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共育・政策提言

【共育・政策提言】今年も「貧困なくそうキャンペーン2014」へご参加ください!

今年も、貧困なくそうキャンペーンの季節がやってきました。

10月16日の世界食料デーと、17日貧困撲滅デーに合わせて、WE21ジャパン・グループの
37のNPOが「貧困なくそうキャンペーン」を開催します。
世界の様々な困難な地域で支援活動を行うNGOスタッフを招いての講座、クイズや展示、
支援セールなどを予定しています。

内容と予定を更新しました。下記よりご覧ください。
   ↓
「貧困なくそうキャンペーン2014」日程・内容 (201410月版)

今年のキャンペーン告知動画、できました★(1分53秒)


わたしたち一人ひとりが貧困をなくすために何ができるのか。。
一緒にイベントに参加して考えてみませんか?

9月末から10月いっぱいを期間で開催されるこのキャンペーンの、
開催内容・日程について、情報を公開・更新しています。


下記よりご覧ください。
   ↓
「貧困なくそうキャンペーン2014」日程・内容 (201410月版)


hinkon2014.jpg

「貧困なくそうキャンペーン2014」は、以下のキャンペーンとも連携しています。

スタンド・アップ・テイク・アクション2014
2006年から続いてきたスタンド・アップも、MDGsの達成期限が来年に迫り、今年が最後。MDGs達成とより良いポストMDGs策定に向けて、そして目標の引き継ぎが貧困解決の先送りになって次の世代が困らないよう、声を上げましょう。

世界食料デー月間2014 みんなで食べる幸せを
 (10月16日世界食料デーを中心に、10月に行われる食料問題の解決に向けたキャンペーン)


世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン
(世界189カ国が約束した世界の貧困を半減させるという目標(MDGs)の達成に向けたキャンペーン)

2014年10月10日 |



【共育・政策提言】WE21ジャパン・グループの7つの認定NPOが、「認定NPO法人の税制特例見直しに対する要望書」を送付しました。

WE21ジャパン・グループの、認定NPO法人を取得した7つのWE21地域NPOは、

秋の臨時国会で検討される認定NPO法人の特例の見直しに先立ち、神奈川県内の全ての

与党国会議員宛に、公益法人税制のみなし寄付金制度の継続を求める下記の「認定NPO法人の

税制特例見直しに対する要望書」を送付しました。


認定NPO法人の税制特例見直しに対する要望書.pdf

2014年08月27日 |



【共育・政策提言】東日本復興支援品「フクシマ・オーガニックコットン・ミニタオル」ができました!

東日本復興支援品「コットンベイブ」の中に入っているコットンのタネから
収穫されたコットンも入っている「オーガニックコットン・ミニタオル」ができあがりました!

生成りの優しい色合い、そして無地なので、男女問わず使っていただけます!
ぜひ、ご自分用に、プレゼント用に、お求めください♪

コットンタオル2.png

日本・世界からのあたたかい気持ちがつまったオーガニックコットンタオルです。
汗かきのあの人へのプレゼントにいかがでしょうか?

★お求め:通信販売でご購入いただけます。http://sooooos.com/products/detail/3085
お申し込みをお待ちしています。

   価格:540円(税込)
   サイズ:250mm×250mm

   ※送料はWE21ジャパン事務所へお問合せください。

★お問合せ・WE21ジャパンまで。
       Email:info@we21japan.org
       TEL:045-440-0421

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福島のオーガニック・コットンベイブ

福島に新しい産業・仕事と人の輪を広げたいという想いから始められた、
「ふくしまオーガニック・コットンプロジェクト」から生まれたお人形です。

かわいい綿の赤ちゃんの中にはコットン種が入っていて、
「この種をまいてコットンを育て、収穫したら福島に送ってください」というメッセージが込められています。
種から育てた人から送られてきた、オーガニックコットンが加工され、
Tシャツやタオルなどの有機栽培品に生まれ変わっています。

   cotton-babe.jpg

お求めは:http://sooooos.com/products/detail/3016

   価格:キャップ(右)/ねんね(左) 各864円(税込)

かわいいコットンベイブで福島を応援しよう!:http://www.we21japan.org/we21/2012/12/post-23.html

2014年08月04日 |



【共育・政策提言】<世界食料デー月間>プレイベント第1回:日本の食卓とつながる プロサバンナ事業---経済開発の名の下に壊される農民の暮らし---7/29(火)

<世界食料デー月間>プレイベント

第1回:日本の食卓とつながる プロサバンナ事業
      - 経済開発の名の下に壊される農民の暮らし-

私たちの身の回りには大豆を使った食品がたくさんあります。
パッケージにある「遺伝子組み換えされていない」の記載をチェックするという方も多いのではないでしょうか。

アフリカのモザンビーク北部地域では今、日本のODA(政府開発援助)により一大農業開発事業「プロサバンナ事業」が計画されています。
その裏には農民の合意のないまますすむ開発や、土地の収奪等の現実があります。
事業が計画された背景には、日本向けに「遺伝子組み換えされていない大豆」をモザンビークで生産し、輸出するという目的があります。

私たちの食卓とモザンビークは密接に繋がっています。プロサバンナ事業を知り、私たちに何ができるのか・・・。
10月の「世界食料デー月間」に向けて一緒に考えてみませんか?

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モザンビーク・ナンプーラ州の広大な大豆プランテーション



日時:2014年7月29日(火)10:00-12:30

会場:かながわ県民センター 301号室(横浜駅より徒歩5分)

講師:渡辺 直子さん(日本国際ボランティアセンター(JVC)・南アフリカ事業担当)
    斉藤 龍一郎さん(アフリカ日本協議会・事務局長)
   

参加費:500円

定員:70名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お申込み:お電話、Eメール、FAXいずれかの方法でお申し込みください。(〆切:7月25日(金))
     TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440
     Eメール:shien@we21japan.org(担当:小池)


主催: WE21ジャパン、アフリカ日本協議会


※チラシはこちら

2014年07月13日 |



【共育・政策提言】憲法フォーラム「知っていますか?憲法のこと!ー憲法を変える?変えない?変えたら・・ー」

いま、安倍政権は憲法改正に向けて歩みだしています。

   多くの人たちが守ってきた平和は?

   私たちの人権は?

   民主主義は?

     そして、改正された社会は??   ・・・どのように変わるのでしょうか。


憲法を私たちの生活に引き付けて、一緒に考えてみたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

憲法2.jpg

   ◆日時:2014年6 月22日(日)15:00-18:00

   ◆会場:かながわ県民センター2階ホール(横浜駅より徒歩5分)

   ◆基調講演:青井未帆さん(学習院大学大学院教授)

   ◆パネルディスカッション:
        青井未帆さん、
        呉東正彦さん(「ヨコスカをよくする会」共同代表)
        野村吉太郎さん(「福島人権宣言を考える会」事務局)

   ◆参加費: 500円


憲法裏.jpg

2014年05月22日 |



【共育・政策提言】3/6(木)「東日本大震災復興支援を市民から主体的に考える連続学習会」(その2) 『福島からあなたへ』

東日本大震災3.11から3年が経とうとしています。WE21ジャパン・グループの各地域NPOでは、
毎月11日の売上を被災地支援に充てるなど、現在も継続して東日本大震災の復興支援活動を
おこなってきました。

福島からあなたへ(武藤さん)チラシ.jpg

今回の第2回「東日本大震災復興支援を市民から主体的に考える連続学習会」では、武藤類子さん
による福島の今について考える『福島からあなたへ』を開催します。ぜひ広くご参加ください!

【日 時】2014年 3月6日(木)10:00-12:30
【会 場】かながわ県民センター 711号室

【参 加 費】500円
【講  師】武藤類子さん
(ハイロアクション/福島原発告訴団団長)


講師プロフィール: 1953年生まれ。養護学校教員を務めながら、チェルノブイリ原発事故以降、
脱原発運動に携わる。2003年、喫茶店「燦(きらら)」開店、環境にやさしい暮らしを提唱。
2011年9月19日、6万人が集まった「さようなら原発集会」でのスピーチで多くの人たちに感銘を
与える。ハイロアクション福島。福島原発告訴団団長。


◆ ◆ ◆ 講座内容 ◆ ◆ ◆
福島で活動する当事者から、現地情報を学び、
離れた地域に住む市民へのメッセージをいただきます!

主催・お申込:WE21ジャパン TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440

2014年02月24日 |



【共育・政策提言】2/14の講座は延期し、2/27に再決定! 講座「チェルノブイリと下北半島の核サイクル施設 福島から未来に向けて」

2月14日予定の本講座は雪のため延期とさせていただきました。

再度、2月27日(木)午後に開催が決定いたしました。
時間など詳細が決まりましたので、このページでお知らせいたします。
皆さまにはご迷惑をおかけしましたことを、心よりおわびいたします。

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講座「チェルノブイリと下北半島の核サイクル施設 福島から未来に向けて」

東日本大震災3.11から3年が経とうとしています。
WE21ジャパン地域NPOの多くが、毎月11日の売上を被災地支援に充てるなど、
現在も継続して東日本大震災の復興支援活動をおこなっています。

そこで、WE21ジャパンでは3回目の3.11を迎えるにあたり、
現状を学び今後を考える連続講座を企画しました。

第1回は、郡司真弓さん(ふくしま支援・人と文化ネットワーク)を講師に招き、
チェルノブイリと下北半島の核サイクル施設の現状、
そして福島から日本の未来に向けて考え、今後の活動に活かす場にしたいと考えています。
ぜひご参加ください!


◆ ◆ ◆ 講座内容 ◆ ◆ ◆

日時 2014年2月27日(木)13時半ー16時

会場 かながわ県民センター304室(60人室)(横浜駅きた西口徒歩5分)
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

講師 郡司真弓さん(NPO法人 ふくしま支援・人と文化ネットワーク)

 <プロフィール>
  福島県いわき市出身。1998 年-2010 年 3 月まで NPO 法人 WE21 ジャパン理事長。
  その後現在まで、政策提言部会座長。また、2004 年 6 月 に DV 被害者など女性の自立を
  支援するステップハウスを開設。「共同の家プア ン」代表。2011 年 3 月 11 日の東日本大震災
  及び福島原発事故に対し、福島へ の長期的な支援の必要性を感じ、同郷の女性たちと 2011 年 10 月、
  NPO 法人ふく しま支援・人と文化ネットワークを設立し、事務局を担う。

内容 1.福島の支援を通じて見えてきた課題
   2.チェルノブイリの現地訪問と下北半島の核サイクル施設訪問から見えてきた課題
   2つの課題を通して今後の活動を考えます!

主催・お申込:WE21ジャパン 
       TEL:045-440-0421 FAX:045-440-0440 info@we21japan.org

2014年02月16日 |