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共育・政策提言

【共育・政策提言】「貧困なくそうキャンペーン 2012」の 開催報告です。

10月16日「世界食料デー」、17日「貧困撲滅のための国際デー」を中心に10月の1か月間を、
世界の人びとに思いをはせ、貧困のない世界をつくるためのキャンペーン月間としました。
36のWE21地域NPOが運営する、56のWEショップなどで、クイズ、写真展、講座、コンサート、
フェアトレード品紹介など、さまざまな参加型イベントを行いました。
参加してくださった皆さま、ご協力ありがとうございました!!


◆キャンペーンの実施報告(支援先・金額など)はこちらです。
貧困なくそうキャンペーン2012報告.pdf

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◆キャンペーンの様子をほんの一部ですが写真にてご紹介します。
Tama.JPG  kanagawa.JPG

WE21ジャパンたま                WE21ジャパンかながわ
(カンボジアおかゆ給食を試食)         (セネガル料理体験会)


minami.jpg  asaoHFW2.jpg
WE21ジャパンみなみ               WE21ジャパンあさお
(パレスチナへ売上を寄付)           (ブルキナファソ報告会、Stand Up!)
 

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WE21ジャパンひらつか              WE21ジャパンいせはら
(カンボジアの子どもたちへの手作りうさぎ)   (店頭掲示でキャンペーンをアピール!)


fujisaa2.JPG     higashitotsuka2.JPG
WE21ジャパン藤沢               WE21ジャパンとつか
(私ができること・メッセージボード)     (貧困を考えるブルキナファソ情報を店内掲示)



「貧困なくそうキャンペーン2012」は、以下のキャンペーンとも連携しています。

◆スタンド・アップ・テイク・アクション
(10月1-17日、貧困をなくすために"立ち上がる"世界同時イベント)
SUTA09logo_MDGs-thumb-170x98.jpg

◆世界食料デー月間2011 みんなで食べる幸せを
 (10月16日世界食料デーを中心に、10月に行われる食料問題の解決に向けたキャンペーン)
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◆世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン
(世界189カ国が約束した世界の貧困を半減させるという目標(MDGs)の達成に向けたキャンペーン)
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2012年12月19日 |



【共育・政策提言】かわいい「コットンベイブ」で福島県いわき市を応援しよう!

WE21ジャパンの「復興支援チーム」では、東日本大震災で壊されたコミュニティの再生のために、
どのような支援がいいのかを探り、その情報を市民に伝えています。

現在、福島県いわき市のコットン・プロジェクトで収穫された綿で作った人形
「コットンベイブ」を販売中です。

cotton.jpg


人形には種が入っているので、
この種をまけば、あなたのお庭でも
コットンの栽培ができます。
できたコットンをいわきに送ると、
製品となり、世界中の人へ
届けられる循環がつくられます。

可愛くて、スモール・プレゼントとしてもぴったり!


一つ840円(税込み)で販売しています。
←写真右「ベイブ キャップ」
←写真左「ベイブ ねんね」の2タイプがあります。

<お申込み>
WE21ジャパンへご連絡ください。
TEL 045-440-0421 E-mail info@we21japan.org

※詳しくは、こちらをご覧ください。いわきオーガニックコットンプロジェクト

2012年12月18日 |



【共育・政策提言】WE21ジャパン・ブックレット「めぐりめぐる別冊1」、「めぐりめぐる別冊2」発行のお知らせ。

WE21ジャパン・ブックレット
「めぐりめぐる別冊1」「めぐりめぐる別冊2」を発行しました!

WE21ジャパンの会報誌「めぐりめぐる」の特集記事から、テーマごとにまとめ、
最新情報などを加えたものをブックレットに仕上げました。

めぐりめぐる1表紙-2.jpg

<目 次>

【めぐりめぐる別冊1】
「身近な暮らしと世界とのつながり」

 ― 洋服、トウモロコシ、水‥。             
    身近なモノの後ろに起きている大きなコト ―

 1. 洋服が語る、世界のつながり
 2. 世界と日本の見えない水
 3. 食べるトウモロコシ、使うトウモロコシ
 4. 「もったいない」からつながる環                 



めぐりめぐる2表紙-2.jpg

【めぐりめぐる別冊2】
「エネルギー資源と私たちのつながり」

 ― 電気、天然ガス、ウラン‥。
    世界の戦争・紛争とつながる私たちの選択 ―

 1. 電気を選ぶことは未来を選ぶこと
 2. エネルギーを使う便利な暮らしと世界のつながり
 3. ウラン鉱山に生きる人びとと私たちのつながり
 4. あなたを支える人がいる あなたが支える人がいる


 頒価:各500円 (A5版、48ページ、写真・イラスト図多数)

 ※詳しくはこちらのチラシをクリック。


世界で起きている、資源の奪い合いや開発による環境破壊が、
私たちの普通の暮らし方と密接につながっていることを知り、
環境と貧困と人権を考えるためのきっかけとしていただきたい2冊です。

あなたの地域の学習会の副読本として、またはプレゼントとして、
ぜひご活用ください。考え方の世界がひろがるかもしれません。


<お問い合わせ・お申込み>
特定非営利活動法人WE21ジャパン
Tel 045-440-0421  Fax 045-440-0440  広報情報室 koho@we21japan.org

2012年11月20日 |



【共育・政策提言】福島の農業の現状とオリーブ・プロジェクト

■WE21ジャパン政策提言/復興支援講座■

福島の農業の現状とオリーブ・プロジェクト

東北大地震は、福島では、塩害と放射能汚染により農業に大きな被害をも
たらしました。風評被害もふくめて、被災地の現状と復興に向けた取り組み
について、お話いただきます。

また耕作放棄地を農地として活用して地域の活性化を図るためにオリーブ
の木を植えるプロジェクトが動き出そうとしています。その詳細をお聞きし、
復興のために私たちができることを考えたいと思います。

日時:2012年11月7日(水)14:30から16:00
会場:かながわ県民活動サポートセンター 711号室
講師:松崎 康弘さん(いわきいきいき食彩館委員長、いわきオリーブ・プロジェクト研究会理事長)
参加費:500円

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企画:WE21ジャパン 政策提言部会/震災復興チーム
お申込み:贄川(niekawa@we21japan.org
Fax送付先:045-440-0440    まで、ご連絡をお願い致します。
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2012年11月04日 |



【共育・政策提言】11/12(月) グアテマラ戦時下における性暴力 スピーキングツアー2012<横浜会場>

グアテマラ戦時下における、性暴力 スピーキングツアー2012(11月11日―25日)
沈黙を破って―Mujeres Rompiendo el Silencio―

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中米・グアテマラで1996年まで36年間続いた内戦下、マヤ先住民族弾圧の中で性暴力を受けた女性たちがいま、加害責任の追及に立ち上がっています。
今なお続く差別の中、さまざまな困難に立ち向かいながら自らの尊厳回復を求める彼女たち。
その活動を支える現地NGOのメンバー、アナ・アリシア・ラミレス・ポップさん(36歳)が11月に来日し、各地で講演します。
旧日本軍による「慰安婦問題」に声を上げてきたアジアの被害女性の姿に勇気を得て、沈黙を破ったグアテマラ女性たちの声をお聴き下さい。(写真はアリシア・ラミレスさん)
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日時:2012年11月12日(月)
13:30から16:00
会場:かながわ県民活動サポートセンター711号室
講師:アリシア・ラミレスさん
   通訳:新川 志保子さん(レコム)
参加費:500円
お申込み:贄川(にえかわ) E-mail:niekawa@we21japan.org (特非)WE21ジャパン FAX:045-440-0440
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【グアテマラ戦時下性暴力プロジェクトとは】
グアテマラの内戦中に軍の兵士らによる性暴力の被害を受けた女性たちのエンパワーメントとメンタルヘルスを組み合わせたプログラムで、「戦時性暴力の被害者から変革の主体へ」と題してスタート。
現在は女性の権利団体「グアテマラ全国女性連合(UNAMG)」、メンタルヘルスの「社会心理行動と共同体研究グループ」(ECAP)、女性弁護士組織である「世界を変える女性たち(MTM)」の3組織が共同で運営する「沈黙を破る女性たち」というプロジェクトへ発展。


  • 被害女性が互いの体験を共有する場作りとメンタルヘルス、アートセラピー

  • ラジオやデモ行進への参加などの広報キャンペーン

  • 公的な補償とその法制化を求める運動

  • 加害者の処罰を要求する裁判、の4つに取り組んでいます。

 

2010年3月に性暴力を裁く「民衆法廷」を開催し、2011年から加害者処罰を求めて裁判を開始。
第一弾として現在アルタベラパス・イサバル両県の15人の女性による集団訴訟が進行中です。


【アリシア・ラミレスさんプロフィール】
1976年生まれ。自らも内戦中に弾圧を逃れるために家族で村を離れ、都市部に移って高等教育まで受けると共にマヤの組織で活動。
ECAPでは被害女性に同行してサポートし、マヤ語とスペイン語の通訳という重要な役割も担っています。
被害女性に最も近く寄り添い、支えとなっている彼女が「沈黙を破った女性たち」の声を私たちに届けてくれます。


【グアテマラの内戦】
コロンブスの"新大陸発見"以来、南北アメリカの先住民族は500年以上にわたり差別や弾圧にさらされ、貧困を強いられてきました。
中でもグアテマラでは人口の過半数を占めるマヤ先住民族が依然として過酷な状況に置かれています。
1960年から96年まで続いた内戦ではマヤの人々が暮らす農村部は「ゲリラの温床」として政府軍の掃討作戦を受け、ジェノサイド(大量虐殺)にエスカレート。
80年代前半には400以上の農村共同体が地図上から"消滅"したと言われます。和平後の国連主導の真相究明委員会の報告書によると、死者・行方不明者は20万人以上(9割が非戦闘員)、難民は15万人以上、国内避難民は150万から200万人。大半が一般市民であるマヤの人々でした。
そして、内戦中には多くの女性が性暴力の被害にも遭いました。
近年、被害女性たちが加害責任を追及し、自分たちの尊厳回復を目指して立ち上がっています。
今回、講演するアリシア・ラミレスさんは、被害女性をサポートしている現地のNGO「社会心理行動と共同体研究グループ(ECAP)」のファシリテーターでケクチ地域のマヤ先住民族女性です。


【その他のツアー全日程と連絡先】
11月11日(日) 東京都 千駄木、旧安田邸         14:00―アジア女性資料センター(03-3780-5245)
11月12日(月) 横浜市 かながわ県民活動サポートセンター 13:30―WE21ジャパン(045-440-0421)
11月14日(水) 京都市 同志社大学今出川キャンパス    18:30―グローバルスタディーズ研究科事務室(075-251-3930)
11月15日(木) 京都市 東山いきいき市民活動センター   18:30―佐々木(090-3872-0171)
11月17日(土) 広島市 まちづくり市民交流プラザ     19:00―猪原(082-294-2953)
11月18日(日) 広島市 カフェ・テアトロ アビエルト    17:00―猪原(082-294-2953)
11月20日(火) 札幌市 北海学園大学           16:00―平野(011?841?1161[内線2265])
11月21日(水) 札幌市 札幌市民ホール          18:30―越田(090-7519-1731)
11月23日(金) 福岡市 ふくふくプラザ502号室      18:30―足立(080-5259-1558)
11月25日(日) 久留米市 久留米市男女平等推進センター  13:00―浅野(090-8666-8857)


【主催】
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク、アジア女性資料センター、WE21ジャパン、久留米地球市民ボランティアの会、中南米と交流する京都の会、ニカラグアの風、カフェ・テアトロ アビエルト、世界先住民族ネットワークAINU、ほっかいどうピーストレード


【賛同団体】
日本カトリック正義と平和協議会、反差別国際運動(IMADR)、ジュマ・ネット、先住民族の10年市民連絡会、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会、開発と権利のための行動センター、あづみの道草あかとんぼの会、つばめクラブ、論楽社、グアテマラ生産者支援ネットワークみるぱ、市民外交センター


【日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)について】
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)はラテンアメリカ、特にグアテマラの民衆運動や先住民族女性の運動を支援してきました。そのテーマの一つが戦時下性暴力です。旧日本軍の「慰安婦問題」を追及するべく2000年に東京で開かれた女性国際戦犯法廷に触発され、内戦終結後間もないグアテマラでも被害女性たちが活動を開始。2009年には日本の女性人権活動奨励賞(やより賞)を受賞し、翌2010年にはグアテマラで戦時下性暴力・性奴隷制についての民衆法廷を開催しました。それがはずみとなり、加害者の処罰を求める刑事裁判も始めています。人権状況が全般的に非常に悪いグアテマラでは、このような裁判は時間と費用がかかる上に大きな危険も伴います。私たちは彼女たちの勇気ある闘いに連帯し、日本に伝え、裁判費用などを支援するために、この活動の主要メンバーであるアリシア・ラミレスさんを日本に招き、全国スピーキングツアーを開催することになりました。


【ご協力ください】
本スピーキング・ツアー開催のための賛同金を募集しています。
団体一口\3,000、個人一口\1,000(何口でも)です。

<郵便振込>
口座名 :日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
口座番号:00110―7―567396
※備考欄に「スピーキングツアー」とご記入ください。

2012年10月25日 |



【共育・政策提言】11/27(火)研究フォーラム2012「市民参加ですすめる再生可能エネルギーへの転換」のご案内。

※WE21ジャパン理事長の藤井あや子がシンポジウムで報告いたします。


研究フォーラム2012
「市民参加ですすめる再生可能エネルギーへの転換
―足るを知る社会へ―」

 ●日時:2012年1127日(火)13:30から17:00
 ●会場:横浜市開港記念会館講堂
 ●参加費:800円(学生半額) ※保育あり

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■基調講演
 「文明の災禍」に学ぶ ―3.11福島原発事故が問いかけるもの―
      講師:内山 節さん(哲学者)


■シンポジウム
 1)ドイツの市民参加の事業・活動 
   ●坪郷 實さん(早稲田大学社会科学部教授)

 2)水車で地域再生 
   ●平野彰秀さん(NPO法人「地域再生機構」副理事長)

 3)協働組合による風車建設と県議会への条例提案活 
   ●荻原妙子さん(生活クラブ生協理事長・条例制定神奈川連絡会共同代表)

 4)神奈川の水の地域循環システム調査活動 
   ●藤井あや子(NPO法人WE21ジャパン理事長)

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※詳細についてはこちらをご覧下さい。
   ご案内チラシ水環境フォーラム表.pdf ・ 水環境フォーラム裏.pdf

2012年10月15日 |



【共育・政策提言】核と原発について、神奈川県国会議員にアンケートを実施しました


昨年の3.11以降、誰もが経験したことのない大地震・津波・そして原発事故によって、
日本の多くの市民は暮らしに不安を感じ、また日本の政治が問われるようになりました。
さらに、政治の方向性と市民との間にある隔たりが、市民の不安感を大きくしています。

WE21ジャパンは神奈川県内の36のWE21ジャパン地域NPOと連携して、
環境事業や民際協力事業から見えてきた課題について政策提言活動を進めています。

今回、神奈川県選出の国会議員の皆さまが、核や原発について
どのように考えておられるのか、8月末にアンケートを実施しました。

41人の議員の方に送付いたしましたが、残念ながら、返信は7人のみとなりました。
私たちは何を議員に託すのかを考える時に、参考にしていただければ幸いです。
以下に結果を掲載します。

神奈川県選出国会議員アンケート結果 (2).xls


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WE21ジャパン 平和政策チーム

2012年10月11日 |



【共育・政策提言】10月「貧困なくそうキャンペーン」実施します。(イベント日程アップしました。)

10月16日「世界食料デー」、17日「貧困撲滅のための国際デー」を中心に10月1ヶ月間、
世界の人びとに思いをはせ、貧困のない世界をつくっていくために、
WEショップを中心に、クイズ、写真展、講座、フェアトレード品紹介などを開催します。

HP掲載用ポスター(一部抜粋)2012.9.jpg


WEショップに行く、寄付する、募金する、イベントに参加してみる、それぞれの方法で、
世界で起きている貧困について考えてみませんか?


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貧困なくそうキャンペーン2012

期間:2012年10月1日(月)―31日(水) ※地域によって開催期間は異なります。
会場:WEショップを中心とした神奈川県内各地

内容:イベント詳細はこちらをご覧ください。
   貧困なくそうキャンペーン2012 イベント日程・内容(2012.10.1更新).pdf

お問い合わせ:各WEショップまたはWE21ジャパンまでお願いします。

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「貧困なくそうキャンペーン2012」は、以下のキャンペーンとも連携しています。

◆スタンド・アップ・テイク・アクション
(10月1-17日、貧困をなくすために"立ち上がる"世界同時イベント)

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◆世界食料デー月間2012 みんなで食べる幸せを
 (10月16日世界食料デーを中心に、10月に行われる食料問題の解決に向けたキャンペーン)
wfd2012_ban03.gifのサムネイル画像


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2012年10月01日 |



【共育・政策提言】「貧困なくそうキャンペーン」ビデオUPしました!

「貧困なくそうキャンペーン」がいよいよ始まりました。

10月はキャンペーン月間です
身近なところから世界に思いをはせて、
私たちに何ができるのか、一緒に考えて見ませんか?

神奈川県内に56店舗あるWEショップを中心に行われる
キャンペーンのお知らせビデオができましたので、
ぜひご覧ください。


各地域では、さまざまな企画をご用意していますので、
お近くのWEショップへお立ち寄りください。


※詳細についてはこちらをご覧ください。
「貧困なくそうキャンペーン」ページ

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特定非営利活動法人 WE21ジャパン

〒221-0052 横浜市神奈川区栄町11-5栄町第2ビル3階
【TEL】 045-440-0421 【FAX】 045-440-0440【E-mail】info@we21japan.org

2012年09月30日 |



【共育・政策提言】6/30「大飯原発再稼働即刻停止を求める」意見書提出

斉藤つよし衆議院議員(神奈川選出)に
6月30日「大飯原発再稼働即刻停止を求める」意見書を提出しました。

つよし.JPG


現在、官房副長官である斉藤つよし議員は、
今まで神奈川県を含めた米軍基地、憲法改正、イラク派兵検証などの問題について、
市民と一緒に解決するために行動を共にしてきました。

WE21ジャパンも神奈川県の基地問題については、斉藤議員から情報を得るなど、
常に市民側に立つ議員であると認識をしてきました。

しかし、今回の再稼働及び脱原発については政府側に立ち、
原発を推進しようとしています。
その政治姿勢に疑問をもち、29日に意見書を提出してきました。

当日は、斉藤議員は不在でしたが、菰原秘書と神奈川県の米軍基地、
原子力空母、原発再稼働などの問題について話をし、
再稼働中止を求める文書と「神奈川から二つの核にNO!」リーフレットを手渡ししました。

菰原秘書は「必ず、手渡しします」とのことでした。

最後に写真を・・と思ったら、守衛から内部(ロビー)はもちろん、
玄関前も撮影禁止と言われ、仕方なく歩道の前で写真を撮りました。


その後は、経産省前のテント村、国会議事堂前で行われた
福島の女たちのイベントに参加し、首相官邸前に向いました。

FACEBOOKもご覧ください☆
http://www.facebook.com/we21japan

2012年07月04日 |