食の今と未来


"いまモザンビーク・ブラジル・日本でおきていること "

私たちの身近な食材『大豆』その生産がブラジル・モザンビークで起きている
『環境被害』や『土地収奪』もつながっているのを知っていますか?

今世界各地で「食」とそれを支えてきた「家族によるちいさな農家」が深刻な
危機に直面しています。
その背景には、もうけを重視するグローバル・フードシステム、
遺伝子組み換えなどの技術、そしてそれらを推進する各国政府の政策があります。

そしてこの問題は日本で暮らす私たちとも無縁ではありません。
日本の大豆生産のためのODA事業や開発計画により、ブラジルやモザンビークで
数々の環境被害や土地収奪が引き起こされています。
これは私たちの税金によって引き起こされた事態なのです。

一方で、両国の先住民族や小さな農家の人びとは、様々な創意工夫を積み重ね、
この問題に取り組んできました。それは国境を越えた連携によって世界に広がっています。

モザンビークとブラジルの皆さんと共に「食の今と未来」を一緒に考えましょう!

是非ご参加ください!!

【日時】2018/11/25(日)12:30-16:00

【会場】海老名市文化会館 3階 351多目的室
神奈川県海老名市めぐみ町6番1号
※小田急小田原線・相鉄線「海老名駅」西口より徒歩5分
※JR相模線「海老名駅」東口より徒歩5分

【参加費】500円 (定員60名)

【お申込み】

【主催】認定NPO法人WE21ジャパン
横浜市中区山下町70 土居ビル6階
    TEL045-261-9390 FAX045-264-9391
E-mail shien@we21japan.org

【共催】特定非営利活動法人WE21ジャパンいせはら

2018年11月05日 |



【民際協力】10月貧困なくそうキャンペーン イベント公開!(10/4更新)

10月16日の「世界食料デー」、17日の「貧困撲滅のための世界デー」に寄せて、世界の貧困が生まれるしくみ、「世界」と「私」のつながり、そして私たちが普段の暮らしの中でできることを考えるキャンペーンを実施しています。

神奈川県を中心に広がる54の「WEショップ」を中心に、キャンペーン期間中の売上金の寄付、海外で活動するNGOスタッフによる講座の開催、写真・パネル展示等を行い、多くの方たちに関心を持っていただく機会をご用意しています。

わたしたち一人ひとりが貧困をなくすために何ができるのか・・・
イベントに参加して考えてみませんか?

*各地域NPOのキャンペーン内容はこちら(2018年10月2日更新)
貧困なくそうキャンペーン計画表2018.pdf

貧困をなくそうキャンペーン2018.jpg

貧困をなくそうキャンペーン2.2018.jpg

「貧困なくそうキャンペーン2018」は
◆世界食料デー月間2018 みんなで食べる幸せを◆と連携しています。

10月16日世界食料デーを中心に、10月の1か月間食料問題の解決に向けたキャンペーンが行われます。
詳しくは → http://www.worldfoodday-japan.net/

2018年10月04日 |